絶頂(オーガズム)

早乙女京一

ああっ、も、もうだめっ、限界だわ。あなたゆるして。晶子は二人の男性に同時に貫かれたまま、惨めに果てます。あっ、あっ、あっ、あああーっ!

「見なよ、奥さん。お嬢ちゃんがママのいやらしい姿を見て興奮しているぞ」スカートの上から局部をいじっていることを見抜かれて動悸が激しくなる。幸いにも母の意識はすでにこの場所にはなく、自分だけの世界を漂っていた。夢中で男の人に体を密着させていた...
早乙女京一

「あっ、ああっ、こんなの、は、恥ずかしいっ」カエルみたいな格好で、男に跨って腰を振っているなんて惨めな気分がする。

精液で汚れた足のまま、柏原の体を跨いでペニスに向かって腰を下ろしていった。中腰になったまま、ショーツをめくって受け入れる準備をする。こんなはしたない真似ができるのは、またしても塗られた媚薬のせいと信じたい。「ああ……夫に隠れてこんなことをし...
御堂乱

ああッ、ああッ――苦悶とも歓喜ともつかぬ声を立て続けに発しながら、ガクガクと激しく腰を揺すりたてた小雪は、グッと顎を突き出して弓なりにのけぞったかと思うや、晒しきった白い喉を絞って、ヒーッとかすれた悲鳴をあげた

「アワワッ、感じる……ヒッ、ヒッ、感じるッ……ヒイイイッ!」「すごいな、義姉さん。まるで淫乱女じゃないか」「ヒーッ!!」からかう浩二の声も聞こえていないのか。小雪は美しい頬を歓喜に火照らせつつ、貪るように自ら腰を動かして、未体験のオルガスム...
御堂乱

「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。

片脚吊りにされている小雪のまわりを、駅弁ファックで交わった母子がグルグルとまわっている。「イク……また……またイクッ……」京香はうわごとのように口にし、抱え上げられた両脚をピーンと天井へ向けて突っ張らせた。首輪の嵌まった白い喉を思いきり後ろ...
御堂乱

淫らな振動で子宮を揺すりながら的確に官能の中心をえぐり抜いてくる抽送に、小雪は腰骨まで痺れきってしまった

くるめくような肉の悦びを、卑猥な性具で、しかもあろうことか亡き夫の弟の手で極めさせられてしまったという思いが、小雪から抵抗の気力を奪い去っていた。たちまち唇を奪われ、痺れの残る舌を再び吸われる。最奥に埋まったままのバイブも、ゆっくりと動きは...
御堂乱

四つん這いのまま硬直し、鈴の音をか細く震わせながら、ブルルッ、ブルルッと生々しい痙攣を繰り返す

「あッ……あああッ」京香のヨガリようが激しさを増した。首輪の鈴を鳴らしながらザワザワと黒髪を振りたて、床板に爪を立てて狂女のように掻きむしった。「い、いいッ……たまんない」官能に溶けただれた肉襞を、極太の肉幹で息つく間もなく摩擦される物凄さ...
御堂乱

「ううッ、浩二くん……あうっ、あうッ……ヒッ、ヒッ、ヒイイッ」パイプ椅子をきしませて、ガクガクと双臀が弾んだ。

「や、やめて……」スイッチが入ったままの張型をふりかざし、浩二が迫ってくる。血走った眼を見て小雪はおびえた。「やめて……もういや。いやよッ」いったいどこまで辱しめれば気がすむというのか。義弟の変質性、執念深さが恐ろしい。「今夜は母屋には戻ら...
御堂乱

肛門周辺にも指をすべらす。すでにその辺りまで、じっとりと甘蜜に濡れそぼっていた。

「そこ……駄目ッ、駄目ッ」「ここかい、ここがいいのかい?」「ンアアッ……」「フフフ、こっちはどうだ」肛門周辺にも指をすべらす。すでにその辺りまで、じっとりと甘蜜に濡れそぼっていた。「い、いや……いやッ」「感じるかい、お尻の穴」「アウウッ……...
御堂乱

小雪は髪を振りたくった。深く押し入ったままの張型から、淫らな振動とうねりが伝わってくる。

「アウウッ!ヒーッ!」熱くたぎった肉層をえぐって、張型の胴部が押し入ってきた。「いやッ、浩二くん……しないで」惑乱し、浩二に犯されたと錯覚した。ズシンと底まで貫かれて、小雪は背筋をのけぞらせた。「あわわッ、あわわわッ……」強烈なバイブレーシ...
御堂乱

「イクッ!また……あァ、またイクッ!」身体の中心を火が走る。張型の根元をキリキリ食い締めたまま、小雪は幾度も腰をバウンドさせた。

「いやァン……い、い……はううッ……はうううッ!」「そうそう、その調子だ、義姉さん。ほら『イク』って言うんだよ」「いや……いやよ……あァ、あァン……あァ、もう、もう駄目ッ」小雪は歯を噛み鳴らしてのけぞった。「言うんだ、義姉さん」「イクッ!イ...
御堂乱

天井に向いた白い足の裏が、二度三度激しく虚空を蹴る動きを見せ、そのままピーンと硬直した

小雪が土蔵に監禁されて二度目の朝を迎えた。その日は義母の誕生日にあたるので、浩二はプレゼントを用意していた。なめし革と鉄で出来た頑丈な首輪である。鍵穴の横に小さな鈴がついており、動かすとチリンチリンと音を立てた。鈴のついた首輪を嵌められた京...
御堂乱

浩二はグイグイとパンティを引き絞り、熱く火照った双臀を撫でまわし、媚肉の隆起を指先で弄んだ

「ああ、また溢れてきた。すごいな、義姉さん。おツユの量は母さん以上かもしれないよ。ほら、ここだろ。ここが気持ちいいんだろ」「ひいッ!いやああッ!」「嫌よ嫌よも好きのうちって、よく父さんが言ってたけど、あれは本当だな。フフフ、義姉さんのオマ×...
御堂乱

「イ、イクうッ――」表情と言葉、激しく硬直する四肢で、京香はハッキリと悦びの到来を告げ知らせている。

「いいえ。あなたも今に……今にきっと……あふうッ、もう……あふううッ……あああァ……」鼻にかかった甘いヨガリ歔き。貪るような腰の蠢動。続けざまに子宮の壁を連打されながら、京香は燃え盛る淫情の火柱と化し、成熟した女のみに許される、めくるめく肉...
御堂乱

豊かな黒髪は大蛇のように妖しくうねり、美しい乳房は重たげな音を立てて揺れ、量感に満ちた双臀は脂汗を流しつつ跳ねた

「ねえッ、ねえッ」正面を向いた京香が、汗でヌルヌルになった肢体をクナクナと悶えさせておねだりした。逐情を目前にしてお預けを食わされている美貌は、まなじりをキリキリと吊り上げて、鬼気迫る形相になっている。「よしよし、イカせてやるよ、母さん。義...
御堂乱

「ヒッ、ヒッ……」限界まで拡張された肛肉の環をヌプヌプとえぐられて、カーッと脳の芯が灼けただれていく

肛門を犯されて気をやる。そんなアブノーマルな悦びまで、すでに京香は息子によって教え込まれているのだ。「ほれ、イケ。ほれ、ほれほれ」浩二の腰がクイクイッとひょうきんに動く。見た目は滑稽な動作だが、それが京香にはたまらない。「ヒッ、ヒッ……」限...
御堂乱

暴発寸前の男根は、長大な肉幹に静脈を浮き立たせ、腹にくっつかんばかりに天井を向いて逞しく反りかえっている

「ヒイッ!好きッ!好きッ!あァ、すごい!浩二さん、すごいわッ」「そうか、そうか。フフフ、そんなに僕のチ×ポが好きなのか」闇雲に突き上げているかに見えるが、浩二は自失せぬようおのれを制御していた。義母の京香を責め嬲りつつ、チラチラと小雪の様子...
御堂乱

「ねえッ、あァ……いやあッ、いやああッ!」肛肉の裏側を激しく擦られ、生々しいアクメの痙攣が始まった。

「潮を噴いてみせてよ」熱い肛道を堪能しつつ、浩二は要求した。「尻の穴で気をやりながら、オマ×コから潮を噴くんだ」「そんな……む、無理です……あううッ!」息子のエスカレートしていく要求に、京香は身を縮ませた。それでなくとも、続けざまの激しいア...
御堂乱

そのセクシーなヒップがブルルッとわなないた。張りつめた臀肉を撫でまわす少年の手のひらに、小雪が気をやりそうになっているのが分かった。

「牝の本性を現したな。この好きもの女」張型を根元まで咥えこんで悶える淫蕩なヒップを、浩二は下からすくい上げ、ユルユルと愛撫した。汗に湿った尻肌が、ピタリと手のひらに吸いついてくる。美しいヒップが監禁当初より婀娜っぽく感じるのは気のせいだろう...
鳴瀬夏巳

美貌は天を向き、半開きの朱唇からは悩ましいばかりの忍び声がもれだす

「も、もうっ……ああっ……イヤ……あうっ、あううっ……」恵子は、肌理細かな美肌を悲しげにざわめかせている。奥歯を噛みしめたのか、上顎のあたりに緊張が走った。「どうしてっ……どうしてこんなにいじめるんですか……。意地悪です……すごく意地悪っ…...
御堂乱

ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛門粘膜が指の腹に吸いついてくる

「お尻は……ああ、お願い。お尻はつらいわ。もう堪忍してッ!」「フフフ、浣腸してやると、お尻の穴が敏感になるんだよね、母さんは」哀願を無視し、指先に力を加えて円を描くように義母のアヌスを揉みこんだ。ゆるんだ括約筋がヒクヒクと蠢き、愛液に光る肛...