腰に巻き付けた両の足で、男の律動をまたも助長してしまう

わざと違う意味に捉えてはぐらかしているのだ。女将は憎々しげに睨んだ瞳を伏せ、振り落とされぬように彼の首に巻き付けた両の手に力を込める。腰に巻き付けた両の足で、男の律動をまたも助長してしまう。

出典:~美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)

著者: 空蝉

美尻若女将 真弓 夫以外の男に注がれて (リアルドリーム文庫)

艶肌に滴る肉悦の雫。老舗旅館を切り盛りする貞淑な若女将・真弓は、近隣でホテルを経営する堂本に弱みを握られ、瑞々しく熟れた肉体を貪られることに。(こんな事、許されない。夫以外の男性を受け入れるなんて……)肥満中年による執拗な愛撫からのフェラチオ奉仕、露天風呂での泡姫プレイの末、美人女将は性感の頂を極める!

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その豊かな艶腰を自らの腰で受け止めるようにして、ぐんと深佳を貫く... 立位での挿入は、どうしても浅刺しにしかならない。さらには、律動の大きさも制約されてしまう。もどかしくなった俊輔は、根元までの挿入を求め、床に付いている側の深佳の太ももも腕の力だけでひょいと持ち上げてしまった。 「きゃあ!!」 食パンほどもふっくらした双の太ももを両脇に抱え、その中心部に肉塊を穿っ...
その都度突き上げられる堂本の腰の出迎えを受け、膣の深部に亀頭が突き刺さった... 無言の堂本に抱きかかえられ、繋がったままの状態で真弓の身も湯から出た。振り落とされるのが怖いから。言い訳を連ねて腕と脚を絡め、男の身体にしがみつく。そうして密着を強めた女体が、早速摩擦と振動の悦を貪る。 (擦れるの、いい……ズンズン、響くのも……腰を振るの、我慢、できないぃ!) 堂本の足が歩むた...
真弓は巻き付けた両腕に力を込めて堂本の首にしがみつく... 切迫した女将の心情を煽るべくして突き込まれる男根の求めに応じて、膣肉が引き締まり。また一歩、さらに一歩。男が足を踏み出すたびに声量を増す護達の声音に怯え、真弓は巻き付けた両腕に力を込めて堂本の首にしがみつく。同様に彼の腰に巻き付けた両脚の締め付けを強めれば、意図せず堂本の腰振りを助長する結果ともなり...