巽飛呂彦 貴和子にも負けないほど実った乳房がふたつ、どうどうと鎮座していた 女性客が立っていた。仁王立ち、と言ってもいい。タオルで裸身を隠すなどまったく考えもしないのか、股間も乳房も少しも覆われていない。丸見えだった。床に大の字になった広海から見ると、股間の濡れた恥毛が鬱蒼と茂っているのがまず目に入ってしまう。その... 2016.12.15 巽飛呂彦