バイブ責め

御堂乱

うつ伏せになって双臀をもたげている京香からは見えないが、高校生とは思えぬ二十五センチの巨砲は、さっきからブリーフの上に先端をはみ出させていたのだ

「はああッ……」京香はハアハアと喘ぎながら、後ろ手縛りの身体を絶頂の余韻に預けている。弛緩しきった京香の裸身を、青白い燐光がぼおっと包み込んでいるのは、興奮した浩二の目の錯覚であろうか。「すごいな、母さん」浩二も肩で息をしていた。まだ握りし...
御堂乱

ヌプッ、ヌプッ――猛烈な肉擦れの音が響いて、双臀の痙攣が一段と烈しさを増した。臀丘の汗に映った吊り行灯の光がさざなみ立つほどだ。

ブーン――ブーン――。淫らな振動と卑猥なうねりが、とろけきった女の最奥をこねまわす。すっかりコツを呑みこんだ浩二の指が、充血した女芯の肉芽を執拗にいじりまわしてくる。我が子の手で女の悦びを――そんな恐ろしいことがあってはならない。そんな京香...
御堂乱

後ろに突き出した裸の双臀は、油を塗ったようにヌラヌラとぬめ光っている。「いや……浩二さん……もう堪忍して……」

昼になると、涼しい雑木林に囲まれた蔵の中も次第に蒸し暑くなってきた。板敷きに伏せている京香の顔面は真っ赤だ。赤く染まった額や頬に、ひっきりなしに汗の玉が流れていく。朝方綺麗に結い上げていた髪は千々に解け乱れ、汗にじっとりと湿って、無残な感じ...
御堂乱

ブーンという振動を直に媚肉に押しつけられ、京香は美しい泣き顔を狂ったように左右へ振りたてた

「ふふ、指じゃ満足できませんか」透明な甘蜜の糸を引いて指を抜くと、張型を拾い上げる。「あァ……いやァ」京香は薄く紅唇を開き、哀しげな嗚咽を慄わせた。横にねじった泣き顔は、崩壊を免れた安堵感と、悦びへのきざはしを奪われたせつなさが入り混じって...
御堂乱

円を描くようにして、まんべんなく尻たぶ全体に振動を這わせると、今度は中心の悩ましい亀裂に沿って上下させた

「あッ、いやッ」ビクッ――京香の双臀が怯えた。卑猥なバイブレーションが、美しい未亡人の臀肉をブルブルと震わせる。「いやッ、いやあッ!」京香はのけぞって、泣き声を絞った。浩二が何をしようとしているかは明らかだ。父親と同様、おぞましい玩具で彼女...
御堂乱

白い臀肉を優しく包みこんだ絹肌に口づけし、熱い舌をベロリベロリと舐め這わせる

「ああ、いい匂いだ」浩二はうっとりと言い、柔らかく、しかも弾力に溢れている義母の双臀に顔を埋めた。尻肉の甘い香りが意識のすべてを満たす。父が毎晩彼女にこのポーズを強いていたのも、この馥郁とした甘い香りに酔い痴れたかったからではないだろうか。...
御堂乱

節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた

浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲...
御堂乱

「イク……」 京香が小さく呻いた。昇りつめるまでは激しいが、その瞬間は控えめなのが京香の逐情の風情だった。

「こんなにオマ×コをとろけさせおって。お前のいやらしいマン汁で、バイブがヌルヌルになっておるぞ。はしたないのう」「お、おっしゃらないで……」京香の頬は、情感と羞恥が入り混じって火のようになっている。おのれの痴態を指摘され、唇を噛みしばって腰...
御堂乱

先に仕掛けていったのは京香だ。媚肉を引き締め、甲高い気合いの声を張りあげて積極的に腰を使う。

「あッ……あッ」「ああッ」二人はせつなげな声をあげ、同時に腰をもじつかせはじめた。強烈な媚薬がじんわりと粘膜層に染み込み、狂おしいまでの掻痒感をもたらす。そこを淫らな振動で苛まれるのだからたまらない。じっとしていろというほうが無理なのである...
御堂乱

肉襞を巻き込みながら深々と沈んでくる長大なバイブ。淫らな振動に子壺を揺すぶられ、身体の芯に甘美な痺れが走る。

「あああッ」京香が裸身を震わせた。「いや……ああ、駄目……あ、あなたッ……」「何が駄目じゃ」せっぱつまった歔き声を楽しみつつ、赳夫は再びゆっくりと沈めていく。「ほれ、これはどうじゃ」「んああッ!……う、うむッ……」京香は重い呻きを発し、ガク...
御堂乱

最奥を突きえぐられないためには膣口を締めなければならないのだが、懸命に締めつけると、繊細な粘膜がイボイボの形状をハッキリと感じとり、いやでも官能を刺激されてしまうのだ

(負けない)(負けないわッ)二人の女獣は睨み合い、申し合わせたように股間をせり出した。恥丘と恥丘が押し合い、粘膜と粘膜がこすれ合ってクニュクニュと媚肉の形を変えた。勃起したクリトリス同士が向き合って、屹立の高さを競い合う。濃密な女の色香が混...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...
結城彩雨

初美はなにか言おうとしたが、不意に達也にスイッチボードのスイッチを入れられ、膣のなかでバイブレーターが淫らに振動しはじめて、言葉にならなかった

「そ、そんな……達也くん、あ、ああッ、あああ……」初美はなにか言おうとしたが、不意に達也にスイッチボードのスイッチを入れられ、膣のなかでバイブレーターが淫らに振動しはじめて、言葉にならなかった。Mの字に開いていた両脚を思わず閉じ合わせ、腰を...
結城彩雨

指で押しこんでバイブレーターの姿がすっかり見えなくなると、達也は今度は初美の肛門の体温計に手を伸ばした

「それじゃもっとよく観察するから、こいつを咥えていてよ、初美さん」達也はもう一方の手でバイブレーターを取りあげた。卵型バイブを二個つなげたような形をしていて、それがなにか初美でもすぐにはわからなかった。まして子供らにはわかるはずもなく、達也...
結城彩雨

肛門がおそろしいまでに収縮して水鉄砲の銃身をくい締め、卵型バイブレーターを呑みこんでいる膣からはおびただしく蜜を吐いて、直人をびっくりさせる

「もっとよくしてあげるよ、初美さん」達也は不意に初美の膣に埋めこんである卵型バイブレーターのスイッチをオンにした。初美の膣のなかで卵型バイブレーターが淫らに振動しはじめる。それは薄い粘膜をへだてて、肛門からピューッと注入される薬液の感覚と共...
結城彩雨

張型などというおぞましい道具でもてあそばれるというのに、初美は熱くたぎった柔肉が待ちかねていたように張型にからみつき、ヒクヒクとうごめいて吸いこもうとざわめくのがわかった

「イッていいんだよ、初美さん」達也がニヤニヤと笑うと、いきなりグロテスクな張型を手にして、洗濯バサミで開かれている初美の陰裂に押しつけた。「ああ、なにをッ……ひッ、ひいーッ」初美がなにをされるか気づいた時には、張型はジワジワと沈んできていた...
御堂乱

(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた

ヌプッ、ヌプッ……ヌプッ、ヌプッ……。(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた。ゆっくりと、だが着実にペースをあげてくるバイブの抜き差し。淫らな振動に脊髄が痺れ、脳の芯ま...
御堂乱

数回なぞりたてておいてから、兵士は振動するバイブの先端を花芯の入口に突き立てた

ショックが大きすぎて、シルヴィアは悲鳴すらもあげられなかった。何千何万という視線の矢に、剥きくつろげられた秘肉を後ろから刺し貫かれている。火のように熱く灼けただれた最奥以外、全身が痺れきって無感覚に陥った。羞恥などという生易しいものではない...
結城彩雨

巨大なガラス筒の薬液が泡立つように渦巻いて、ドクドクと夏子のなかへ流入していく

「イクのか、奥さん。やけに早いな」「ああ……ああッ……」返事をする余裕もなく、夏子は両脚を突っぱらせてのけぞった。その時を待っていたように、五郎がニンマリと笑うと、浣腸器のシリンダーをゆっくりと押しはじめた。巨大なガラス筒の薬液が泡立つよう...