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キャミソールはやや小さめなのか、肉感的な女体にピッチリと張りつき、ブラジャーのラインが完全に透け見えていた

庵乃音人

今日の志摩子はセクシーなライトピンクのキャミソールに、ホワイトのホットパンツを穿いていた。露わになった肩や背中、むちむちしたふとももが艶めかしい。
キャミソールはやや小さめなのか、肉感的な女体にピッチリと張りつき、ブラジャーのラインが完全に透け見えていた。
それよりさらに貴史を困惑させたのが、白いホットパンツだ。
こちらもまた健康的なふとももと股間に食いこむように張りついているばかりか、色がホワイトなため、やけに小さなショーツがブラジャー以上に鮮明に透けている。
(うっ、こんないやらしい姿を見せられたら……)
自分で自分が情けなくなった。
心から祈里を想っているにもかかわらず、志摩子のエロチックな肉体と装いを見ると、またもその淫力に惹かれ、ペニスがむくむくと硬くなりかけてしまう。

出典:~魅惑の桃尻温泉郷 女子大生と恋の四角関係 (リアルドリーム文庫)

著者: 庵乃音人

「夏休みって何か予定ある?」密かに恋い慕う大学の先輩・祈里の誘いで訪れた山村。そこで青年は祈里の友人・志摩子の縁談を断るために偽りの婿候補として“お試し婚”をすることになる。祈里への恋心を抱えながらも縮まる志摩子との距離。さらに志摩子の妹も巻き込み、交錯する恋の行方は!?