空蝉

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淫らに揺れる尻を無意識の内に男の鼻先に押し付けていた

淫らに揺れる尻を無意識の内に男の鼻先に押し付けていた、その事に気づけぬまま。穿られた直腸内に轟く悦の波に、浸かり込む。 「そらイケっ!」 バチィンッ、と乾いた音が個室内に反響して、痺れる痛みが女将の尻に突き刺さり。ほぼ同時に堂本の右手指が二...
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今度は乳首をつねり上げられ、ナミに背中を預ける体勢の維持を強制された

今度は乳首をつねり上げられ、ナミに背中を預ける体勢の維持を強制された。元は淡い桜色の慎ましやかな突起が、年下娘の指に挟まれ引き伸ばされ、見る間に赤みを増していく。ねじられた部位からジンジンと膿んだ痛みが迸る。
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結び目を探り当てられ、強引にほどかれた

結び目を探り当てられ、強引にほどかれた。湯浴み着が引っ張られ、若さ任せの力ずくで剥ぎ取られる。夫以外の人の前で全裸を晒すなんて、何年ぶりの事か──。強烈な羞恥に見舞われた真弓が、思わず前のめりに身を屈めかけ。
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歪にひしゃげた乳肉に指を食い入らせ

力一杯揉み潰された右胸に、鈍い痛みが突き刺さる。歪にひしゃげた乳肉に指を食い入らせ、少女は「逃げようとした罰だ」と嘯いた。
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排泄するための穴なのよ。そんな場所を舌で舐めるなんて、おかしい……!

緊張の一端が失せる事でさらに肛門は弛緩し、穴の奥を牡の目に曝けだす。外の靴音が完全に聞こえなくなった直後。待ちわびたと言わんばかりの熱を吐きつけながら、粘着質な触感が張り付く。 (ひィッ、いひゃああァァァッ!) 堂本の舌は真っ先に肛門のしわ...
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大股に足を広げ、重心のさらに後ろへ、巨尻を堂本の出っ腹に摺りつくほど突き出してしまう

怯える瞳の訴えは無下に却下される。薄々わかっていながら真弓は落胆し、唇を噛んで堪えきる覚悟を決めた。踏ん張りを利かすため、より大股に足を広げ、重心のさらに後ろへ、巨尻を堂本の出っ腹に摺りつくほど突き出してしまう。 (嫌、そっちはいっ……やは...
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いやはや丸出しにすると壮観、壮観。まるで大きな桃だ

「いやはや丸出しにすると壮観、壮観。まるで大きな桃だ」 「ふぅっ、うぅ!」 前触れなく左右の尻肉に手のひらを乗せた堂本が、嬉しげに囁く。彼の指が、尻肉に痛みが奔らぬ絶妙な圧で食い入り、揉み捏ねてきた。 「白桃、いや、桜色に染まって食い頃の、...
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肉のたっぷり詰まったその丸みに、男の大きな手が打ち付けられた

「このスケベ尻めがっ」 惑いながらも溺れゆく持ち主の心模様を体現して、震え揺らぐ双臀。肉のたっぷり詰まったその丸みに、男の大きな手が打ち付けられた。 ぶたれた尻肉が、熱を孕む。ジンと響いた痛みと振動。屈辱の仕打ちを受けて強張った肉たぶが緊縮...
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解放されたたっぷりの尻肉が、こもっていた熱を吐き漏らす

男の手が、彼自身の贈り物である下着にかけられた。抵抗を差し挟む間すら、与えられず。一寸の躊躇いもなく引き下ろされた股布と股肉との間で、粘っこい糸が引き伸ばされる。(見ないでぇぇ!)解放されたたっぷりの尻肉が、こもっていた熱を吐き漏らす。腰が...
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間を置かず速まった男の腰遣いに圧され、ひたすらに甘く蕩けた声が漏れ出てゆく

間を置かず速まった男の腰遣いに圧され、ひたすらに甘く蕩けた声が漏れ出てゆく。膣とペニスの結合部からは、突き回されて泡立った蜜汁が次々に掻き出されていた。筋状に内股を滑るその汁の甘酸っぱい臭気が、男女の性欲をより煽り、各々の腰の動きを止め処な...
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為す術なく見つめた己の股下で、反り立つ堂本の勃起ペニスと対面する

涙で震える真弓の視線が為す術なく見つめた己の股下で、反り立つ堂本の勃起ペニスと対面する。それは使い込まれてやや黒ずんだ、長大な生殖器官だった。節くれ立った幹は厚みもあり、小刻みに脈打つ様が禍々しい凶器を思わせる。護の物はもちろん、昨夜に見た...
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前後含めて三点から同時にもたらされる肉の疼きに、逃げ場をなくした真弓の尻が跳ね弾む

機を見定めた堂本の舌が、汁濡れの陰唇を穿り広げ、割れ目の内へと突き入った。そして間髪容れずにジュルジュル、ひと際卑しい音を響かせての強烈な吸引。突き入る舌で膣肉を掻き混ぜるように擦りながら、染み出るそばから蜜汁を啜り飲む。尻穴と勃起クリトリ...
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そのタイミングを狙ってナミの右手が湯浴み着ごと女将の腰を抱きすくめ

不意を打たれた真弓の身が強張って、一瞬無防備となる。そのタイミングを狙ってナミの右手が湯浴み着ごと女将の腰を抱きすくめ。グイと引かれるままに、真弓の身体は大股を拡げた少女の脚の間に誘い込まれてしまう。 「あは。やっぱ抱き心地最高。ね、オ・バ...
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亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延びして映る

従った褒美とばかりにナミは戻ってきた二人の肉棒を左右の手で握るなり、口元へと誘い、咥え込む。 「うぉ、やっぱすげ……。年下の癖に、どんだけ経験積んでんだよお前」 「おほっ、玉揉みと同時のバキューム最高ぉ」 亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が...
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引っ張られたおかげでハイレグ状となった下着

口答えは許さぬとばかりに、ショーツが力一杯引っ張り上げられる。股布がきつく食い込んだ割れ目の呻きを助長するように、男の手が恥丘付近を撫で回った。引っ張られたおかげでハイレグ状となった下着は役目を果たさず、濡れて張り付く恥毛も、汁まみれの恥丘...
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胸の膨らみは、手のひらにちょうど収まる大きさだろうか

少女の生活が垣間見えた気がして髪から視線を外すと、今度は滑らかな肩から背中、尻、しなやかなボディラインが目に飛び込んでくる。肌はさすがに若さに溢れて湯を弾き、健康的な色気を放っていた。胸の膨らみは、手のひらにちょうど収まる大きさだろうか──...
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谷間へ滑るかと思えば爪を立てて尻の割れ目の上端をくすぐった

告げつつ、確かめるようにナミの指が這い回る。尻の丸みをなぞったかと思えば肉を揉み、谷間へ滑るかと思えば爪を立てて尻の割れ目の上端をくすぐった。
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濡れた湯浴み着を真弓の双臀の谷間へとグイグイ押し込んでゆく

蠢くナミの指が、濡れた湯浴み着を真弓の双臀の谷間へとグイグイ押し込んでゆく。その圧と摩擦、流入する湯の熱にも脅かされ、尻の肉の蠢きも活発化する。そうして自ら望んだかのように湯浴みの布を食み、より食い込みを強めてしまった。
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湯浴み着の上からなぞられて、美尻が再度はしたなく震えた

自由を取り戻した少女の指と手のひらが、再び嬉々として真弓の臀部を強襲する。濡れて肌に張り付く湯浴み着の上からなぞられて、美尻が再度はしたなく震えた。 「や、っ、ぁンッ……」 艶めかしく這いずった少女の指に煽られ、尻肉から搾り出されたかのよう...
空蝉

真弓の乳房が、湯浴み着の内でたわむほど少女の背に押し付けられていた

「うは。背中に当たるおっぱいの重量感やっべぇ」洗髪に注力するあまり前のめりとなった真弓の乳房が、湯浴み着の内でたわむほど少女の背に押し付けられていた。