バイブ責め

鳴瀬夏巳

美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバ...
羽沢向一

無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている

海岸沿いのモーテルの客室で、女のよがり声が狭い空間を埋めている。ベッドの上で、彩海が全裸にされて、両手両足をXの形に伸ばして横たわっている。手首と足首をロープで縛られ、ロープのもう一方をベッドの四隅の足に結わえつけられて、拘束された状態だ。...
羽沢向一

肛門もゆるみ、ペニスを拘束から解放した

「くうううう、締まるう!きついい!うわあっ!」尚樹の睾丸をかすめて、なにかがものすごい勢いで飛んでいった。「な、なんだ!?」尻と結合したまま驚いて背後に首をひねると、赤いバイブが、シーツの上でうなりながら転がっている。「膣の圧力で、バイブを...
羽沢向一

彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす

「考えただけで、静子なら乳首もクリトリスも勃起して、ジンジン疼いてしまうわよね。膣の奥から愛液が湧いて、よそいきのパンティを濡らしてしまうわ」彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす。開いたままのバイブを呑んだ股間が、座席の...
羽沢向一

生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく

尚樹は右手を突き出した。作り物の亀頭が粘膜に触れるやわらかい感触が、指に伝わってくる。力をこめると、本物を挿入するときとはまた異なる濡れた摩擦音が鳴って、生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく。「あうん!ああ、入ってくるわ、尚樹くんっ...
羽沢向一

肛門そのものが意志を持っているように、しわの中心が開き、触れた亀頭を呑みこもうとした

谷間の中心で、肛門がせわしなく開閉をくりかえしているのが見えた。すぐ下では真紅のバイブが猛烈なパワーでうねり、広げられた恥丘をブルブルと振動させている。尚樹ははじめての場所にすんなりと挿入する自信はなかった。慎重を期して、右手で肉棒をつかみ...
羽沢向一

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた。強い力ではなく、高くしこりたった肉筒の表面をやさしくなでるだけの愛撫だ。「ああっ!今日、はじめて乳首を触られたわ!はううっ、燃えちゃう。わたしの胸が火を噴きそう!」彩海は裸の背中を、尚...
羽沢向一

今日は膝下までの裾のワンピースだからいいが、まくれたら異物を咥えこんでいるのが丸わかりになる

尚樹はうなるように息を吐いて、両手でバイブの後ろを押した。後端をわずかに残して、淫具全体が膣内に埋まる。「ほおおおうっ!」彩海の身体が大きく跳ね上がり、すぐにシートに尻を落とした。上体を起こして、手で額の汗をぬぐう。「ああ……イッちゃうとこ...