リンクに広告が含まれています

浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ

御堂乱

「い、いやッ……ううッ……うううッ」
小雪は四つん這いのまますすり泣き、せつなげに栗色の髪を揺らしている。引き裂かれるような激痛こそ去ったものの、おぞましい拡張感はそのままだ。痛みが薄らいだぶん、肛姦の汚辱に苛まれた。
「ほら、見てごらん」
浩二は小雪の髪をつかむと、苦悶にひきつった美貌を正面の鏡に向けさせた。
「アナルを犯されて、すっかり奴隷らしくなったじゃないか。これが女教師だなんて誰も思わないだろうな」
「い、いやッ」
小雪は懸命に目をそむける。鏡に映った自分の姿から――高々と双臀を掲げ、義弟に肛門を捧げているあさましい自分自身の姿から――。
「フフフ、気に入らないのかい?ならこれはどうだ」
太腿をすくい上げると、浩二は肛門でつながったまま座位に移行した。後ろからだっこされ、肉感的な美脚をVの字に開いた小雪は、ちょうどおしっこをさせられる幼児の恰好だ。
「ああッ」
「見るんだ、義姉さん。目をそらしたら、ポイントはあげないよ」
「あ、あァ……」
あまりの恐ろしさに気が遠くなる。裂けんばかりに拡張されたアヌスの肉環を、浩二の男根が肉杭のように貫いている。浩二が腰を動かすたびに、根元まで押し入った長大な陰茎が、ピンク色の肛門粘膜をめくりあげつつ、ヌラヌラと腸液にまみれた太い肉幹をのぞかせるのだ。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!