おっぱい(大きい)

鳴瀬夏巳

凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく

「あれから四日目だ。そろそろ身体が疼いてくる頃だろう」蔭山が乳房をギュッと握りこみ、怒張を尻割れにめりこませた。「馬鹿なこと言わないでください。イヤです。もうイヤなんですっ」ゆらゆらとかぶりを振った。けれど身を揉む仕草は抵抗と呼ぶにはあまり...
鳴瀬夏巳

汗でじっとりと潤む肛門を、指先に捕らえて揺さぶった

「菅井恵子だけじゃない。妹もだ。元はといえば、おまえが恵子を紹介してくれたおかげだ。感謝するよ」「ああっ……まさかっ……まさか……」茫然自失の美貌を見やりつつ、魔手を尻割れ深く忍ばせていく。汗でじっとりと潤む肛門を、指先に捕らえて揺さぶった...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
結城彩雨

豊かな乳房はツンととがった乳首を左右とも根元を釣り糸で絞られ、しとどに濡れた下腹の茂みの奥にも、やはり釣り糸で絞られた肉芽を赤くのぞかせ、それが妖しく淫らな色気をふくれあがらせた

ようやく駅前広場の雑踏を抜け、人目につかない路地へ連れこまれた。「ああ……」初美はハァハァと大きくあえいだ。汗ばんだ美しい顔はボウと上気して、今にもハイヒールと膝がガクガク崩れそうなのを必死にこらえている。達也はいきなり初美の身体からハーフ...
御堂乱

女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない。

「しかし何ですな。今どきの子供は昔とちがって体格もいい。先生のような若い女性が男子校で教鞭をとるのは、何かと気苦労が多いでしょう」女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...
鳴瀬夏巳

下向きでずっしりと量感の増した乳肉が、蔭山の好き放題に揉まれ、握られ、捏ねくりかえされ、乳首は魔手の上で転がされる

「イヤッ……あ、イヤっ……揉まないでっ……揉まないでえっ……」恵子は総身を振りたて、泣訴の声を震わせた。四つん這いの裸身が蛇さながらにうねる。しかし、乳肉を揉みしだく二本の魔手と肉洞深く食いこんだ怒張とに、その裸身は完全に捕捉されている。下...
鳴瀬夏巳

「ひっ」と呻いて身を怯ませた時には、恵子の量感たっぷりの乳房がしっかりとすくいあげられていた

「ひ、ひっ、ひいいーっ……た、た、助けてっ……そんなに動かないでっ……ひいっ、ひいいーっ……」肉奥を深々と抉られる。血膨れの尖端が、そして猛々しい幹が、粘膜を巻きこみ、捩らせ、縺れさせる。快悦と疼痛とが、恵子の体内でないまぜとなった。なのに...
鳴瀬夏巳

宇野は黙してシャツの前をはだけさせ、ブラジャーをたくしあげた。熟れすぎて張りを失いかけた乳房がポロンッと揺れてまろびでる。

「そろそろ我々もよかろう」稲部が言って、宇野とともに立ちあがった。二人は真木子の苦悶の表情に見入り、にやりと笑いかけてくる。「あ……あなたたち……どうしてっ……」「フッフッフッ。サロンじゃブイブイいわしておるが、所詮あんたも生身の女よのう、...
鳴瀬夏巳

瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。

「フフフフッ。年の順だ」蔭山が長い腕を伸ばし、手首を奪った。力強く引き寄せられると、もう片方の腕は稲部が握った。恵子は転げ落ちるようにベッドからおろされた。宇野も加勢する。三人の淫鬼は、寄ってたかって恵子の衣服を剥ぎにかかった。「あ、ああっ...
鳴瀬夏巳

さ、わかったら、さっさと四つん這いだ。その薄らでかいケツをこっちに向けるんだよ。フフフフッ

「言うことを聞かないと、もっとかわいそうなことになるよ」「どういう意味ですかっ。どういう意味なんですかっ」過酷な運命を恐れるように恵子の双眸はしっとりと潤み、やがて落ちつきなくさまよいはじめる。上品な朱唇が喘ぐようにわなないた。「さ、わかっ...
鳴瀬夏巳

いままで夫にのみ許してきた巨乳をみすみすほしいままにされるのが口惜しくてたまらない

「ひいっ、ひいいいっ!」「ケチケチすんなよ。減るもんじゃなし。菅井の野郎に毎晩好きなだけ揉ませてるんだろ」蔭山が獰猛な息遣いを首筋に吹きかけ、指間の乳首を絞りに絞った。なおかつ揉む手も休めない。一揉みごとに耳元にかかる息は荒く、深くなってい...
鳴瀬夏巳

身体が勝手に震え、巨乳はフルフルとさも蔭山の目線を誘うかのように揺れている

「そ、そんなっ」呆然として震え声をもらした恵子だが、拒むことなどできるはずはなかった。妹の亜佐美は、もっともっと屈辱的なポーズを強いられている。自分がショッピングセンターで無為の時間をすごしている間、妹はどんな辱めを受けたかもしれないのだ。...
鳴瀬夏巳

遠のく意識でホックをはずした。カップが乳肉から剥がれた。人一倍の巨乳がポロンッと勝手に弾んで揺れた。

「恥ずかしいですっ……。もう駄目っ。もう駄目ですっ……」恵子は溢れる巨乳を隠しながら、激しく身を捩らせる。ぼうっとした頭を弱々しく左右に振りたてた。紅涙が迸り、頬を伝っていく。すると蔭山は哀れを催すどころか、ナイフを恵子のおののく二の腕に触...
鳴瀬夏巳

宇野が肉刀を突き進める。ズンッと恥肉が押し拉がれた。恥蜜でしとどに潤った肉洞は、たちまち刀身に絡みついた。

「また……またそんなっ……」怯えあがる恵子の面前に宇野が立った。真木子を尻刺しにした久保川と同様、服を脱ごうとはしない。ズボンの前をさげて肉刀をつかみだした。恵子の視界には、真木子の豊満な肉体の吊られた姿があった。もうずっと義姉は項垂れたま...
鳴瀬夏巳

上体を屈め、静かにスカートをおろし、足から抜きとっていく

「いいのよ、亜佐美ちゃん。私のせいだもの」みずから吐いた言葉に感極まり、目に紅涙が滲んだ。蔭山が黙してナイフを向ける前で、まずサマージャケットを脱いだ。スカートのベルトをはずす。上体を屈め、静かにスカートをおろし、足から抜きとっていく。これ...
巽飛呂彦

汗ばむ背中を抱え込むように覆いかぶさると、浩一郎は手を伸ばし、垂れ落ちてボリュームを増したHカップ乳房を強くつかんだ

汗ばむ背中を抱え込むように覆いかぶさると、浩一郎は手を伸ばし、垂れ落ちてボリュームを増したHカップ乳房を強くつかんだ。「ヒィイン!む、胸……おっぱい!もっと強く、つかんでくださいッ!もっと!強くてもいいんですッ、ゥゥゥ、ァアアアッ!」かおり...
鳴瀬夏巳

逞しい刀身は肉洞を休むことなく苛みつづけ、堪えがたい性感を植えつける

「ナース泣かせの先生の逸物でヒィヒィよがらせちゃってくださいよ。ククククッ」「ひ、ひどいわっ……あ、ああっ……イヤああっ!」俄然宇野のスラストがはじまった。浅く、小刻みに律動したかと思うと、力をためていたように子宮口まで一気に押し入ってくる...
鳴瀬夏巳

ブラのカップを片側ずらしてみた。ありあまる乳肉がポロンッと揺れてこぼれ落ち、ずっしり重く垂れさがる。

結局承知させられた恵子は、電話のあとに奥の寝室へ入っていく。クローゼットを開けて思いあぐねた。あまりカジュアルっぽい格好では真木子に窘められそうだし、さりとてスーツなど着こんだら、センスを外商部員に値踏みされそうで困ってしまう。迷った末、白...
鳴瀬夏巳

ブラウスに包まれた胸の隆起が上方へ突きだされる。恥ずかしい巨乳がありあまる量感を持てあまし、勝手にフルフルと揺れていく。

「やめてっ。亜佐美ちゃんにさわらないでっ」蔭山の手がとまった。「ほう」と低く呟いた。膝丈のスカートをふとももの半ばまで捲れあがらせて横たわる恵子に近づき、女体を仰向かせた。「あ……イヤッ……あああっ……」恵子は喉頸をさらして喘いだ。後ろ手の...