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しかたがないので素手のまま男根を擦ってやった。佳織の手の中で伊吹の男根が泡まみれになっていく。

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早乙女京一

「風呂が狭いから服が濡れないように下着姿になった方がいいよ」
服が濡れては帰れなくなってしまうので、勧めに応じて下着姿になった。佳織は下着姿のままで、伊吹が脱衣するのを手伝った。伊吹の思惑がわかっているが、逆らう気持ちはなかった。
佳織は裸になった伊吹といっしょに浴室に入った。佳織は椅子に腰掛けた伊吹の全身に熱いシャワーを浴びせかけてやった。新しいタオルにせっけんをすり込んで泡立てていると、一番初めに股間を洗って欲しいと頼まれて困ってしまった。
「上から順番に洗うのではだめなのですか?」
「何度もいじっているんだから、もう恥ずかしくないだろう」
しつこく頼まれて根負けした佳織は、股間を開いた伊吹の前にしゃがんで、局部に泡立てたタオルを押し当てた。
「だめだよ、奥さん。そこは敏感な部分だから素手で洗ってよ」
男根を包む皮膚は伸び縮みする必要性があるので、とても薄くなっている。それゆえに知覚も他の部分の皮膚より研ぎ澄まされている。佳織は何度も手でさわっているからそのことを良く理解している。伊吹が何を期待しているかは見え透いていた。
「そんなの困るわ。見るのも恥ずかしい部分を素手で洗うなんて無理です」
「入院している間は毎日見ていたんだから、見慣れているはずだろう」
迷っていると強引に男根を握らされた。しかたがないので素手のまま男根を擦ってやった。佳織の手の中で伊吹の男根が泡まみれになっていく。石鹼の効力で手の滑りがすごく良くなっている。佳織は悪夢の続きを見ているような気分で、勃起の始まっている男根をしごき続けた。
「石鹼の泡で滑りが良くなっているから、いつもの何倍も気持ちいいよ」
「ああっ、こんなのいやらしいわ」
伊吹はうれしくてたまらない様子で、だらしなく顔を緩ませている。
「見てよ、奥さん。こんなに硬くなっちゃったよ」
「ああっ、そんなもの見たくないっ」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!