「本当にこんなこと必要なんですか?」
疑う気持ちは強かったが、昼間に体を奪われていたこともあって、あらがう気持ちが萎えていた。夫が帰宅するまでなら協力すると約束をした。
柏原が選んだ最初のリクエストは、美和が足を使って男性を射精させるという内容であった。要望どおりに、下着姿のままペニスを踏んで欲しいと頼まれた。こんな経験は初めてなので緊張してしまう。仰向けに寝た柏原の側に立ち、肉棒を踏みつけた。素足の裏に肉棒の感触が伝わって、卑猥な気持ちになった。
「ああ、すごくいやらしいわ。こんなことをさせるなんて悪趣味だわ」
美和は足の指で亀頭を揉んだり、土踏まずで裏すじを擦ったりして、思いつく限りの刺激を与えた。女の足でオナニーをするなんて、変態のすることだと思ったが、余計なことは考えないようにして、射精させることだけに集中した。
右足が疲れるとすぐさま左足に替えて、熱心に肉棒をしごき続けた。セックスと違ってうまくいかなかった。全身にうっすらと汗をかいた頃に、やっと射精の兆しが見えてくる。
「ああ、すごく上手だよ。もう出そうだ。あ、あ、ああ、で、出るっ」
柏原は低い声で呻いて射精を始めた。生暖かい精液が足にかかって、美和も興奮してくる。足なんかで刺激されて、そんなに気持ちいいのだろうかと不思議に思った。
(ああ、いやらしいわ。私の足に踏まれながらビクビクしているわ)
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
