バイブ責め

鳴瀬夏巳

このままバイブを自在に駆使し、小癪な尻をいたぶりつづけて夜を徹してもいいとまで思った

「動かさないでえっ……。あ、あうっ……お、お尻がっ……」尻奥を捏ねくりかえすと、理香はプリンッと尻を揺すり、肢体をぴくつかせた。心細げな悲嘆の声が夏の夜気に漂っていく。苦悶の美貌が愉快極まりない。奥寺は肛環も擦りきれよとばかりにバイブを操っ...
鳴瀬夏巳

肛環がバイブにキュキュッと噛みついているのがわかる

「あ、うううっ」美しい喉頸をさらして理香が耐えている。肛環がバイブにキュキュッと噛みついているのがわかる。柄を握る手に、奥寺はひしひしと肛環の食いつきを感じとった。
鳴瀬夏巳

依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない

歪む朱唇が苦悩をありありと伝えている。依然としてバイブは機械的な振動を尻奥に送りつづけており、それ故に美尻のダンスもとめようにもとめられない。自分の意思ではどうすることもできない状況に理香は追いこまれていた。恥態をたっぷり撮影した奥寺は、理...
鳴瀬夏巳

美麗なヒップを奥寺に向け、階段に這いつくばって動けない

恵里子は呆然とした面持ちで、身体を捩りたてている。それでもようやく身繕いをはじめた。タオルで髪を拭うことすら忘れている。キャミソールとパンツ姿に戻った恵里子は、ふらふらと通路に出た。奥寺が後ろから肩や背中を小突き、どんどん歩かせる。二本のバ...
羽沢向一

無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている

海岸沿いのモーテルの客室で、女のよがり声が狭い空間を埋めている。ベッドの上で、彩海が全裸にされて、両手両足をXの形に伸ばして横たわっている。手首と足首をロープで縛られ、ロープのもう一方をベッドの四隅の足に結わえつけられて、拘束された状態だ。...
羽沢向一

肛門もゆるみ、ペニスを拘束から解放した

「くうううう、締まるう!きついい!うわあっ!」尚樹の睾丸をかすめて、なにかがものすごい勢いで飛んでいった。「な、なんだ!?」尻と結合したまま驚いて背後に首をひねると、赤いバイブが、シーツの上でうなりながら転がっている。「膣の圧力で、バイブを...
羽沢向一

彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす

「考えただけで、静子なら乳首もクリトリスも勃起して、ジンジン疼いてしまうわよね。膣の奥から愛液が湧いて、よそいきのパンティを濡らしてしまうわ」彩海はまくしたてながら、自分の豊乳をさわさわとなでまわす。開いたままのバイブを呑んだ股間が、座席の...
羽沢向一

生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく

尚樹は右手を突き出した。作り物の亀頭が粘膜に触れるやわらかい感触が、指に伝わってくる。力をこめると、本物を挿入するときとはまた異なる濡れた摩擦音が鳴って、生命のない亀頭が生きた膣の中へと侵入していく。「あうん!ああ、入ってくるわ、尚樹くんっ...
羽沢向一

肛門そのものが意志を持っているように、しわの中心が開き、触れた亀頭を呑みこもうとした

谷間の中心で、肛門がせわしなく開閉をくりかえしているのが見えた。すぐ下では真紅のバイブが猛烈なパワーでうねり、広げられた恥丘をブルブルと振動させている。尚樹ははじめての場所にすんなりと挿入する自信はなかった。慎重を期して、右手で肉棒をつかみ...
羽沢向一

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた

彩海の左右の乳首が、同時にレースの上から指でこすられた。強い力ではなく、高くしこりたった肉筒の表面をやさしくなでるだけの愛撫だ。「ああっ!今日、はじめて乳首を触られたわ!はううっ、燃えちゃう。わたしの胸が火を噴きそう!」彩海は裸の背中を、尚...
羽沢向一

今日は膝下までの裾のワンピースだからいいが、まくれたら異物を咥えこんでいるのが丸わかりになる

尚樹はうなるように息を吐いて、両手でバイブの後ろを押した。後端をわずかに残して、淫具全体が膣内に埋まる。「ほおおおうっ!」彩海の身体が大きく跳ね上がり、すぐにシートに尻を落とした。上体を起こして、手で額の汗をぬぐう。「ああ……イッちゃうとこ...