鳴瀬夏巳

鳴瀬夏巳

理香は総身をしびれさせた。それからエビ形に固定されたまま、貪婪な舌ビラによる恥裂への侵入を許してしまう。

「俺の知ったことか」と奥寺は吐き捨てたのち、羞恥に捩り合わされた美脚を持ちあげた。そのまま折りかえすようにして肢体を二つ折りにし、陰部をさらけださせてしまう。どんよりと湿っぽい空気の籠もる器材庫で、助けを呼ぶ理香の悲鳴が反響した。肛門部から...
鳴瀬夏巳

それで理香の両腕を頭上高く縛りあげにかかると、狼狽を露わにした

萎れた水着を拾いあげ、それで理香の両腕を頭上高く縛りあげにかかると、狼狽を露わにした。「イヤッ、イヤッ」と短く哀訴しつつ身体を捩らせている。が、程なく拘束は完了した。そして余った布地を壁際のスチール棚の脚に括りつける。これで美麗な裸身は起き...
鳴瀬夏巳

即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。

一気に肉刀を引き抜きざま、女体を仰向けに転がす。即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。喘ぎ声を理香はあげ、奥寺の腕をつかんで引きはがそうとする。それにかまわず、涎を垂らして、左、右と息のつづく限りに乳首...
鳴瀬夏巳

頭部を捧げ持ち、喉奥めがけて肉刀を突きこむ。硬い歯列が刀身を心地よく擦る。

しかし、その姿に駆りたてられて律動を開始した。取り澄ました顔立ちが醜く、険しく歪むほどに欲望が沸々と煮えたぎり、腰骨をズンッと突き動かす。頭部を捧げ持ち、喉奥めがけて肉刀を突きこむ。硬い歯列が刀身を心地よく擦る。ぬめらかな舌ビラが尖端にまと...
鳴瀬夏巳

ワンピースの水着を剥ぎとった。美尻がプルルンッと不安げに顔を出した。

ところが理香は顔を背けた。奥寺を押しのけ、すがるようにドアに達すると、膝立ちになってドアノブに手をかける。美尻が儚げに緊張を孕み、布地の食いこみはキュンッといっそう深まった。膝立ちの美尻はどことなく心細げに見えた。それがまた獣性を駆りたてる...
鳴瀬夏巳

雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布...
鳴瀬夏巳

それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた

懸命の訴えは無視された。二人の男は決して放そうとしない。それどころか、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた。冷えて縮こまった尻肉に魔の手のおぞましい生温かさがじわっと伝導す...
鳴瀬夏巳

見えざる手が水着のお尻部分をつかんだ。強引に割れ目に食いこませると、筋状になった布地をつかんで吊りあげる。

浮かんだ尻を、男の手がパシッと張った。「イヤああっ!」理香は生きたまま俎板に乗せられた魚のように身体を暴れさせた。ビート板が手からすべり、流れ去っていく。これで身体を支えるものは、彼らの四本の腕だけである。「なにをあわててるんだ、姉ちゃん。...
鳴瀬夏巳

黙っていても布地が股間に食いこむ。小ぶりなヒップもはみだしてしまう。幾度も後ろに手を回し、食いこみを直していた。

極端に切れあがったハイレグなので、上背のある理香は少し身体を動かしただけで、いや、黙っていても布地が股間に食いこむ。小ぶりなヒップもはみだしてしまう。幾度も後ろに手を回し、食いこみを直していた。スポーツ万能を自負する理香だが、水泳は例外だっ...
鳴瀬夏巳

尻奥に切っ先を届かせたまま、爛れた肛環を責めあげる

「ひ、ひどいわっ……そんなっ……あひいいーっ!……」とどめとばかりに尻奥を深々と突き刺す。それから息を詰め、下腹に気合いを入れて高速の律動を繰りだした。尻奥に切っ先を届かせたまま、爛れた肛環を責めあげる。理香がフェンスにしがみつき、長身を無...
鳴瀬夏巳

女を黙らすには、尻穴の写真が一番だ。まして久末理香が尻でバイブを咥えこんだところとなると……

さらなる嗜虐への希求に鼓舞され、奥寺の肉刀はいっそう漲った。熱く滾った血液がどっと刀身に流れこんだ。それまでにも増して鋭角的に尻奥を突きあげる。恥蕾をクリクリと小気味よく弾いていく。バイブをグイッと肉奥深く送りこむ。肉奥からは大量の花蜜が溢...
鳴瀬夏巳

尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

「ああああっ……ひどいわっ……うむむっ……」理香は悲嘆に暮れながらも、またも美尻の切なげな媚態を演じた。肉刀を呑みこんだまま、くねくねと複雑に揺すりたてるのだ。肉刀の動きとシンクロして、肛環がキリリと収縮する。刀身を貪る。汗ばんだ尻肌も鼠蹊...
鳴瀬夏巳

プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる

奥寺は突きまくるだけでなく、深々と極限まで挿入することで美尻との密着感をも楽しんだ。プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる。切っ先で尻奥を穿ちながら味わうヒップの柔...
鳴瀬夏巳

動かないで、と哀願しつつ、理香は肉刀を咥えこんだ美尻をみずから揺すりたてている

「そ、そんなっ……イヤッ……イヤよっ……」びくついた声音が返った。奥寺は後ろから体を密着させた。アナルバイブを膣洞に挿入しつつ、肉刀を美尻に突きつける。スレンダーな肢体がおののき、美尻が左右に打ち振られた。「いい加減にあきらめな。こっちは明...
鳴瀬夏巳

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。

眼前で美尻がクイッと揺れた。甘えているか、媚びを売っているかにも見える蠱惑的な仕草だ。美尻が示した媚態は凌辱者のリビドーを焚きつける。穢してやりたい欲求が奥寺を突き動かす。指を抜くと、馬の手綱を引くように長い髪を引っ張った。「もうわかるな。...
鳴瀬夏巳

フフフフッ。ケツの穴がぽっかりだ

「くっ……くうううっ……はああっ……イヤッ……あ、ああっ……」「フフフフッ。ケツの穴がぽっかりだ」「あ、ああっ。イヤああっ」あわてて肛門を引き絞ったが、間一髪間に合わない。またも異物を突きこまれる。奥寺が指を挿入したようだ。バイブと異なって...
鳴瀬夏巳

そのままバイブは離れることなく、無情の微振動が恥蕾を弾きつづける

声とともに、瞬悦が鋭く突きあげる。バイブは電源が入ったままだったと見え、敏感な恥蕾を弾かれたのだ。そのままバイブは離れることなく、無情の微振動が恥蕾を弾きつづける。腰の抜けるような愉悦がじわじわと下半身を浸食していく。理香はがっくりと額をフ...
鳴瀬夏巳

奥を突かれると息詰まるようなショックに苛まれ、引き戻されると排泄感が一瞬に湧いて、たまらず肛門を引き絞ってしまう

「あ……ううっ……も、もういいでしょうっ……。帰してっ……」お尻を揺らして訴えた。背後から奥寺がバイブを送りこんでいるのだ。奥を突かれると息詰まるようなショックに苛まれ、引き戻されると排泄感が一瞬に湧いて、たまらず肛門を引き絞ってしまう。す...
鳴瀬夏巳

お尻に突き刺さった性具は、放尿後も下半身を揺さぶりつづけている

夥しい放尿を終えると、気力も体力も根こそぎ吸いとられた気がした。自分の身体が自分のものではない感じがする。お尻に突き刺さった性具は、放尿後も下半身を揺さぶりつづけている。奥寺の手で律動を加えられるうち、背筋がゾクゾクとする感覚が生じた。いや...
鳴瀬夏巳

なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともなく放尿がつづく

屈服の叫びが夜の闇を切り裂いた。股間に差しこんだ奥寺の手に、最初ほんの少量が降りかかった。一拍を置いて、たちまち凄まじい奔流が迸った。奥寺の掌へ、そしてずりおろされたスパッツへ向けて大量に降りかかった。なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともな...