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肛門に吸い付いていた唇が緩んで、今度はお尻の穴を舌が舐め始めた。「ああっ、何をしているのっ?や、やめて、汚いわっ」

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早乙女京一

「ああ……わかりました。覚悟をするわ。おとなしくしていますから、必要な処置をしてください」
自ら志願してお尻の調教を受けるなんて悲しくなる。
「心構えは別としてアナルに受け入れるためには、一にも二にも柔軟になることだ。近道なんてありはしない。少しずつ広げていくのが常套手段なんだ」
(ああ、お尻の穴を広げるなんてすごくいやらしいわ。あんなに狭いところをどうやって広げるというの?)
知識がない晶子には、どんな訓練をされるのかまったく予想がつかない。
「忠告しておくが、何が起きても驚かないでじっとしているんだぞ」
伊達の表情から品位が消えて粗野な本性が現れてくる。何かしらの道具を使うのかもしれないと思ったが、伊達のとった行動は晶子に途方もない衝撃を与えた。なんと伊達は晶子のお尻を開いて、肛門に接吻を始めたのだ。
「ああっ、な、何をするんです」
お尻の穴に口づけをされるなんて、予想をはるかに超えている。晶子には何が起こっているのかわからなかった。お尻の穴にキスをするなんて目的が理解できない。
肛門に吸い付いていた唇が緩んで、今度はお尻の穴を舌が舐め始めた。
「ああっ、何をしているのっ?や、やめて、汚いわっ」
洗っていないお尻の穴を舐められるのは、とてつもなく恥ずかしかった。
「お尻の穴をほぐしやすくするために、唾液をまぶしているんだよ」
熱心に舌を動かし続けている伊達の代わりに武藤が教えてくれる。武藤はいつの間にか片手にビデオカメラを構えていた。
「な、なんでカメラなんか持っているのっ?」
常識では考えられないことをされて、晶子はうろたえてしまった。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!