女性器(感触)

御堂乱

オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと脂肪を乗せた双臀を妖しくくねらせながら、重たげに垂れた乳房をタプタプと揺すってみせた

「ああッ、浩二さん……浩二……」京香は、まるで恋人の名を口走るように熱っぽく息子の名を連呼し、発情した牝犬の媚態を示して、せわしなく腰を使っている。オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと...
御堂乱

「したいって言えよ、義姉さん。僕とオマ×コしたいって」浩二は張型を抜き、振動を媚肉の合わせ目に這わせた。

浩二は再び張型を手にし、スイッチを入れた。ブーンという淫らな振動を、小雪の開ききった媚肉に押し当てる。「あうッ!」小雪の腰がピクンと跳ねた。「や、やめて……」「オマ×コしたいと言えば、やめてやるよ」女芯の包皮に振動を当てる。たちまち皮が剥け...
御堂乱

それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである

苦しげな呻き声が、熱い喘ぎに、そして生々しいヨガリ歔きへと変化するのに、さほど長い時間はかからなかった。「あうッ、あううッ」京香はしきりにかぶりを振っている。が、もはやそれは抗いではなく、抑えきれぬ快美の表現であった。それが証拠に、ヌプッ、...
御堂乱

女の生命を最奥まで田楽刺しに貫いて、ドクンドクンと脈を打つ義弟の肉杭、凄まじい迫力に圧倒され、まともに呼吸ができない

アアアアッ――。落花無残に貫かれ、小雪は絶望の悲鳴を迸らせた。一瞬、亡き夫の顔が脳裏をよぎったが、それも刹那のこと。生身の肉根の逞しさと、最奥を灼く火炎の感覚に、たちまちかき消されてしまう。「ううッ、義姉さん。素敵だ!」義姉にしがみついたま...
鳴瀬夏巳

「あ、あっ、駄目ですっ……駄目えっ……」恵子は熟尻を振りたてて許しを乞う。

やがて朱唇を解放すると、恵子は眩暈を起こしたようにしなだれた。電マ地獄でいたぶり尽くされた女の急所が、そうそう長く持ちこたえられるはずはなかった。目元を真っ赤に腫らした哀切極まる顔色で、官能的な吐息を撒き散らしている。試しに、肉刀の根幹で恥...
鳴瀬夏巳

弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす

「揉まないで……ああ……」哀切極まる美声が蔭山の鼓膜を震わせた。逆に渾身の力をこめて巨乳を揉みこんでやる。弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす。柔軟性豊かな触感に誘われて、強く握りこんでは捏ねくりか...
御堂乱

どちらの肉も熱くたぎって、とろけるように柔らかい。クリトリスは年齢分だけ京香のほうが大きめだ。

「ううむ、甲乙つけがたいなァ」指先で代わるがわる襞肉をめくりながら、浩二は唸るように言った。どちらの肉も熱くたぎって、とろけるように柔らかい。クリトリスは年齢分だけ京香のほうが大きめだ。硬いしこりをつまんでやると、二人とも「ヒーッ」と歓喜の...
御堂乱

太過ぎる。長過ぎる。逞しすぎる我が子の男根に、脆くなった女の柔肉が慕い寄っていくのが分かる。

「ううッ、こ、これ以上は――ヒッ!!」ズン――と最奥を押し上げられて、目がくらんだ。京香は重く呻き、グラグラとかぶりを振った。あまりの迫力に意識が遠のく。「さすがだ、母さん。僕のを根元まで咥え込んだのは、母さんが初めてですよ」「……い、いや...
御堂乱

「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
御堂乱

敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわり...
鳴瀬夏巳

両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美臀に、リビドーはとめどもなく刺激されていく。

「く、くううっ……あ、あ、ああっ、もうっ……」口惜しさも露わな形相とは逆に、真木子のトルソーは官能的に舞っている。両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美...
鳴瀬夏巳

性感の高まりとともに鉱脈はぽっこりとしたふくらみ方を呈し、ゴムまりを彷彿させる若々しい弾力で魔指に反発する

「やめてくださいっ」切羽詰まった声ですがるように哀願し、股間から魔手を剥ぎとろうとする。ほっそりした掌が蔭山の手首をつかんだ。蔭山はかまわず鉱脈を責めたてた。魔指を矛先に肉洞上壁のざらつきをさすりあげ、つづけざまに圧を加える。性感の高まりと...
鳴瀬夏巳

「ひっ」と呻いて身を怯ませた時には、恵子の量感たっぷりの乳房がしっかりとすくいあげられていた

「ひ、ひっ、ひいいーっ……た、た、助けてっ……そんなに動かないでっ……ひいっ、ひいいーっ……」肉奥を深々と抉られる。血膨れの尖端が、そして猛々しい幹が、粘膜を巻きこみ、捩らせ、縺れさせる。快悦と疼痛とが、恵子の体内でないまぜとなった。なのに...
結城彩雨

そんなことを言いながら、達也は初美の媚肉の割れ目に指先を分け入らせ、肉襞をまさぐりはじめた

「触っただけでおおげさな声を出すし、やっぱり直人のママはおかしいよ。ここだってこんなに赤く充血してヒクヒクさせ、じっとりさせてるなんて熱があるみたいだね」達也は女芯を剥きあげて、また初美にひいひい声をあげさせた。「ほらね。今にも泣きそうだ」...
鳴瀬夏巳

宇野が肉刀を突き進める。ズンッと恥肉が押し拉がれた。恥蜜でしとどに潤った肉洞は、たちまち刀身に絡みついた。

「また……またそんなっ……」怯えあがる恵子の面前に宇野が立った。真木子を尻刺しにした久保川と同様、服を脱ごうとはしない。ズボンの前をさげて肉刀をつかみだした。恵子の視界には、真木子の豊満な肉体の吊られた姿があった。もうずっと義姉は項垂れたま...
巽飛呂彦

ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!たちまち突き込まれていく勃起肉棒

「息を吐いて、楽にして。瞳子さん」ヌチュ。肉棒の先を、瞳子の肉裂にあてがう。濡れきった膣前庭が、早くも亀頭を包み込む。「は、い」それからひと呼吸置いて、(ぅ、ん……!)浩一郎がおもむろに腰を進める。ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!た...
巽飛呂彦

ニュチニュチニュチ……ニュチャン!今度も一度に呑み込まれる肉棒。由香菜の膣洞いっぱいに埋まりきる。

ニュチニュチニュチ……ニュチャン!今度も一度に呑み込まれる肉棒。由香菜の膣洞いっぱいに埋まりきる。「うぉあ!?なんだか感じが変わったぞ……さっきよりキツキツで、熱くて、膣内がちっちゃくて」けんめいに推理する浩一郎を翻弄するように、ニュチャ、...
巽飛呂彦

母娘でも、かおりの、ふんわりやわらかい、真綿の布団のような、けれどぬっちり締め付けてくる、熟膣とはまた違う若々しい由香菜の膣洞だった

そして由香菜の膣洞は、「すごい、よく締まる……ぅっ」浩一郎が漏らすほど、キュンキュン、肉棒を締め付けてくる。処女膣の硬さとは違う、こなれ始めてもなお、肉棒をしっかりと受け止め、襞のひとつひとつまでが締め上げるようだ。几帳面な由香菜の性格どお...
巽飛呂彦

かなり自由に動けるようになったとはいえ、正常位や後背位の縦横無尽に突き入れる肉棒抽送に較べれば、大人しい対面座位

膣洞は適度に収縮し、膣壁がやさしく肉棒を包み込んでいる。蓋をするようにかおりが腰を落とせば根元から亀頭までがみっちりと濡れ襞にくるまれ、腰を上げると、別れがたいようにからみつく。かおりの膣自体が、浩一郎の肉棒を愛してやまない、そんなふうだ。...
御堂乱

犯す側の男は動きが半分で済み、犯される女からすれば自ら腰を使っているも同然。吊られたX字形磔台の要諦はここにあったのだ。

突き上げられ、反動で揺り戻されると、いやでもズブリと最奥をえぐり抜かれる。そのまま押し上げられ、再び揺り戻されて深々と咥え込まされる。延々とその繰り返しなのだ。犯す側の男は動きが半分で済み、犯される女からすれば自ら腰を使っているも同然。吊ら...