女性器(男性器挿入)

鳴瀬夏巳

「あ……ああ……イヤ、イヤですっ……あっ、あっ、あっ、あぐううっ!……」肛門に噛ませた蔭山の魔指が夥しい収縮にさらされた。

「ああ……あああ……」恵子は頭を後方へ垂らし、魚のように口を開いて荒い呼吸をつづけている。額には玉の汗が光っている。しどけない姿は官能の昂りのせいばかりとは思えない。あらかじめバスルームでこってり搾られたと見える。男のリビドーを焚きつけずに...
鳴瀬夏巳

肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った

稲部が恵子の胴体を支えながら、踊るように腰を使いはじめる。コクッ、コクッとリズミカルにしゃくりあげ、肉奥へ肉柱を突きこんでくる。肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った。汗で乱れたミディアムヘア...
鳴瀬夏巳

「あ、あっ、駄目ですっ……駄目えっ……」恵子は熟尻を振りたてて許しを乞う。

やがて朱唇を解放すると、恵子は眩暈を起こしたようにしなだれた。電マ地獄でいたぶり尽くされた女の急所が、そうそう長く持ちこたえられるはずはなかった。目元を真っ赤に腫らした哀切極まる顔色で、官能的な吐息を撒き散らしている。試しに、肉刀の根幹で恥...
鳴瀬夏巳

もう恥肉は稲部の醜怪極まりない肉柱によって支配されかけ、お尻には蔭山の魔指が食いこみ、思わせぶりに肛洞を掻きまわしつづける

二人の男に挟まれて、恵子は吊られた裸身を喘がせるばかりである。初めて蔭山の手にかかった時も塗炭の苦しみであったが、今日の責め苦はそれ以上だ。肉を繋げられ、淫らな眼光で稲部に笑いかけられると、それだけで嫌悪感と汚辱感でいっぱいになった。もう恥...
御堂乱

震える双臀をピタピタと平手で叩くと、浩二は石のように硬くなっている自分の剛直に手を添え、灼熱の矛先で媚肉の合わせ目をなぞった

「欲しいんですか、母さん」「そんな……欲しいだなんて……そんな……」「欲しいなら欲しいと、自分の口からはっきりそう言うんです」「…………」京香は弱々しくかぶりを振った。口に出して我が子を求める。そんなことがあってはならなかった。だがすでに張...
御堂乱

太過ぎる。長過ぎる。逞しすぎる我が子の男根に、脆くなった女の柔肉が慕い寄っていくのが分かる。

「ううッ、こ、これ以上は――ヒッ!!」ズン――と最奥を押し上げられて、目がくらんだ。京香は重く呻き、グラグラとかぶりを振った。あまりの迫力に意識が遠のく。「さすがだ、母さん。僕のを根元まで咥え込んだのは、母さんが初めてですよ」「……い、いや...
御堂乱

跳ね狂う双臀をしっかりと抱えこむと、浩二は猛り立った剛直の矛先を、熱く濡れた義母の柔肉に沈めはじめた

「今度は本物で気をやってみますか」すでに先走りの汁を噴いている先端を、まだジクジクと甘蜜を吐いている義母の媚肉に押しつけた。「ああ、もう……もう許して……」再び張型で嬲られるものと思って、京香は半ば諦めの風情で弱々しくかぶりを振った。が、肉...
鳴瀬夏巳

「あ……あああっ」 膝立ちで腰を浮かせながら、右手に怒張を持った。そっと腰を沈めていく。

「抱かれます、抱かれます。抱いてくださった方が私にはましですっ」恵子は息も入れずに答え、両手で顔を覆った。巨躯がベッドに仰臥した。乗りな、と蔭山は命じ、みずからの手で怒張を直立させた。長大な男性器が目を背けたくなるような禍々しさで天を向いて...
鳴瀬夏巳

「待ってっ。待ってくださいっ。壊れますっ……あ、ひいいいーっ!」たちまち肉洞は凄まじい摩擦にさらされた。

「あ……ああっ……あ、はっ、入るっ……入っちゃううっ……」蔭山が体ごと押し入ってくる。しとどに潤う肉洞は、武骨で野太い刀身によってたちまち埋め尽くされた。「ひいいーっ!」ついに肉奥まで貫かれた瞬間、甲高い悲鳴が噴きあがった。「あ……ああ……...
鳴瀬夏巳

「ああっ、待ってっ。言います。言いますから……」亜佐美は大股開きの裸身を悶えさせた。

「欲しけりゃ、そっちからおねだりしてみなよ。そうだな。ここは単刀直入に、亜佐美のオマ×コをオチン×ンでズボズボしてください、っていうのはどうだ」「そっ、そんなっ」余裕綽々の面貌がにんまりと笑いかけてくる。「言うんだ。こっちは日の暮れるまで待...
鳴瀬夏巳

嘲るように、切っ先が肉の扉をこじ開けた。あの醜怪極まりない肉塊が潜りこんだのだ。

蔭山が亜佐美の中心へ肉刀をあてがった。「待って、蔭山さんっ。本当にやめてあげてっ」恵子の泣訴を聞き流し、切っ先が上下に動きだした。肉裂に沿って往復し、肉の扉の合わせ目をじっくりとなぞっていく。「あ、あ……ああっ……むむっ……」官能を誘きだす...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
鳴瀬夏巳

両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美臀に、リビドーはとめどもなく刺激されていく。

「く、くううっ……あ、あ、ああっ、もうっ……」口惜しさも露わな形相とは逆に、真木子のトルソーは官能的に舞っている。両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美...
鳴瀬夏巳

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。その姿が蔭山という凌辱者の目にどう映るか慮るだけの余裕は、微塵も残っていない。欲情の証は溢れに溢れかえり、すでに内ももから膝の内側までびっしょりだ。ム...
鳴瀬夏巳

宙に掲げた熟尻がピクッと振れた。恥裂の奥を起点として、甘美なパルスが一瞬に体幹を駆け抜けた。

「あ……あっ……」恵子は額をカーペットへすりつけて涙に沈んだ。力なく投げだされた両の拳が空をつかむように握られる。一思いに肉奥まで貫いてくるのかと思いきや、そうではなく、尖端は恥裂の前庭部にあてがわれた。ブルブルブルッと素速いバイブレーショ...
鳴瀬夏巳

宇野が肉刀を突き進める。ズンッと恥肉が押し拉がれた。恥蜜でしとどに潤った肉洞は、たちまち刀身に絡みついた。

「また……またそんなっ……」怯えあがる恵子の面前に宇野が立った。真木子を尻刺しにした久保川と同様、服を脱ごうとはしない。ズボンの前をさげて肉刀をつかみだした。恵子の視界には、真木子の豊満な肉体の吊られた姿があった。もうずっと義姉は項垂れたま...
巽飛呂彦

たった今まで処女膣だった瞳子の膣洞を、十五センチ超のフル勃起肉棒が我が物顔で出入りする

「続き、行くよ、瞳子さん。あんまり痛かったら言って。なるべくやさしくするけど、少しずつでも感じて欲しい」そう言って、抽送を開始する。ヌチュ……引き抜くと、亀頭を残して肉幹が露出する。出血はあるものの、軽い擦り傷程度だ。もう血は止まりかけてい...
巽飛呂彦

たちまち押し倒すと、バスタオルを剥ぎ取る。プルンッ、Cカップ乳房が揺れる。

今度は由香菜の腕を取る浩一郎。たちまち押し倒すと、バスタオルを剥ぎ取る。プルンッ、Cカップ乳房が揺れる。「か、勘違いしないでよね!由香菜は瞳子さんが心配で、気持ちよくなってほしくて、じ、自分のことなんか……ぁっ!あああっ!ぁぁあああああっ!...
巽飛呂彦

挿入ったよ、瞳子さん。瞳子さんのおま×こに、俺のち×ぽ、全部挿入ってる

ときおり圧力をかけて反応を探っていたが、じょじょに膣洞の硬さが取れてきた、と見て、「ぅんっ!」グッ、と突き込む。上からのしかかり、体重をかけた。「ぁああああっ!」ズズチュ……ズリュン!ついに、肉棒がボトルネックの先へと埋まり込む。「挿入った...
巽飛呂彦

ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!たちまち突き込まれていく勃起肉棒

「息を吐いて、楽にして。瞳子さん」ヌチュ。肉棒の先を、瞳子の肉裂にあてがう。濡れきった膣前庭が、早くも亀頭を包み込む。「は、い」それからひと呼吸置いて、(ぅ、ん……!)浩一郎がおもむろに腰を進める。ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!た...