た・体位(後背位)

庵乃音人

貴史の精液を肉穴のなかにたっぷりと浴び、志摩子もまた火照った女体を痙攣させ、乱れた息を懸命に鎮めようとした

柔らかな尻に股間を叩きつけるたびに、パンパンと生々しい肉の爆ぜ音が響く。汗が粘り、二人の間に無数の粘糸が伸びた。 「ううっ、志摩子……もう射精する!イクよ……イクよ!ああぁ!」 「出して……あっあっ、あん、貴ちゃん、感じる……ああぁ!」...
御堂乱

志津子は鉄柵にしがみつき、背を反らして竜二に双臀を突き出した

「聞いたろう、奥さん」 竜二が志津子の尻を撫でながら言った。 「奥さんは今や日本中の人気者──人妻アイドルにしてオナペットというわけだ。オナペット高島志津子としちゃあ、ファンの期待に応えねえわけにはいかねえよなァ」 何百万人、いや何千...
御堂乱

たわわに揺れる白い乳房、むっちりと張った大きな臀丘。さすがに人妻だけあって、娘の知美とはひと味もふた味も違う。

「ヘヘヘ、ごっつぁんです」 豊満なヒップを抱えこむと、昌平は破裂しそうになっている怒張をズシンと最奥にメリ込ませた。 「あああぁぁぁぁぁぁッ」 日差しも眩しい早朝のダイニングキッチンに、人妻の生々しいヨガリ声が響きわたった。 「ハハ...
庵乃音人

言うと、志摩子の膣がキュンと締まり、半分ほどまで埋まった陰茎を艶っぽく搾り込む

志摩子の処女喪失の瞬間は、貴史が童貞と決別した記念の一瞬でもあった。 (なに、このヌルヌルして窮屈な穴……あぁ、気持ちいい……!) 生まれて初めて体験する牝の発情性器は、信じられない快感を、苛烈に擦れあうペニスに注ぎ込んでくる。想像を遥...
北都凛

立ちバックで蜜壺を犯しながら、剥きだしになっている菊門に指を這わせる。途端にキュッと収縮するが、愛蜜を塗りたくって丹念に揉みほぐす。

「あっ……あっ……あっ……はううンっ」 理彩が瑞々しいヒップをくねらせて、甘い涕泣をエレベーター内に響かせる。 ふと思いついた神谷は、腰を打ちつけながら耳もとに口を寄せて甘く囁いた。 「なあ、理彩。君は僕の頼みなら、どんなことにでも従...
北都凛

壁に手をついてヒップを突きだす姿勢をとらせると、スカートをめくりあげてストッキングとパンティを剥きおろす

「誰が途中でやめていいと言った。お仕置きが必要だな」 壁に手をついてヒップを突きだす姿勢をとらせると、スカートをめくりあげてストッキングとパンティを剥きおろす。そしてピチピチした尻たぶを鷲掴みにして割り開き、すでに濡れそぼっている恥裂に自...
御堂乱

尻をもたげて背を反らした、いわゆる「女豹のポーズ」で、ブラウス一枚の汗ばんだ裸身をブルブルと痙攣させていた

バックから突きあげる昌平も、 「自分から腰を振ってやがる。やっぱりこの女、相当の淫乱だぜ」 むっちりした尻肉に指を食いこませたまま、ブルブルと腰を震わせた。 収縮を繰り返しつつ、奥へ奥へと引きこむ秘肉のうごめきは、成熟した人妻の貪欲さ...
御堂乱

屈辱の中で味わわされる強烈な愉悦に、人妻の成熟したヒップは、もっともっととせがむようにうごめいた

「い、いいっ……」 ズブリと子宮口を貫かれて、思わず喉を絞った志津子は、それ以上恥ずかしい声を聞かれまいと片手で口を覆った。 「ムムッ、ムムムッ……」 懸命にこらえても、細い指の隙間から重い呻きがこぼれた。眉間の深いシワが喜悦を刻んで...
御堂乱

相撲の立ち合いのような格好で尻をもたげさせられ、バックからしたたかに突きえぐられている

「ダメっ、そんなに深く……ああっ、ダメええっ」 深く抜き差しされて、最奥が疼きだした。尻をもたげた四つん這い──あさましすぎるポーズを意識すると、カーッと脳が灼けただれた。羞恥は貞淑女の情欲を高ぶらせる。志津子は被虐の興奮にますます身体を...
御堂乱

昌平は意識朦朧となった人妻に無理やり四つん這いの姿勢をとらせ、高くもたげさせたヒップを抱えこんだ

待ちかねたとばかり、昌平が立ち上がってジーンズを脱ぎ捨てた。 ブリーフを下げると、怒張が跳ねて天井を向いた。真珠玉こそ入っていないが、こちらも驚くほどの巨根である。犯された裸身をぐったりと大の字に弛緩させてしまっている志津子をうつ伏せに転...
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