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わかりましたわ。オッパイを見せますから、いやらしいことはしないでください

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早乙女京一

「拓也さん、許してください。オッパイを見せるなんていやです」
「本当は前からずっと見たかったんだけど、佳織が従順になるまで我慢していたんだ。これだけ親しくなったんだから、オッパイくらい見せても平気だろう」
「平気ではありません。体を見せるなんて聞いていません」
「こんな美人を目の前にして、我慢できるわけがないだろう。佳織さんだって、いつかはこうなるとわかっていただろう?」
「フェラチオをしますから、それで満足して。体を見せるのは許してください」
佳織がセックスを警戒しているとわかる。裸にされたら、行き着くところまで行ってしまうと予感しているのだろう。
「セックスがしたいと頼んでいるわけではないんだ。佳織さんのきれいな体を見たいだけなんだ。佳織さんが危惧するようにはならないよ」
拓也は口先だけの噓を並べて、佳織の警戒を和らげた。
「本当に胸を見せるだけで満足してくださいますか?」
「約束するよ。オッパイを見せてくれたら、他には何もしないよ」
拓也は佳織が捨て鉢になるのを狙って、しつこく頼み込んだ。
「わかりましたわ。オッパイを見せますから、いやらしいことはしないでください」
進退の窮まった佳織は、とうとうあきらめて上半身を露呈した。
「乳首も良く見せて欲しい」
「ああっ、とても恥ずかしいわ」
佳織の手が下がって、隠していた乳房の頭頂部が露見する。
「きれいなオッパイだね。円錐の形がまったく崩れていないし、乳首がきちんと上を向いている。佳織には巨乳よりも、美乳が似合うと思っていたんだ。清楚な君には、手からややはみ出るくらいのサイズが似合っているよ」
「ああっ、そんなにじっくりと見ないでください」
「思っていたよりも乳輪が大きいね。見た目がいやらしくていいよ」
「ああっ、いやっ、恥ずかしいわ」
拓也は佳織に後退する暇を与えず右の乳房に手を伸ばした。若妻のオッパイを下からすくってタプタプと重量を量る。ほとんどが脂肪なだけにすごくやわらかい。
「けっこう重いね」
「ああっ、さわらないで。いやらしいことはしない約束です」
「こんなに魅惑的なオッパイを見せつけられて、我慢できるわけがないよ」
若妻が拒むのを無視して、そのやわらかい感触を思うままに堪能する。
「あっ、い、いやっ、そんなに強く揉まないで」
「佳織は右のオッパイの方が大きいんだね。旦那に右ばかり揉まれていたのかい?」
「そ、そんなの知りません。自然にそうなったんです」
「左右のバランスが取れるように、俺が左のオッパイを育ててあげるよ」
「ああっ、そんな必要はないわ。放して」
佳織の意思などお構いなしに、左の乳房を手に包んで揺さぶってやる。小豆大であった佳織の乳首がぷっくりとふくらんでくる。
「佳織は乳首がとても敏感なんだね。だんだんと先が尖ってきているよ。清楚な見かけと違って、いやらしいオッパイを持っているんだね」
「そんなことありません。拓也さんが勝手にいやらしいと決め付けているだけです」
「おいしそうな乳首だね。食べてもいい?」
「だ、だめです」
拓也は佳織の左の乳房を口に含んで、乳首をチロチロと舐めてやった。
「あんっ、やめて、な、舐めないでください」
佳織が嫌うのを無視して、右の乳房にも襲いかかった。顎が外れそうなくらいに大口を開けて、果実のような佳織の乳房をむさぼった。
「ああっ、いやです。やめて」
若妻の反応を知るために、攻撃を中断してよだれで汚した乳房を眺めた。
「乳首がすごく勃起しているよ。乳首をしゃぶられるのが気持ちいいんだね?」
「ああっ、いやっ。ち、違います。そんなことありません」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!