「あお向けになって股をおっぴろげろ。自分の足首をつかんで――そうそう、ハハハ、何て恰好だ、義姉さん。兄さんが見てたら、何て言うかな」
「ううッ……あの人のことは言わないで……」
小雪は唇を噛み、さも辛そうに眉根を寄せる。義弟の言いなりになって、何もかも晒しきっている自分が信じられない。犯されて気をやると、女はこんなに弱くなるものなのか。
「ハメてくださいと言え」
浩二が命令した。
「小雪のいやらしいオマ×コに、いっぱいハメてくださいと言うんだ」
「……ハメて……オ、オマ×コに……ああ、ハメて……ハメてください……」
何度も言わされた。
正常位で犯され、気をやらされてフェラチオ。今度はバックから責められ、再び激しく気をやって、またフェラ。幾通りも体位を変えて、小雪は何度もイカされ、大量のザーメンを膣と口腔に注がれた。
「浩二くん、お願い……」
四つん這いのまま首をねじって、小雪は泣き顔で哀願する。
「少し休ませて……苦しいの」
「休ませろだァ?いいか、義姉さん。いつ休むかは主人である僕が決める。奴隷は腰を振ってればいいんだよ。ほら、もっとケツを上げろ」
「そんな……ううッ……」
小雪はすすり泣き、かぶりを振る。信じられない浩二の逞しさだ。何度小雪の中に放出しても、萎えるということを知らなかった。
「あァ、また……あァ、またァ……」
汗みどろの裸身が生々しい痙攣を示しはじめた。
「ううッ、出るッ」
浩二も呻いた。
破倫の夜は長い。禁断の情交に我れを忘れた義姉弟の狂態を、蔵の隅から義母の京香が恨めしげに見つめていた。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
