い・衣服(描写)

庵乃音人

白地のブラウスにふとももを半分覆うほどの丈しかない紺のプリーツスカートというキュートな制服姿

「あら、夏海ちゃん」 そこにいたのは、志摩子の妹だった。 夏休みだというのに、学校に行っていたのだろうか。 白地のブラウスにふとももを半分覆うほどの丈しかない紺のプリーツスカートというキュートな制服姿。ブラウスの襟と袖にはアクセントの...
葉川慎司

彼女が動くたび、タイトなスカートに浮かぶやわらかそうな稜線が、くなくなと揺れる。スカートの裾がずり上がり、白くすべすべした太腿も覗いた。

瑞穂は満面の笑みで、床を磨きはじめる。 前屈みになると、カットソーの胸元から、白く豊かな胸の盛り上がりがちらっと見えた。どきっとして、祐司は目を背ける。 (何カップくらいかな……) DとかEとかよくわからないが、瑞穂の乳房が豊かなのは...
庵乃音人

ミニスカートから覗くむちむちしたふとももの肉がエロチックに震える眺めが、どうしても夕方の淫靡な出来事を思い出させた

「……えっ」 貴史は慌てて後ろに向き直り、挨拶をしようと相手を見た。志摩子の妹は部屋着らしい、くつろいだタンクトップとジーンズ地のミニスカートを穿いていた。 顔を見た途端、「あっ」と声を上げそうになった。ついさっき、全裸で泳ぐ秘めやかな...
御堂乱

艶めかしい肉体をほどよく締まらせてはいたが、乳房の量感も臀部の張りも圧倒的で、凛々しい美貌と、扇情的なむちむちボディのギャップが、よけい魅力的だった

見てはいけないと思いつつ、祈里の胸元にまたも視線を向けてしまう。 ワンピースのボタンはフロントタイプで、大きめのボタンが腰のあたりまで一直線に続いていた。その一番上のボタンがいつの間にかはずれ、薄い布がハラリとはだけて、透けるような肌をし...
御堂乱

白いフリルのついた黒ワンピースの下で、形のいい膝小僧がガクガクと慄えた

男たちは興奮に顔を火照らせている。 L字型の革ソファーに尻を沈めると、あらためてじっくりと家族を眺めた。 両手両足を縛られて床に転がされた五十男の傍に、三人の美女が後ろ手縛りで身を寄せ合い、横座りになって慄えている。 男の妻は白いブラ...
御堂乱

巷で流行っている下品なフレンチメイドではなく、由緒正しいヴィクトリアンメイド

浩が席につくと、お手伝いの弥生がケーキの蝋燭に火をつけた。 フリルのついた黒ワンピースに白いエプロン(ちなみにこのメイドファッションも浩の英国趣味のひとつである。彼によれば、巷で流行っている下品なフレンチメイドではなく、由緒正しいヴィクト...
北條拓人

豊かな乳房が支えのない状態で、シースルーのベールに透ける姿

さすがの俊輔も、寧々のその大胆な格好には驚かされた。薄布の羽衣だけを羽織り、その下には白衣はおろか、襦袢も下着も身に着けていないのだ。豊かな乳房が支えのない状態で、シースルーのベールに透ける姿は、その美しさを際立てる一方で、凄まじいほどエロ...
北條拓人

双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく

意味ありげに寧々は笑い、ふいに俊輔の隣から踵を返した。 (うわあ、お尻まで透けてるぅ!!) 双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく。木の枝にかけたままの羽衣と、緋袴を取りに向かったのだ。 未だ襦袢に水が滴る...
北條拓人

お人形のような小顔に、アンバランスなほど大きなアーモンド形の瞳

お人形のような小顔に、アンバランスなほど大きなアーモンド形の瞳。愛らしい鼻腔、鼻翼が可憐なイメージを決定づけている。それに対し、肉花びらのような朱唇がやけに官能的で、彼女の年齢を不明にさせていた。白いセーターに濃紺のスカートと、清楚で控えめ...
羽沢向一

ヌメヌメとした光沢のあるエナメルレザー製で、白い肉体にぴっちりと密着して、豊潤なプロポーションを忠実に浮き立たせていた

彩海の豊かな美身を飾っているのは、真紅のボンデージだ。デザインはバニーガールが着る肩紐のないボディスーツに似ている。ヌメヌメとした光沢のあるエナメルレザー製で、白い肉体にぴっちりと密着して、豊潤なプロポーションを忠実に浮き立たせていた。 ...
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