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柔らかな乳房がひしゃげ、乳首が肌に食いこむ。祈里は身体を上下に動かし、乳房だけでなく、志摩子たちと同様、股間まで背中に擦りつけてきた。

庵乃音人

「あぁ、二人とも……おおぉ……」
陰毛のざらつき。ぬるぬるした牝肉の得も言われぬ感触。そこに、美しい姉妹が下品に腰を振る眺めの視覚的刺激も相まって、貴史はむずむず感が増してくる。
「貴史くん、すごくおっきくなってる……」
「えっ?あっ……」
そのとき、ソープの香りより甘ったるい声で囁いて、祈里が泡まみれの身体を背中に押しつけた。柔らかな乳房がひしゃげ、乳首が肌に食いこむ。祈里は身体を上下に動かし、乳房だけでなく、志摩子たちと同様、股間まで背中に擦りつけてきた。
(あぁ、祈里先輩の剛毛……やっぱり一番感じる……)
凛々しい美貌との落差がいやらしい豪快な秘毛の繁茂を腰や脇腹にタワシのように擦りつけられ、いやでも劣情が増した。
剛毛に縁取られた牝割れのぬめりも、志摩子たち姉妹に勝るとも劣らない。
(あぁ、何て幸せなんだ……これはマジで天国だ……)
自分の身に現実に起きていることとは信じられない思いにかられ、貴史はうっとりと脳髄をとろけさせ、ペニスを小刻みに痙攣させた。そんな貴史の心中を見抜いたように、なおも秘唇を腕に擦りつけつつ、夏海が悪戯っぽく口の端を吊り上げる。
「貴史、すごく幸せそう。そりゃそうよね。あたしたちみたいな美人のオマンコ、三つも身体に擦りつけてもらってるんだから……」

出典:~魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係 (リアルドリーム文庫)

著者: 庵乃音人

「夏休みって何か予定ある?」密かに恋い慕う大学の先輩・祈里の誘いで訪れた山村。そこで青年は祈里の友人・志摩子の縁談を断るために偽りの婿候補として“お試し婚”をすることになる。祈里への恋心を抱えながらも縮まる志摩子との距離。さらに志摩子の妹も巻き込み、交錯する恋の行方は!?