「欲しけりゃ、そっちからおねだりしてみなよ。そうだな。ここは単刀直入に、亜佐美のオマ×コをオチン×ンでズボズボしてください、っていうのはどうだ」
「そっ、そんなっ」
余裕綽々の面貌がにんまりと笑いかけてくる。
「言うんだ。こっちは日の暮れるまで待ってやってもいい。ほうら、言ってみな。亜佐美のオマ×コを……」
恥知らずの台詞を一度、二度、三度と呪文の如く繰りかえしては、蔭山は冷笑を見せつけた。
「そんなの……そんなの言えませんっ……いじめないでくださいっ……」
亜佐美は力なくかぶりを振った。
「いいや、言うんだ。聞かせろよ、色っぽい言葉をさ。いいか。亜佐美のオマ×コをオチン×ンで……フフフフッ……」
冗談かと思いきや、蔭山は苦悶の形相をにんまりと見据え、幾度も飽かず促した。本気なのだ。恥知らずの呪文を吹きこまれるたび、どっと生汗が噴きだした。
「どうした。まだ言えないか。えっ?どうしても意地を張るというなら、例の写真を……」
「ああっ、待ってっ。言います。言いますから……」
亜佐美は大股開きの裸身を悶えさせた。完璧にさらけだされた秘所には、猛々しい肉刀の突端部のみがズッポリとはまりこんでいる。漆黒の双眸を瞬かせて見下ろしてくる蔭山に対し、亜佐美は途切れとぎれに恥辱の台詞を噴きこぼす。
「亜佐美のオマ×コを……おっ、オチン×ンでっ……してくださいっ……」
「オマ×コをどうするんだって?ズボズボだろ、ズボズボ」
「は、はい……オマ×コを……亜佐美のオマ×コを……お……オチン×ンで……オチン×ンでズボズボしてください……」
言いきって嗚咽が突きあげた時、逆に蔭山は愉快そうに喉を鳴らし、陰門を本格的にこじ開けにかかった。肉洞がじわっ、じわっと押しひろげられていく。あの黒光りした肉凶器が、夢でも幻でもなく我が身に食いこんでくる。犯されているという実感に喉頸がのけぞらされた。赤裸々な言葉が期せずして口を衝いた。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!