女性器(感触)

庵乃音人

抜き差しを繰り返す怒張を締めつけては

勃起を食い締めるぬらぬらとした粘膜は、乳房と一緒に波打っているかのよう。抜き差しを繰り返す怒張を締めつけては、無数の隆起を亀頭に、棹に擦りつけ、蛭のようにちゅうちゅうと吸う。
庵乃音人

ムギュリムギュリと締めつける

蛇腹のような凹凸を隆起させた膣襞が、啓太の怒張を亀頭から根元まであますことなく扱いては、ムギュリムギュリと締めつける。
庵乃音人

ぬぷっ、ぬぷぷっと分身を飲み込んでいく牝洞

ぬぷっ、ぬぷぷっと分身を飲み込んでいく牝洞は、童貞青年の妄想などとは比べものにもならない、慄然とする快さ。その狭さに驚いたと同時に、ため息の漏れそうなぬくみとぬめりと凸凹感にも恍惚とする。しかも卑猥な洞窟は、奥へ進めば進むほどいっそう細く狭...
庵乃音人

密着感いっぱいのぬめり肉が、波打つ動きで怒張を搾る

ヌメヌメと温かな肉の筒が、亀頭の先から出っ張った部分へ、さらにその先のゴツゴツした棹へと、粘りながら下降していく。もしかしてこの人は、挿入させる自分の穴を間違えたのではないかと思うような驚くべき窮屈さ。三百六十度全方向から、密着感いっぱいの...