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稲部は忌々しげに唇を歪めると、執念深い手つきで乳房をつかみ直して、毟りとるようにギリギリと捏ねまわした。「痛いっ。痛いですっ」

鳴瀬夏巳

「成りあがりの分際で、このわしを舐めくさりおって。元々は菅井紳装の出だからと、かなり目をかけてやったつもりだが」
稲部は忌々しげに唇を歪めると、執念深い手つきで乳房をつかみ直して、毟りとるようにギリギリと捏ねまわした。
「痛いっ。痛いですっ」
恵子は息を詰まらせ身悶えた。
「ユニテクの生地は高い。値をさげろ。でないと他社に切り替える、とふんぞり返って抜かしおる。ふざけるな。大友がフォーナインを立ちあげてしばらくの間、どれだけわしが優先的に生地をまわしてやったか」
話すうちに感情がどんどん昂っていくものとみえ、乳揉みのボルテージもあがっていく。太々しい指先がブラウスに食いこんでくる。
「あ、あっ、やめてくださいっ」
「我がユニオンテックスに値下げ要請など十年早い。恩知らずとは、おまえの親父のことだ」
「あ、ああっ……あああっ……やめてください……」
乳肉を抉られ、毟られる痛みと屈辱に、ひたすら恵子は身を捩っている。

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!