き・緊縛(手錠)

神瀬知巳

裸身をゆすって、妹の方へ拘束された両手首を見せた

裸身をゆすって、妹の方へ拘束された両手首を見せた。手錠を取ってもらわねば、一人では起き上がることもかなわない。妹が身を屈めて、手錠のカギを外そうとする。
神瀬知巳

後ろ手に拘束され、浅ましい牝犬のポーズを取った肉感的な妙齢の女性

妹の囁きに、花穂子は頭を回した。視線の先には大きな鏡があった。ベッドの上の光景がそこに映り込んでいた。 (なんて画なの……) 後ろ手に拘束され、浅ましい牝犬のポーズを取った肉感的な妙齢の女性、その丸い尻を抱えて貫くのは子供にしか見えない...
神瀬知巳

熟れた臀肉を両手で鷲づかみにして、揉み込んだ

佑二は手錠にふれていた手をすべり落とし、女の丸い尻たぶにさわってきた。熟れた臀肉を両手で鷲づかみにして、揉み込んだ。 「あ、あんッ」 「奥さまのヒップ、すべすべですね。おっぱいと同じで、ここもさわってるだけで僕、ドキドキします」 佑二...
神瀬知巳

花穂子の左右の両手首は重なるように固定される

花穂子は振り返って叱責した。それを無視して、妹は細工を続ける。手首に硬いベルト状の物を巻きつけていた。ジャラジャラと鎖のような金属音が聞こえた。 「て、手錠なの?」 花穂子の左右の両手首は重なるように固定される。金属鎖で繋がれているのだ...
空蝉

壁面に備えられた木製のタオル掛けとの間を、ナミが手ずから二対の手錠で繋いでいく

一回り以上は年下の少女に馴れ馴れしく呼ばれる事を厭うでもなく、護は指示に従い床に仰向けに寝そべる。その両手首と、女湯側硝子戸傍の壁面に備えられた木製のタオル掛けとの間を、ナミが手ずから二対の手錠で繋いでいく。
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