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せっかくいいモノを持ってるんだ。これで俺のチ×ポを洗え

但馬庸太

突然、斉藤が裕恵の柔房を鷲掴みにして揉み捏ねた。
ほんのりと薄赤い白乳が、石鹸の泡だらけにされる。
「せっかくいいモノを持ってるんだ。これで俺のチ×ポを洗え」
「え、そんなこと」
「できないなんて言わないだろ?女将」
乳房を力強く揉まれ、近寄せられた顔と低い声に逆らえなくなる。
「返事はどうした?」
「は、はい。こちらでやらせていただきます」
斉藤の手が離れたあと、裕恵は自らの手で胸を持ち上げた。石鹸でいやらしくぬめり光って、男の目を嫌でも釘付けにする卑猥さがあった。
艶やかな柔肉が自分の乳房なのだと思うと、背筋にゾクリと電流が走った。
(ああ、すごく恥ずかしい。男の人にこんないやらしいことを)
胸を持ち上げたまま、勃起を保ったままの男根に近づけていく。黒の尖塔に柔房が触れると、反射的に女体が震えた。
上半身を屈めて、左右から挟み込むようにして肉棒を包む。屹立のみならず真珠の感触まで感じ、堪らず息を吐いた。
「おお、柔らかいくせに張りがあって。うちのソープに来たらすぐ指名一位だな」

「女将さん、この旅館、お酌は裸でするんですよね?」下卑た眼差しで、和服の胸元に手を差しこむ中年男。屈辱に顔を歪め、艶れた乳房をもてあそばれる裕恵。乗っとられた旅館で奴隷勤務を強いられる女たち。布団部屋でフェラ奉仕し、露天風呂でソープ接待……秘密に気づいた客の令夫人までが悪魔の餌食に!