体位(背面座位)

御堂乱

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

「い、いやッ……ううッ……うううッ」小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。「ほら、見てごらん」浩二...
空蝉

尻を弟分の胡坐の上、十数センチの所で留め置き、勃起ペニスを半ばほどまで食はんだ状態で朱里が囁く

「んっ……。童貞卒業、おめでと」尻を弟分の胡坐の上、十数センチの所で留め置き、勃起ペニスを半ばほどまで食はんだ状態で朱里が囁く。余裕を漂わせつつもその頬にはさらなる火照りが差していて、彼女の興奮度合いも増している事が窺えた。朱里が身じろいだ...
北都凛

令夫人のアナルを抉りながら、乳首とクリトリスをキュウッと摘みあげる。直腸粘膜がペニス全体に吸着し、うねうねと激しく蠕動した。

(よし、今日はここまでだな。無理をしても仕方がない)神谷は小さく頷くと、香織の肩にそっと手をかけた。そして後ろに倒れこむようにして胡座をかき、その上にアナルを串刺しにした女体を乗せあげる。「あああっ、いや……な、なにを……うああっ」慌てる夫...