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肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った

鳴瀬夏巳

稲部が恵子の胴体を支えながら、踊るように腰を使いはじめる。コクッ、コクッとリズミカルにしゃくりあげ、肉奥へ肉柱を突きこんでくる。
肉奥が鋭く穿たれるたび、量感たっぷりの巨乳はタプンッ、タプンッと衝撃に驚いて揺れ踊った。汗で乱れたミディアムヘアもピクンッ、ピクンッと打ち震える。肉柱が喉元まで突きあがってくるようだ。なのに恥肉も蕩ける性悦がじわっ、じわっと下半身を浸潤していく。肉奥から恥ずかしい蜜が滾々と湧きだし、肉柱が次第に恥肉と馴染んでいく。
「あうっ……あ、ああっ……あううっ……」
稲部の肉柱を打ちこむピッチは鰻登りに上昇する。
背後から蔭山がささやいた。
「これからは稲部社長にも存分にかわいがっていただくんだ。この身体でたっぷり稼いでもらうからな」
「そっ、そんなっ……あ、あううっ……」
話を引きとったのは稲部だ。
「こんなおいしい身体を亭主一人のものにしておくのはもったいない。経験も精力も人並み以上のわしらのような男に共有されるのが幸せというものだ。その証拠に、ほれ、もうスケベ汁がぐっちょり……」
「あ、ああっ……言わないでっ……」
「よほど寂しい夫婦生活のようじゃの。ふはははっ」
「ああああっ……ひどいっ……」
恵子はつらさにかぶりを振った。
腰骨のあたりにあった魔手が脇腹へと這いあがる。やがて揺れ踊る巨乳を捕らえた。稲部は打ちこみをくれながら、執念深い手つきで乳肉を揉みほぐしていく。さらには両手両足を縛られてベッドに転がされている亜佐美に向かっても、語気鋭く毒突いた。

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