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晶子は悔し涙を流しながら、肛門をカメラで撮られるという究極の羞恥に耐えた

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早乙女京一

「奥さんが口を噤んで、すべてを受け入れれば旦那は解放される。あんたには選ぶ権利なんてないんだよ」
強い絶望に襲われて、晶子は目の前が真っ暗になった。あまりにも惨い仕打ちをされて涙が溢れてくる。いくら夫のためとはいえ、肛門をほぐされる場面を撮られるなんて、過酷過ぎる試練だと思う。
「ああっ、カメラを向けられているのに、舌でこじ開けないでっ。中にまで入るなんて、どういう神経をしているの。それに、ローションを使えば済むことだわ。いくらなんでも、お尻の穴を直接舐めるなんてひどいわ」
「口で舐めるのは女を興奮させるためだ。究極の恥ずかしさを与えて性欲を喚起しているんだよ。上手くいっている証拠に奥さんの割れ目からは淫汁が溢れてきている」
晶子は悔し涙を流しながら、肛門をカメラで撮られるという究極の羞恥に耐えた。お尻の穴の中も外も、たっぷりと唾液を塗られた後に、指で充分にほぐされた。
「ああっ、こんなの変態のすることだわ」
晶子は仕返しに二人を蔑んだ目で見たが、無神経な男たちには通じなかった。晶子は十分以上も唾液を肛門の中に送り込まれてしまった。
晶子の肛門は大量の唾液を吸って、花が開いたようにふくらんでいる。
お尻の穴が開いたままになっていて、唾液を蜜のように垂れ流している。
「これだけ緩くなれば十分だろう。俺が道筋をつけておくから、武藤さんは後で楽しんでくれ」
武藤はお尻を接写している。晶子のお尻の谷間には伊達の肉棒が挟まっている。
(ああっ、伊達さんのペニスが肛門を撫でているわ。とても恥ずかしいわ)
肛門にペニスがさわる生々しい感触を知らされて、恥ずかしさに身を焦がした。
(伊達さんの体の一部が肛門を押しているわ)
肛門を狙われているのだと悟って怖くて震える。
「ああ、お尻に入れるなんて許して。そこはセックスをするところではないわ」
伊達が肛門に突入しようとする気配を感じて、晶子は最後の嘆願をする。