御堂乱

御堂乱

成熟した柔肌からにじみ出る体臭とともに、白く美しい乳房が、吊り行灯の火影を受けて豊満すぎる盛り上がりを見せた

蔀戸の隙間から忍び込んでくる微光を除けば、中はほとんど暗闇と言ってよい。淀んだ湿っぽい空気は黴の匂いがした。天井の太い檜梁から、錆びた鎖や朽ちかけた古縄に交じって、浩二が用意した新しいロープがぶら下がっている。ここが例の仕置き牢。桐島家の先...
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ほら、見ろよ。尻の穴に僕のチ×ポを咥え込んで、嬉しそうにオマ×コをヒクつかせてるじゃないか。

「このままで気をやるんだ」気死せんばかりになっている小雪の耳元に、浩二が囁く。「気をやって、今度こそ潮を噴いてみせるんだ。フフフ、初めてのアナルセックスで気をやって潮を噴く。それができれば一発逆転だよ」「む、無理よッ」小雪は泣きながらかぶり...
御堂乱

豊満な義姉の臀部を撫でまわす兄の手を見ながら、浩二は無性に腹が立った

和室の引き戸が薄く開いている。声をかけようと覗き込み、ハッとした。部屋の真ん中で、兄夫婦が立ったままキスをしていた。兄の片手は義姉のスカートの上から双臀を撫でまわし、義姉の両腕はしっかりと兄の首にまわっていた。二人の唇はぴったりと重なりあっ...
御堂乱

今、肛門で義弟とつながったまま、恥ずべき自涜行為に耽ろうとしている

「あァ……」腸腔をえぐる重い衝き上げ。鏡の中のあさましすぎるおのれの姿。打ち続く衝撃に小雪は錯乱していた。右手をおずおずと下腹へ這わせ、栗色の繊毛を掻きあげる。濡れそぼった花びらの内側へ指をすべり込ませてクリトリスを摘みあげると、快感が背筋...
御堂乱

節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた

浩二は仕方なく梁の上に乗った。たまった欲情を義母の裸で発散しようと、いつものように父の寝室の上まで這っていく。節穴から下を覗くと、真っ白な双臀がいきなり目の中に飛び込んできた。四つん這いになった義母は、晩餐時に着ていた黒いドレスを背中まで捲...
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もっと……あァ、もっとお尻を犯して……ハアッ、ハアッ……あァ、お尻が、小雪のお尻が……く、狂うわッ……ハアッ、ハアアッ

「……い、いいッ!」のけぞった美貌は薄く唇を開き、火照った頬には淫らな歓喜が輝いている。「もっと……あァ、もっとお尻を犯して……ハアッ、ハアッ……あァ、お尻が、小雪のお尻が……く、狂うわッ……ハアッ、ハアアッ」肛肉をえぐられるおぞましさすら...
御堂乱

浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた

「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指...
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女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない。

「しかし何ですな。今どきの子供は昔とちがって体格もいい。先生のような若い女性が男子校で教鞭をとるのは、何かと気苦労が多いでしょう」女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない...
御堂乱

せっぱつまった声をひきつらせた小雪は、キリキリと肛門の環を収縮させ、恐ろしいまでに浩二の肉根を締めつけた

「あッ、もう……もう駄目ッ」せっぱつまった声をひきつらせた小雪は、キリキリと肛門の環を収縮させ、恐ろしいまでに浩二の肉根を締めつけた。「イクッ……小雪、イッちゃうッ!」「すげえ!マジちぎられちまう」鳥肌が立つほどの快感に襲われ、浩二は若い樹...
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黒いシルクドレスは、豊満すぎる胸の谷間と婀娜っぽい腰のラインがきわどすぎるほどに強調され、浩二は目のやり場に困ってドギマギした

高級材の長細いテーブルの向こう側に、赳夫が座っている。左側に長男の秀明と次男の浩二、秀明の正面に義母の京香が席を占め、浩二の向かいの席は空いていた。いつも和服姿の京香が、珍しく今夜はドレスを身につけていた。黒いシルクドレスは、豊満すぎる胸の...
御堂乱

義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に精を出し、義姉の小雪のほうは、排泄ポーズで浩二の顔を跨いで、深く沈めた雪白のヒップを色っぽく前後に揺すりたてながら、官能を匂わせる悩ましい恥丘のふくらみを、義弟の鼻先に強くこすりつけている

その日、H市の最高気温は観測史上まれにみる数値に達した。蔵の中もやけに蒸し暑い。その暑い蔵の床の上に、浩二は全裸の巨体を大の字に横たえ、義母と義姉のサービスを受けている。義母の京香は息子の太腿の間にひざまずき、前屈みになってフェラチオ奉仕に...
御堂乱

テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた

「そう……でしたね。エヘヘ……」浩二は曖昧に笑ってごまかす。反語って何だっけ?前後から判断しろって言うけど、その前後がさっぱりわかんないッス……それよか、先生。このいい匂い、どっから来るんスカーッ?それが気になって気になって、「係助詞」どこ...
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男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書を朗読しつつ机間巡視する際には、形良いふくらはぎを露わにしたクロップトパンツの尻が、張ちきれんばかりの弾力とボリュームを誇示して左右に揺れ弾む

いつものことだが、射精する瞬間、浩二の頭を占めていたのは女教師牧村小雪の姿であった。(小雪先生――)胸の内で呼びかけてみる。彫りの深い勝気な美貌。男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書...
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小雪と京香は言われるがまま股間を寄せ、美しい下肢と下肢を絡み合わせて、互いの媚肉に双頭バイブの端を挿入する

「わたくしは……こちらを」場にそぐわぬ上品な仕草で、京香が双頭バイブの片端を指差した。目許を潤ませてペニス型をリクエストしたのは、イボイボを不利と見たのか、それともうねりのたうつペニス型の形状に淫欲をそそられたためか。「じゃ、義姉さんはイボ...
御堂乱

「イク……」 京香が小さく呻いた。昇りつめるまでは激しいが、その瞬間は控えめなのが京香の逐情の風情だった。

「こんなにオマ×コをとろけさせおって。お前のいやらしいマン汁で、バイブがヌルヌルになっておるぞ。はしたないのう」「お、おっしゃらないで……」京香の頬は、情感と羞恥が入り混じって火のようになっている。おのれの痴態を指摘され、唇を噛みしばって腰...
御堂乱

先に仕掛けていったのは京香だ。媚肉を引き締め、甲高い気合いの声を張りあげて積極的に腰を使う。

「あッ……あッ」「ああッ」二人はせつなげな声をあげ、同時に腰をもじつかせはじめた。強烈な媚薬がじんわりと粘膜層に染み込み、狂おしいまでの掻痒感をもたらす。そこを淫らな振動で苛まれるのだからたまらない。じっとしていろというほうが無理なのである...
御堂乱

肉襞を巻き込みながら深々と沈んでくる長大なバイブ。淫らな振動に子壺を揺すぶられ、身体の芯に甘美な痺れが走る。

「あああッ」京香が裸身を震わせた。「いや……ああ、駄目……あ、あなたッ……」「何が駄目じゃ」せっぱつまった歔き声を楽しみつつ、赳夫は再びゆっくりと沈めていく。「ほれ、これはどうじゃ」「んああッ!……う、うむッ……」京香は重い呻きを発し、ガク...
御堂乱

最奥を突きえぐられないためには膣口を締めなければならないのだが、懸命に締めつけると、繊細な粘膜がイボイボの形状をハッキリと感じとり、いやでも官能を刺激されてしまうのだ

(負けない)(負けないわッ)二人の女獣は睨み合い、申し合わせたように股間をせり出した。恥丘と恥丘が押し合い、粘膜と粘膜がこすれ合ってクニュクニュと媚肉の形を変えた。勃起したクリトリス同士が向き合って、屹立の高さを競い合う。濃密な女の色香が混...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
御堂乱

小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な乳房を左右に揺すりたてて身悶えた

「あおっ、あおおッ……お、お母さま」「ヒイッ、ヒッ、ヒッ……こ、小雪さん……あわわわッ、ヒイッ!」快美が全身を痺れさせる。熱い法悦のうねりに呑み込まれた二人は、すでに勝負のことを忘れていた。小雪はあえぎながらせわしなく腰を振り、京香は豊満な...