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(ああっ、どうしよう。とても大きいわ)佳織は露出させた伊吹のペニスを一目見て、思わず息を吞んでしまった

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早乙女京一

「こんな腫れていて、体を動かしても大丈夫ですか?」
「大丈夫、鎮痛剤が効いているからいまは平気です。パンツに手を入れてオチン× ンを取り出してください」
伊吹の言葉は静かであったが、強要の意思が込められているように思えた。
(オチン× ンなんて言い方をされると、恥ずかしさがいっそう際立ってしまうわ)
ブリーフの上からでも、伊吹の性器の形がはっきりとわかった。佳織は土壇場になって、夫以外の男性器にさわるのが怖くなった。
「実は私、夫以外の性器は見たことがないんです。私が尿瓶を支えているだけではだめですか?」
「無理をして下着やベッドを汚したら、後始末が厄介です。恥ずかしいのはわかりますが、緊急事態と思って我慢してやってください」
逃げるわけにもいかずに、佳織は顔を真っ赤にしながら、ブリーフの前割れに手を入れた。伊吹のペニスの感触が、生々しく手に伝わってくる。
「遠慮しないで堂々と握っていいですよ」
伊吹も恥ずかしいのを我慢している様子で、顔を赤くしている。
「は、はい、失礼します」
佳織は極力意識しないように努めて、伊吹のペニスを握っていた。佳織の手の中で、伊吹のペニスが生き物のように動いている。
(介護のためとはいえ、男の人の性器にさわるなんて、とても恥ずかしいわ)
血流の流れ込む前のペニスは、思ったより簡単に曲がるので、佳織は苦労することなく、ペニスをブリーフの外に引っ張り出すことに成功した。
(ああっ、どうしよう。とても大きいわ)
佳織は露出させた伊吹のペニスを一目見て、思わず息を吞んでしまった。
「どうかしましたか奥さん?」
「い、いえ、何でもありません。ただ……その、びっくりしてしまって……」
「その様子じゃ、旦那さんのよりずっと大きかったみたいですね」
「は、はい……こんなの初めて見ました」
「冗談を真に受けて正直に答えるなんて、奥さんは真面目なんですね」
佳織は恥ずかしさで、返事もできなかった。
(慎一さんのとはまったく形が違うわ。すごく長いし、頭がとても大きくて、同じものとは思えないわ)
いったん意識してしまうと、その大きさから目が離せなくなってしまった。
「あとは亀頭を尿瓶の口に差し込むだけです。思っていたよりずっと簡単でしょう」
困ったことに伊吹のペニスがだんだんと大きくなってくる。軟体の肉棒だった物体が、硬質ゴムのように変化してくる。
佳織は赤面させた顔をあらぬ方向に向けて、手の中のものを見ないようにした。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!