バイブ責め

御堂乱

節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた

浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲...
御堂乱

「イク……」 京香が小さく呻いた。昇りつめるまでは激しいが、その瞬間は控えめなのが京香の逐情の風情だった。

「こんなにオマ×コをとろけさせおって。お前のいやらしいマン汁で、バイブがヌルヌルになっておるぞ。はしたないのう」「お、おっしゃらないで……」京香の頬は、情感と羞恥が入り混じって火のようになっている。おのれの痴態を指摘され、唇を噛みしばって腰...
御堂乱

先に仕掛けていったのは京香だ。媚肉を引き締め、甲高い気合いの声を張りあげて積極的に腰を使う。

「あッ……あッ」「ああッ」二人はせつなげな声をあげ、同時に腰をもじつかせはじめた。強烈な媚薬がじんわりと粘膜層に染み込み、狂おしいまでの掻痒感をもたらす。そこを淫らな振動で苛まれるのだからたまらない。じっとしていろというほうが無理なのである...
御堂乱

肉襞を巻き込みながら深々と沈んでくる長大なバイブ。淫らな振動に子壺を揺すぶられ、身体の芯に甘美な痺れが走る。

「あああッ」京香が裸身を震わせた。「いや……ああ、駄目……あ、あなたッ……」「何が駄目じゃ」せっぱつまった歔き声を楽しみつつ、赳夫は再びゆっくりと沈めていく。「ほれ、これはどうじゃ」「んああッ!……う、うむッ……」京香は重い呻きを発し、ガク...
御堂乱

最奥を突きえぐられないためには膣口を締めなければならないのだが、懸命に締めつけると、繊細な粘膜がイボイボの形状をハッキリと感じとり、いやでも官能を刺激されてしまうのだ

(負けない)(負けないわッ)二人の女獣は睨み合い、申し合わせたように股間をせり出した。恥丘と恥丘が押し合い、粘膜と粘膜がこすれ合ってクニュクニュと媚肉の形を変えた。勃起したクリトリス同士が向き合って、屹立の高さを競い合う。濃密な女の色香が混...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...
結城彩雨

初美はなにか言おうとしたが、不意に達也にスイッチボードのスイッチを入れられ、膣のなかでバイブレーターが淫らに振動しはじめて、言葉にならなかった

「そ、そんな……達也くん、あ、ああッ、あああ……」初美はなにか言おうとしたが、不意に達也にスイッチボードのスイッチを入れられ、膣のなかでバイブレーターが淫らに振動しはじめて、言葉にならなかった。Mの字に開いていた両脚を思わず閉じ合わせ、腰を...
結城彩雨

指で押しこんでバイブレーターの姿がすっかり見えなくなると、達也は今度は初美の肛門の体温計に手を伸ばした

「それじゃもっとよく観察するから、こいつを咥えていてよ、初美さん」達也はもう一方の手でバイブレーターを取りあげた。卵型バイブを二個つなげたような形をしていて、それがなにか初美でもすぐにはわからなかった。まして子供らにはわかるはずもなく、達也...
結城彩雨

肛門がおそろしいまでに収縮して水鉄砲の銃身をくい締め、卵型バイブレーターを呑みこんでいる膣からはおびただしく蜜を吐いて、直人をびっくりさせる

「もっとよくしてあげるよ、初美さん」達也は不意に初美の膣に埋めこんである卵型バイブレーターのスイッチをオンにした。初美の膣のなかで卵型バイブレーターが淫らに振動しはじめる。それは薄い粘膜をへだてて、肛門からピューッと注入される薬液の感覚と共...
結城彩雨

張型などというおぞましい道具でもてあそばれるというのに、初美は熱くたぎった柔肉が待ちかねていたように張型にからみつき、ヒクヒクとうごめいて吸いこもうとざわめくのがわかった

「イッていいんだよ、初美さん」達也がニヤニヤと笑うと、いきなりグロテスクな張型を手にして、洗濯バサミで開かれている初美の陰裂に押しつけた。「ああ、なにをッ……ひッ、ひいーッ」初美がなにをされるか気づいた時には、張型はジワジワと沈んできていた...
御堂乱

(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた

ヌプッ、ヌプッ……ヌプッ、ヌプッ……。(ううっ、うううっ、いやっ、いやよっ)シルヴィアはブロンドの髪を揺すりたて、もたげた双臀をブルブルと痙攣させた。ゆっくりと、だが着実にペースをあげてくるバイブの抜き差し。淫らな振動に脊髄が痺れ、脳の芯ま...
御堂乱

数回なぞりたてておいてから、兵士は振動するバイブの先端を花芯の入口に突き立てた

ショックが大きすぎて、シルヴィアは悲鳴すらもあげられなかった。何千何万という視線の矢に、剥きくつろげられた秘肉を後ろから刺し貫かれている。火のように熱く灼けただれた最奥以外、全身が痺れきって無感覚に陥った。羞恥などという生易しいものではない...
結城彩雨

巨大なガラス筒の薬液が泡立つように渦巻いて、ドクドクと夏子のなかへ流入していく

「イクのか、奥さん。やけに早いな」「ああ……ああッ……」返事をする余裕もなく、夏子は両脚を突っぱらせてのけぞった。その時を待っていたように、五郎がニンマリと笑うと、浣腸器のシリンダーをゆっくりと押しはじめた。巨大なガラス筒の薬液が泡立つよう...
結城彩雨

冷二がやおら張型を夏子の媚肉に沈めはじめた。ジワジワと分け入らせていく。

冷二と五郎は顔を見合わせてニヤリと笑った。すべてが計画通りで、夏子がそれに追いこまれていくのが愉快でならない。冷二がやおら張型を夏子の媚肉に沈めはじめた。ジワジワと分け入らせていく。「ぐんと深く入れてやるからよ、奥さん」「あ、あ……ああッ…...
北都凛

理彩は甘くにらんでくると、頭を抱えるようにして濃厚なディープキスをしかけてくる

(いやだわ……私、はしたない……)すべてを見透かされているようで恥ずかしい。それでも待ちきれずに首を起こして、愛らしいピンク色の唇に口づけた。「あンっ……旦那さんの前なのに、いけない人妻ですね」理彩は甘くにらんでくると、頭を抱えるようにして...
結城彩雨

ニンマリとした冷二が、二度三度と媚肉の合わせ目のひろがりに沿って張型の先を這わせてから、ジワジワと分け入らせた

「……して、してください……」「はっきり言え、奥さん」「それを……それを三枝子の……オ、オマ×コに入れてください……」そう言って泣く三枝子は、もうさっきまでの上品な人妻とは別人だった。三枝子は何度も言わされた。ニンマリとした冷二が、二度三度...
御堂乱

媚肉のひろがりはしとどの花蜜で、母親にも引けをとらぬほどグッショリと濡れている

人妻の股間からニョッキリ生えた性具の片端をつかみ、昌平は美少女の開ききった割れ目に押し当てた。媚肉のひろがりはしとどの花蜜で、母親にも引けをとらぬほどグッショリと濡れている。そこにゴム製の淫具を深く挿れられ、「あ……くくくうっ」知美は理知的...
北都凛

わけがわからなくなって叫んだ瞬間、お尻の穴に沸騰したザーメンがドクドクと注ぎこまれた

突きこまれている肉塊がさらに逞しくなり、禁断の場所を最奥まで抉りまわす。女の源泉を掻きまわすディルドウと連動して、破滅と背中合わせの危険な感覚が令夫人を追いこんでいく。「くああっ、動かないで、あああっ、い、いいっ、神谷さん……か、神谷さまっ...
北都凛

全裸になった理彩がベッドにあがってきた。張りのある乳房はツンと上を向き、ピンク色の乳首が若さを誇示するように揺れている。

泣きながら訴えたそのとき、全裸になった理彩がベッドにあがってきた。張りのある乳房はツンと上を向き、ピンク色の乳首が若さを誇示するように揺れている。「あら、駄目ですよ。奥さま」京子は彼女の姿を目の当たりにしてハッと息を呑む。そのスレンダーなモ...