御堂乱

御堂乱

愛してもいない男の手で乳房を蹂躙されるのは、いかにも身体を玩具にされている感じで、血が逆流するほど強烈な屈辱感だった

「そうだ!今日からおっぱいも揉んであげる予定だったんだ」今思い出したといわんばかりに言うと、浩二は小雪の背後へまわり、後ろから抱きすくめた。垂直に勃起している肉棒が双臀の亀裂に埋まるほど、ピタリと腰を密着させる。若鮎のようにしなやかなで瑞々...
御堂乱

肛門周辺にも指をすべらす。すでにその辺りまで、じっとりと甘蜜に濡れそぼっていた。

「そこ……駄目ッ、駄目ッ」「ここかい、ここがいいのかい?」「ンアアッ……」「フフフ、こっちはどうだ」肛門周辺にも指をすべらす。すでにその辺りまで、じっとりと甘蜜に濡れそぼっていた。「い、いや……いやッ」「感じるかい、お尻の穴」「アウウッ……...
御堂乱

小雪は髪を振りたくった。深く押し入ったままの張型から、淫らな振動とうねりが伝わってくる。

「アウウッ!ヒーッ!」熱くたぎった肉層をえぐって、張型の胴部が押し入ってきた。「いやッ、浩二くん……しないで」惑乱し、浩二に犯されたと錯覚した。ズシンと底まで貫かれて、小雪は背筋をのけぞらせた。「あわわッ、あわわわッ……」強烈なバイブレーシ...
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たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。「あッ!」小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。「……やめて……ううッ」「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えて...
御堂乱

「イクッ!また……あァ、またイクッ!」身体の中心を火が走る。張型の根元をキリキリ食い締めたまま、小雪は幾度も腰をバウンドさせた。

「いやァン……い、い……はううッ……はうううッ!」「そうそう、その調子だ、義姉さん。ほら『イク』って言うんだよ」「いや……いやよ……あァ、あァン……あァ、もう、もう駄目ッ」小雪は歯を噛み鳴らしてのけぞった。「言うんだ、義姉さん」「イクッ!イ...
御堂乱

しとどに濡れそぼった股布には、くっきりと浮き出た媚肉の形はおろか、淡く萌えた繊毛の翳りさえ透けて見える

「なるかならないか、フフフ、賭けるかい、小雪義姉さん。あ、ついでに言っとくけど、今日は義姉さんとキスもすることになっているんだ。僕はやると言ったら絶対やる。初志貫徹だ」浩二は自信ありげに言ってのけた。しゃがみ込んで小雪の股間を覗き上げ、「お...
御堂乱

浩二はズシリと重い浣腸器を上に向け、軽くポンプを押してみせた

「素直に言えたご褒美に、おなかの中もスッキリさせてやろう」張型を抜くと、浩二はナップザックから魔法瓶を取り出した。蓋をあけ、中の液体をドボドボと洗面器に注ぎはじめた。「けだもの……こ、これ以上……これ以上何をしようというの?」ほつれ髪の中か...
御堂乱

キスがいやなら、フェラチオでもいいんだ。僕のチ×ポをしゃぶってくれたら、ご褒美に冷たいシャーベットを持ってきてあげるよ

「キスしようか、義姉さん」見透かしたように浩二が言う。赤い舌に唾液の泡を乗せ、顔を寄せてきた。「いやッ」小雪は懸命に顔をそむけた。縄がねじれてきしみ、均整のとれた美しいセミヌードを宙に反りかえらせる。「うぐぐッ……」膝が鬱血して腫れている。...
御堂乱

蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた

「なぁに、怖がることはない。母さんも最初は嫌がって泣いたけど、今は浣腸と聞いただけでオマ×コを濡らすほどだ。そうだよね、母さん」京香は床に突っ伏したまま答えない。肩のあたりをかすかに上下させているものの意識があるのかどうかすら分からなかった...
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あっけなく爪先立ちに吊られ、左足を縛った縄を引かれる。昨日と同様、高々と片肢を上げて股間を晒す屈辱的なポーズをとらされた。

息を整えながら、浩二は立ち上がった。苦しいほどの朝勃ちの切迫を、母親の肉穴を用いて緩和したところで、いよいよ義姉の調教にかかろうというのだ。「お待たせ、義姉さん」「いやッ、来ないで!」小雪は黒瞳をひきつらせ、金切り声をあげた。ヌルヌルに濡れ...
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チュルルッ――。流れ込んできた冷たい薬液が、小雪にはまるで煮えたぎった熱湯のように感じられた。

「ああッ、抜いて……お願い、抜いてッ」小雪は犯される処女のように泣いた。「フフフ、泣くのはまだ早いよ」浩二は全身を汗に濡らしている。冷たいシリンダーを持つ手さえもが、興奮に熱くなっていた。美しい兄嫁に肉棒をしゃぶらせ、極太バイブで何度も気を...
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天井に向いた白い足の裏が、二度三度激しく虚空を蹴る動きを見せ、そのままピーンと硬直した

小雪が土蔵に監禁されて二度目の朝を迎えた。その日は義母の誕生日にあたるので、浩二はプレゼントを用意していた。なめし革と鉄で出来た頑丈な首輪である。鍵穴の横に小さな鈴がついており、動かすとチリンチリンと音を立てた。鈴のついた首輪を嵌められた京...
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おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
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浩二はグイグイとパンティを引き絞り、熱く火照った双臀を撫でまわし、媚肉の隆起を指先で弄んだ

「ああ、また溢れてきた。すごいな、義姉さん。おツユの量は母さん以上かもしれないよ。ほら、ここだろ。ここが気持ちいいんだろ」「ひいッ!いやああッ!」「嫌よ嫌よも好きのうちって、よく父さんが言ってたけど、あれは本当だな。フフフ、義姉さんのオマ×...
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小雪は双臀をこわばらせた。アヌスの美麗なシワがキュッと放射状にすぼまり、かろうじて噴出を阻んだ。

ズズズッ――。最後の薬液が、泡立ちながらアヌスの肉環に吸い込まれていく。同時に小雪の腹部がグルルッと鳴動した。「僕がいいと言うまで、出すんじゃないよ。一滴でも漏らしたら、もう一度最初からやり直しだからね。フフフ、この可愛いお尻の穴をしっかり...
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たわわな乳房を波打たせ、豊満なヒップをクリクリと左右に揺すりたてた

「ほうら、濡れてきた!」まさぐる指先に熱い潤いを感じたかと思うや、昨日の名残の色染みを浸すようにして、みるみる縦長のシミが薄い布地にひろがってきた。「すごいや、義姉さん。まるでおしっこを漏らしてるみたいだ」「いやァ!」小雪は悲鳴に近い泣き声...
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排泄器官に触れられる屈辱感もさることながら、必死にすぼめている尻穴をくすぐられることで、ますます便意が昂進する

「フフフ、ヒクヒクして、本当に可愛いなァ」美麗な肛襞をひと筋ひと筋、いとおしむように丁寧になぞりあげると、窄まりの中心に指を押し当て、円を描くようにマッサージする。異常なまでのしつこさに、「やめて……やめて、浩二くん」白い双臀がブルブルと慄...
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小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
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「いいぞ、ヒリ出せッ」 肛肉が生々しく盛り上がるのを感じとり、浩二は顔を上げて勝利の雄叫びをあげた。すばやくおまるを手にする。

小雪は瘧にかかったようにガタガタと全身を慄わせ、懸命にひきすぼめている可憐な菊座を、さらにきつく収縮させた。嬉しそうに尻穴を舐めねぶる義弟の行為が信じられない。脳を灼く衝撃にガクガクと双臀を跳ねさせた。「いやッ、変態!変態いッ!」「ヘヘヘ、...
御堂乱

「イ、イクうッ――」表情と言葉、激しく硬直する四肢で、京香はハッキリと悦びの到来を告げ知らせている。

「いいえ。あなたも今に……今にきっと……あふうッ、もう……あふううッ……あああァ……」鼻にかかった甘いヨガリ歔き。貪るような腰の蠢動。続けざまに子宮の壁を連打されながら、京香は燃え盛る淫情の火柱と化し、成熟した女のみに許される、めくるめく肉...