おっぱい(揉む)

鳴瀬夏巳

二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らしはじめた

「イヤよイヤよもなんとやら、といいますからね。どうです、社長。こうすると重みがよくわかるんですよ。ほらほら……」「あ、あああっ……」二人の男は容積と量感を楽しむように掌に乳房を乗せあげ、タプタプタプタプッとリズムを合わせ、重力を利して揺らし...
鳴瀬夏巳

稲部の皺だらけの手が乳房を包みあげた。蔭山も左の乳房をつかんだ。

「いやいや。感度は抜群ですが、身体は開発途上ですよ、稲部社長。きっとまだまだ眠っている性感帯が……。ですからこれからは経験豊富な社長の手で一つ……」頭越しに交わされる会話に愕然とした。稲部の魔手がそろそろと這いあがり、白いブラウスの上から右...
御堂乱

スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バストもつかまれ、荒々しく揉まれる。

「義姉さんッ」「は、離して……いやッ」百キロの巨体に押さえ込まれて、小雪は息がつまった。それでも懸命に身をよじって逃れようとする。「い、いやッ」「逃がさないよ。グヘヘエッ」浩二の汗ばんだ顔が迫る。スカートの上から尻肉を鷲づかみされた。バスト...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく

「あれから四日目だ。そろそろ身体が疼いてくる頃だろう」蔭山が乳房をギュッと握りこみ、怒張を尻割れにめりこませた。「馬鹿なこと言わないでください。イヤです。もうイヤなんですっ」ゆらゆらとかぶりを振った。けれど身を揉む仕草は抵抗と呼ぶにはあまり...
鳴瀬夏巳

恵子にとって、人一倍ふっくらと実った乳房は、少女期よりコンプレックスの源でしかなかった

「駄目よ。ねえ、どうしたの、急にっ。亮介さんたらっ……あ、ああっ!」エプロンの肩がずらされた。ブラウスのボタンもはずされる。息を荒くした亮介は妻の身体を正対させ、乳肉を遮二無二つかみだした。恵子は娘の起きだす気配に怯えながら乳首をしゃぶりま...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
鳴瀬夏巳

乳肉ごと口のなかに含まれ、それから乳首をキリキリと噛みちぎられる

凶悪な魔手が乳房を搾った。ピュンッと乳首がくびりだされた。蔭山が口から唾液を滴らせながら亜佐美に笑いかけた。嗜虐的な瞳が目の前で一瞬ギラッとぎらついたかと思うと、亜佐美の乳房は猛然とかぶりつかれていた。乳肉ごと口のなかに含まれ、それから乳首...
結城彩雨

ひいーッとのどをのけぞらせたかと思うと、初美はガクガク腰をゆすり、前も後ろも肉棒をくい切らんばかりに締めつけた

前から後ろから二人にサンドイッチにされて、初美の身体はまるで揉みつぶされるようだ。「あ、ああッ……初美、狂っちゃうッ……ひッ、ひッ……いいッ」初美は半狂乱になって二人の間でのたうった。もうほとんど苦悶に近い愉悦の表情を見せている初美の美貌は...
鳴瀬夏巳

子宮口に届くまで深々と刺しこめば、体ごと呑みこまれてしまいそうな錯覚に囚われる。そのぐらい迫力満点で超弩級の尻なのだ。

「イヤよっ……あっ……どっ……どういうことよっ……あっ、ああっ!……」譫言めいた裏声が噴きあがった。なおもリズミカルに尻肌を叩いていく。「あっ……ああっ……ひっ……ひいっ……」バックで繋がってみると、巨大な肉の塊はますます性衝動を刺激した。...
結城彩雨

たちまち悲鳴をあげると唇が割られ、ガボッとのどを塞がんばかりに含まされて、初美は白目を剥いた

「いい顔してるだろ、これが牝の顔だよ。フフフ、前にも後ろにも咥えこんで、うれしくてしようがないって顔だろ」「ああ、すごいエッチだ。こんな色っぽい顔を見せられちゃたまんねえよ」「それじゃ初美さんの顔が見えなくなるように、誰かしゃぶらせればいい...
御堂乱

浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた

「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指...
鳴瀬夏巳

「あ、イヤッ」反射的に身をそよがせたものの、乳房は大きな掌にすっぽりと鷲づかみだ。

あわてふためいた蔭山が、亜佐美の髪の生え際を握り、左右に激しく揺さぶった。それでも放さないと見ると、拳でこめかみを一発殴りつけた。火花が目の前で散った。亜佐美はたまらず顎の力を緩めて肉刀を吐きだすと、バスルームの冷えびえとした床に蹲っていた...
結城彩雨

「おっぱいが張ってるみたいだね。熱があるのかな」もっともらしいことを言いながら、タプタプと乳房を揉みこみ、乳首をつまんでひねる。

達也は手を伸ばすと、初美の乳房を両手でわしづかみにするようにしていじりはじめた。「おっぱいが張ってるみたいだね。熱があるのかな」もっともらしいことを言いながら、タプタプと乳房を揉みこみ、乳首をつまんでひねる。(ああ、いやッ……やめて、達也く...
鳴瀬夏巳

下向きでずっしりと量感の増した乳肉が、蔭山の好き放題に揉まれ、握られ、捏ねくりかえされ、乳首は魔手の上で転がされる

「イヤッ……あ、イヤっ……揉まないでっ……揉まないでえっ……」恵子は総身を振りたて、泣訴の声を震わせた。四つん這いの裸身が蛇さながらにうねる。しかし、乳肉を揉みしだく二本の魔手と肉洞深く食いこんだ怒張とに、その裸身は完全に捕捉されている。下...
鳴瀬夏巳

「ひっ」と呻いて身を怯ませた時には、恵子の量感たっぷりの乳房がしっかりとすくいあげられていた

「ひ、ひっ、ひいいーっ……た、た、助けてっ……そんなに動かないでっ……ひいっ、ひいいーっ……」肉奥を深々と抉られる。血膨れの尖端が、そして猛々しい幹が、粘膜を巻きこみ、捩らせ、縺れさせる。快悦と疼痛とが、恵子の体内でないまぜとなった。なのに...
鳴瀬夏巳

宇野は黙してシャツの前をはだけさせ、ブラジャーをたくしあげた。熟れすぎて張りを失いかけた乳房がポロンッと揺れてまろびでる。

「そろそろ我々もよかろう」稲部が言って、宇野とともに立ちあがった。二人は真木子の苦悶の表情に見入り、にやりと笑いかけてくる。「あ……あなたたち……どうしてっ……」「フッフッフッ。サロンじゃブイブイいわしておるが、所詮あんたも生身の女よのう、...
鳴瀬夏巳

瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。

「フフフフッ。年の順だ」蔭山が長い腕を伸ばし、手首を奪った。力強く引き寄せられると、もう片方の腕は稲部が握った。恵子は転げ落ちるようにベッドからおろされた。宇野も加勢する。三人の淫鬼は、寄ってたかって恵子の衣服を剥ぎにかかった。「あ、ああっ...
鳴瀬夏巳

手首足首が素速くベルトで括りつけられる。驚くべき手際のよさで、恵子の熟れきった裸身は大の字に固定されていく。

「あっ、あっ、なにをするのっ」空中で身体をばたつかせても、男たちは歯牙にもかけない。こんなものがどこに隠されていたのだろうか。視界に入ったのは、歯科医院で患者がすわらされるような大がかりな椅子である。いや、正確には椅子ではなかった。そこに女...