電動マッサージ器

鳴瀬夏巳

本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ、うっ、うううううっ!……

「だ……だってっ……だってっ……」必死の思いで喉から吐きだす声は上ずりきっている。もういまにも腰から下が蕩け、砕けてしまいそうだ。「本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

電マに叫ばされるつらさは、経験した者でなければわかるまい

しかし蔭山の操り方は狡猾だ。肉裂が強引にこじ開けられる。恥芯をヘッドが直撃した瞬間、脳天から抜けるような激悦が見舞った。「ひいいいーっ!」恥芯がヘッドの猛烈な振動によって弾かれる。目も眩む快感に、恵子は総身を踊らせた。断末魔の如き奇声が轟い...
鳴瀬夏巳

巧みに自分の体を預けて流し台との狭間に女体を追いこみ、垂直に穿つように電マを捻りこんだ

涙声が突如として喜悦の叫びへ転じた。またも蔭山が急所を抉ったのである。巧みに自分の体を預けて流し台との狭間に女体を追いこみ、垂直に穿つように電マを捻りこんだ。恵子の官能はじわじわと窮地へ追いやられた。身悶えたと思えば、快楽を全身で噛みしめる...
鳴瀬夏巳

蔭山の眼下で、熟尻がいっそう目まぐるしく振れはじめた。官能的な身悶えがとまらなくなる。

「ああっ……イヤッ……あ……あんっ!……待ってっ、待ってっ、ねえっ……あ、あああっ!……」ズルリと腰が砕けた。蔭山は踏ん張って恵子の身体を立て直すとともに、急所をグリグリグリッと抉りかえす。「ああっ!あああーっ!……」ピクンッと顔を仰向かせ...
鳴瀬夏巳

豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれる...
鳴瀬夏巳

かけ声もろとも、手元のスイッチをスライドさせた。恵子の股間で淫靡な機械音がまたしても唸りだす。

「見当ちがいです。私はあなたが考えてるみたいな女じゃありませんっ」「その割りには感じまくってたよな」せせら笑って電マのヘッドを眼前にかざしてやると、穢れたものを見たように顔を背けている。「なによ、イヤらしいっ」「いまの啖呵を忘れるな。十五分...
鳴瀬夏巳

「お願い、やめてっ……やめてくださいっ……あっ、あああっ!……」恵子の身体がひときわガクンッと激しく揺れ、蔭山の腕にずっしり凭れかかった。

女体はだんだんと感応を顕著にしていく。ヘッドが急所を弾くごとに跳ねあがり、遠ざかると一瞬緊張を緩ませる。また突きあげれば、同じように跳ねあがる。「あっ……こ、これはっ……あ、あんっ……イヤッ、イヤっ……やめてっ、やめてっ……ね……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

振動を逃れるべく、熟尻を右へ左へと目まぐるしく打ち振っている

下着をさらした熟尻やふとももがビクビクとおののいている。内股気味に縮こまった艶姿が嗜虐性を刺激する。丸みを帯びたヘッドを上向きに構えると、静かに股間へあてがった。「ひっ」と恵子が喉を鳴らし、美麗な髪を震わせた。愛らしいピンクのパンティに尻の...
鳴瀬夏巳

「なにをするんですかっ……あっ、ああっ」再びスカートを捲りかえすと、悲しげな嘆声が噴きあがった。

ありがたいことに、キッチンの壁にはコンセントが設えられている。蔭山は、その長い腕でコードを伸ばし、コンセントへプラグを差しこんだ。愛用のダレスバッグより取りだしたのは、長さ三十センチ余り、ヘッドの直径六センチ弱というハンディタイプのマッサー...
鳴瀬夏巳

夥しく振動するヘッドが下草の穂を軽く掠めただけで、もう恐ろしさで絶息せんばかりである

「そんなっ。イヤですっ。それだけはっ、それだけは絶対イヤあっ!」激しく狼狽して検診台をぐらつかせる恵子の前で、宇野の手がスイッチを鳴らした。ブーンッという不吉この上ない微音が淫靡に響きはじめた。「怖がることはない。私は医者だ。恵子君の耐えら...
鳴瀬夏巳

ひいいーっ!……駄目っ、駄目駄目っ、もうやめてっ、もうやめてっ……あああーっ!……

「おまえだっていい思いができるんだ。悪い話ではあるまい。さ、先生。遠慮なくどうぞ」股間で宇野が身構えた。恵子は総身を暴れさせた。「お願いですっ。それだけはっ、それだけはもうっ……ひいっ、ひいいーっ!」淫靡な機械音が唸りをあげて襲いかかった。...
鳴瀬夏巳

恥裂に電マのヘッドがめりこむ。恥蕾が砕け散るような衝撃が加わった。

「許してっ……もう許してっ……お腹がっ……お腹が変なのっ……あっ、あっ、いいいーっ!……」下腹部が沸々と煮えたぎっている。全身に鳥肌が立ち、ブルブルと胴震いがしている。恵子は情けを乞うように蔭山を見上げた。けれど蔭山は平然とした態度を崩さず...
鳴瀬夏巳

久保川が巨乳を揉みたて、恵子の爛れきった乳首を摘んでイビイビといびりたてた

「スケベなことはなにも知らないような顔して、よく感じる身体だ。欲求不満か?こんなデカパイのくせにもったいない。ひひひひっ」久保川が巨乳を揉みたて、恵子の爛れきった乳首を摘んでイビイビといびりたてた。「あ、ひいいーっ!」鋭利な快悦が襲いかかっ...
鳴瀬夏巳

最大級にセットされた電マが股間に深々と食いこんでくる。恥蕾に直撃を受け、狂ったように激悦を叫んだ。

恵子の目の前は真っ暗である。あの衝撃波にこれ以上耐えられる自信はなかった。最低の恥態をさらすことになるのは目に見えている。いっそこのまま失神してしまいたい。しかしそんな切なる願いも無惨に砕かれた。最大級にセットされた電マが股間に深々と食いこ...
鳴瀬夏巳

股間から熱い奔流がどっとばかりに溢れでた。肉のエクスタシーと尿意からの解放感に恵子は溺れた。

「なになに?なにが漏れちゃうだって?」耳ざとく聞きつけたのは久保川である。小狡そうな目が、さも楽しそうに恵子の苦悶の形相を凝視した。「聞かないでっ……あ、あああっ!……あっ、いいいっ!……もう、もう駄目っ……もう漏れちゃうっ……うううっ……...
鳴瀬夏巳

あ、イヤッ……あ、またっ……また当たるっ……あんっ!……く、く、クリトリスに……ああっ、クリトリスに当たっちゃううっ……ひっ、ひいいーっ!……

「宇野先生がついてくださるんだ。心配するな」と蔭山が宇野に目を向けている。魔悦の余韻去らぬ女体を亜佐美は起こした。身を支える脚も、電マを握る手も麻痺したようにしびれっぱなしである。なおかつ恥辱のポーズを取った。唸りつづけるヘッドを秘所に突き...
鳴瀬夏巳

オマ×コにぴったり当ててスイッチを入れろ。イクまで絶対離すんじゃない。もしも離したら、離した回数分だけ、また姉さんに潮を吹かせる。いいな

姉の狂態を知る亜佐美は大きくかぶりを振りたて、長い髪を振り乱した。再び電マが差しだされた。姉を狂わせたヘッドからは、うっすら微香が漂ってくる。姉が垂らした欲情の証が、半乾きになってこびりついている。「よしよし。わかったら立て。立って、これを...
鳴瀬夏巳

突如、絶叫を放って亜佐美は頽れた。跪く裸身の前に、電マが落ちて転がった。

「罰ゲームか。それはいい。さ、亜佐美君。お姉さんを助けると思って頑張れ」と稲部が声を弾ませた。「ああ……どうしたら……」姉の恵子はしどけない姿で検診台に身を横たえ、がっくりと首を垂れたままだ。もう引くも地獄、進むも地獄である。「スイッチはロ...
鳴瀬夏巳

両手に電マを握り、じっと目を伏せ、決死の覚悟で股間にはさんだ。疲れを知らぬ機械的振動が秘所を襲った。

「お願いです、蔭山さん。もう恵子姉さんをいじめないで。私が……私が絶対我慢しますからっ……」涙に潤む瞳を蔭山に向けた。「ふむ」と蔭山は鼻で応じた。「それは健気なことだ。どうします?皆さん。それでよろしいですか」ほかの三人が頷くのを確認した蔭...
鳴瀬夏巳

亜佐美は電マのヘッドで肉扉をグイグイッとこじ開け、恥蕾へのさらなる刺激を欲しがった

「もうたまらんという顔をしとるぞ、亜佐美君」稲部が相好を崩して見入っている。惣髪が興奮にほつれている。「あっ、あああっ……あ、あ、当たるんですっ……く、クリトリスに……クリトリスにっ、あ、当たるっ、当たるんですっ……あ、いいっ!いいいーっ!...