車椅子での当たり屋は、拓也の得意とする分野であった。あの馬鹿亭主に上手くはねられたおかげで、慰謝料をせしめることができただけでなく、運良く若妻とも仲良くやれている。拓也はできるだけねばって入院を続けて、その間にこの若妻を調教してやろうと企んでいた。
拓也はフェラチオに没頭する若妻の頼りない技巧を楽しみながら決心を固めた。
(俺はこの女に惚れている。絶対におまえを手放さないぜ。覚悟しておけ、佳織)
拓也は股間に顔を埋めている若妻の頭を押さえつけて、腰を押し付けてやった。肉棒を根元まで押し入れたせいで、若妻は喉を塞がれてしまった。
若妻が顔を真っ赤にして膝を叩く。若妻が頭をガクガクと揺すって、限界であることを知らせると、ようやく若妻の頭を放してやった。
「はあっ、はあっ、はあっ、急に根元まで押し込むなんて、ひどいわ」
若妻はよだれを垂らしながら非難した。
「こうやって奥まで入れるのをイラマチオっていうんだよ。女は慣れないと苦しいけど、男はたまらなく気持ちいいんだ」
拓也は何事もなかったかのように若妻に継続を求めた。
「ああっ、こんなやり方をさせるなんて、あなたは悪魔だわ」
若妻は目に涙をためて、押し入れられるままに肉棒を口に迎え入れた。拓也は若妻のオッパイにさわりながら、彼女の口の中の心地良さをたっぷりと堪能した。
「はあっ、はあっ、どうして出してくれないの?」
若妻は拓也が出したばかりだということに気づいていない。フェラチオが上手くいかずに途方に暮れている。
「昨日と同じにしているのに、何が違うというの?」
若妻の顔にあきらめの色が浮くのを待って提案する。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
