尻(振る)

鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

巨尻が力んでブルブルと震えている。漆黒の割れ目をキュッと引きたたせ、左右の臀丘は強張りのあまり瘤を作っている。

「あ……さわらないでっ……ど、どこをっ……どこをさわってるのっ……」真木子が腰を懸命に蠢かしている。しかし所詮は囚われの身だ。蔭山は追いこみにかかった。かすかな指先の感覚を頼りとして、まだ肉莢に覆われている恥芯を根気よく愛でていく。責める時...
鳴瀬夏巳

ギクシャクと女体が踊りくねった。巨尻がプルプルッ、プルプルッと切なそうに横振れし、魔手を払う仕草をする

「フォーナインで菅井亮介は俺の後輩だ。菅井恵子のことは、いや、あの女が大友恵子といった頃から知ってる。俺のことをこっぴどく振った女だよ。おつき合いしてる人がいます、と言って」驚愕に目を見開いている真木子をよそに、蔭山は恥芯をさらに責めたてた...
結城彩雨

達也が指にすくった潤滑クリームをたっぷり肛門の奥まで塗りこめられて、初美は泣き声をうわずらせる

「達也くん、おねがい……初美のお尻の穴を犯して……ああ、恥ずかしいッ……」「そんなに肛門のオマ×コがしたいのかい。昨日覚えたばかりだってのに」「ああ……おねがい……ひと思いに、してください……」初美は達也を誘うように、高くもたげた双臀を狂お...
御堂乱

肉襞を巻き込みながら深々と沈んでくる長大なバイブ。淫らな振動に子壺を揺すぶられ、身体の芯に甘美な痺れが走る。

「あああッ」京香が裸身を震わせた。「いや……ああ、駄目……あ、あなたッ……」「何が駄目じゃ」せっぱつまった歔き声を楽しみつつ、赳夫は再びゆっくりと沈めていく。「ほれ、これはどうじゃ」「んああッ!……う、うむッ……」京香は重い呻きを発し、ガク...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...
鳴瀬夏巳

見えた。見えたぜ。三田夫人のケツの穴が。くそっ……

「見えた。見えたぜ。三田夫人のケツの穴が。くそっ……」「イヤよっ。馬鹿っ。見ないでっ。見ないでったらっ……あ、ひいいーっ!」ゾクゾクッと怖気が背筋を這いのぼった。あろうことか、久保川が肛門をしゃぶりはじめたのだ。「ひいっ、ひいいーっ!馬鹿っ...
鳴瀬夏巳

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。その姿が蔭山という凌辱者の目にどう映るか慮るだけの余裕は、微塵も残っていない。欲情の証は溢れに溢れかえり、すでに内ももから膝の内側までびっしょりだ。ム...
鳴瀬夏巳

狂おしすぎる思いに、恵子はプルンッと熟尻を揺すりたてた

「助けてっ……だ、駄目っ……ああ、駄目えっ……」静謐なリビングに震え声だけが響く。なおも懸命に手を伸ばし、這いずって逃げようと試みた。しかし逞しい腕が恵子を捕らえて放さない。恥芯の発する甘美なパルスが、総身をそっくり呑みこんでいく。蔭山は女...
鳴瀬夏巳

さらに蔭山はお尻を両手に抱えこんで、肛門を舌先でクリクリと小突きまわした

これに蔭山が油を注ぐ。尻割れをいやというほど満開させ、その中心の最も恥ずかしい部位をツンッと小突いたのだ。「ひいいいっ!」ゾクゾクゾクッとする掻痒感が、肛門から一瞬の間に背中全体へと駆けずりまわる。恥ずかしい叫声が我慢する暇もなく噴きこぼれ...
結城彩雨

しだいに荒々しい便意もふくれあがってきて、初美の身体はもう脂汗でびっしょりだった

(ああ、待って、達也くんッ……あむむッ、休ませてッ……初美、本当に狂ってしまいますッ……い、いいッ……)初美はシーツをかみしばった口のなかで泣きわめき、ブルブルと双臀をふるわせのたうたせた。別の水鉄砲の銃口がジワジワと初美の肛門を貫いてきた...
結城彩雨

達也はあざ笑って捻り棒をさらに巻きこんだ。もう初美の肛門は粘膜が伸びきって、いっぱいに押しひろげられた。

もう初美の肛門は妖しく捻り棒になじんで、いつしか膣肉の割れ目からもジクジクと蜜を溢れさせた。妖しい女の匂いがムッとたち昇る。「身体は正直だね、初美さん、フフフ」達也はあざ笑って捻り棒をさらに巻きこんだ。もう初美の肛門は粘膜が伸びきって、いっ...
結城彩雨

達也は不意にガラス棒を抜くと、指を二本にして初美の肛門にねじ入れはじめた

「あ、あああ……いいッ……初美のお尻、たまらない……いい……」「そんなにいいのかい、初美さん。この分だと使えそうだね。本当は明日になるかなと思っていたんだけど」「ああ……あうう……」達也がなにを言っているのかわからないままに、初美は白い歯を...
結城彩雨

中学生らの目にさらしている肛門も、たくましいものや浣腸器を咥えたがっているようにヒクヒクとうごめいた

「ああ……達也くん……」なにかをおねだりするかのように、初美は達也を振りかえって妖しい視線をからみつかせた。中学生らの目にさらしている肛門も、たくましいものや浣腸器を咥えたがっているようにヒクヒクとうごめいた。捻り棒を動かしたくても、すぐに...
結城彩雨

初美の肛門が、キュッとつぼまってノズルをくい締めたかと思うと、フッとゆるむ

「意地悪言わないで……初美、お尻の穴を見せて待っているのよ……はやく浣腸器を入れてください……」「フフフ、好きだな」達也はおもむろに長大な浣腸器のノズルを初美の臀丘の谷間を押しひろげているブレスレットのなかから、その奥の肛門にジワリと沈めた...
鳴瀬夏巳

それをかまわず、ショーツの腰部分をつまみあげ、剥くようにおろしていく。尻割れ深くめりこんだ布地がスルスルと剥がれ、美尻の全貌があからさまになっていく。

ポケットからナイフを再び取りだした。蔭山は冷たい白刃を尻肌にすべらせて牽制したのち、ショーツをずりおろしにかかった。「あ、ああっ。やめてええっ」亜佐美が狼狽を露わにする。乱れた髪の隙間から、哀訴の瞳が蔭山に向けられた。それをかまわず、ショー...
結城彩雨

浣腸器のノズルで初美の肛門をこねまわしながら、少量に区切ってピュッ、ピュッと注入する

こういうことには慣れている様子で、その手際のよさや大胆さは中学生らとは比べようもなく、たちまち初美を全裸にしたり肉棒をしゃぶらせたりと、すっかり主導権を奪ってしまった。「こういう女には、浣腸もこんなふうにやるんだ。フフフ」いつのまにか浣腸器...
鳴瀬夏巳

亜佐美は電マのヘッドで肉扉をグイグイッとこじ開け、恥蕾へのさらなる刺激を欲しがった

「もうたまらんという顔をしとるぞ、亜佐美君」稲部が相好を崩して見入っている。惣髪が興奮にほつれている。「あっ、あああっ……あ、あ、当たるんですっ……く、クリトリスに……クリトリスにっ、あ、当たるっ、当たるんですっ……あ、いいっ!いいいーっ!...