女性器(舐める)

北條拓人

尖らせた唇を、媚肉にべったりとむしゃぶりつけたまま、小刻みに顔を揺する

「はぁん、ああぁうっ、ほおおぉおっおっ……おあうぅっ、ああ、そこですぅっ」尖らせた唇を、媚肉にべったりとむしゃぶりつけたまま、小刻みに顔を揺する。蜜液に覆われた花びらまで口腔に含み、いやらしい音を立てて吸いつけた。ぶちゅっぶじゅるじゅ、じゅ...
北條拓人

舌先で、花びらに伸びる無数の皺をなぞっていく

「美味い……ちゅちゅっ…千夏さんのエキス…ぴちゅるる……。甘酸っぱくて美味しいっ!」舌先で、花びらに伸びる無数の皺をなぞっていく。そよぐ花びらの舌触りは、こりこりした貝を思わせる。塩気と酸味の効いた中にも独特の甘みを感じるのは、千夏の体臭が...
羽沢向一

十年間秘められてきた甘美なジュースが、生徒の舌の上にあふれる

尚樹は口を、担任教師の下の口に重ねた。十年間秘められてきた甘美なジュースが、生徒の舌の上にあふれる。「んふんっ!」静子先生の身体が前のめりになり、両手の指が少年の髪をつかむ。頭にかかる手の重さを、尚樹は心地よく感じて、舌を精密な粘膜の重なり...
羽沢向一

尚樹は舌を伸ばし、ビキニに浮かぶ肉唇の中心を上下に何度もなぞっていく

尚樹のうめきと、彩海の喘ぎがデュエットする。二人の間で、水音が奏でられる。尚樹は舌を伸ばし、ビキニに浮かぶ肉唇の中心を上下に何度もなぞっていく。水道水のはずの水分が、いつの間にか温かい味覚の液体に変わっていた。「はああっ……あふ……ううん」...
巽飛呂彦

広げた肉唇の中、膣前庭深く舌がえぐりあげる

「ハゥン!ハヒッ!ァァアア!広海さんの舌、なめてるぅ!貴和子の……おま×こ、なめられてるのぉ!」広げた肉唇の中、膣前庭深く舌がえぐりあげる。彩菜のよりも大きく口を開けた膣孔だから、舌先を突き込むのも容易だ。「んぷ!……んぶぶぶ、んぼ、ちゅ!...
巽飛呂彦

貴和子のヒップが顔中に密着して塞ぎ、広海の視界はゼロだ

クンニリングスのほうでも、自在に踊る貴和子の腰を、もう一度がっちりとつかんだ。そうしておいて、「んん!んぶぶ、ぶぶちゅ、ちゅばぁ!」こっちも猛然と舌でえぐり上げていく。貴和子のヒップが顔中に密着して塞ぎ、広海の視界はゼロだ。あとはもう感触だ...
巽飛呂彦

鼻面が肛門に埋まるのもかまわず、舌で膣前庭の中をすみずみまでなめ尽くす

思わず腰を上げようとする彩菜を許さず、逆にがっちりとつかんで、広海は肉裂に顔を埋めていく。「んん!んちゅー、れろ、ぺろ、ぺちゃ……!」鼻面が肛門に埋まるのもかまわず、舌で膣前庭の中をすみずみまでなめ尽くす。粘度の低い、さらさらした愛蜜が舌で...
巽飛呂彦

ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、

広海の舌先は彩菜の膣孔にまで突き込まれ、浅く膣襞もなぞりあげていく。かと思うと、肛門にまで届いて、さっきのお返しとばかりなめ回した。「ひゃん!ひっ……!お、お尻の穴、なめちゃダメぇ!そこは恥ずかしいから、見てもダメなのにぃ、ぁああ……んっ、...
巽飛呂彦

広海の視界には、彩菜の恥毛の林を通してしか、なだらかなお腹も、その向こうのふたつの膨らみも見えない

口で呼吸できない分、鼻から荒い息が漏れる。彩菜の恥毛をそよがせた。広海の視界には、彩菜の恥毛の林を通してしか、なだらかなお腹も、その向こうのふたつの膨らみも見えない。わずかに、顎のラインだけがかすんで見えた。それほど深く、彩菜の股間にかぶり...
巽飛呂彦

広海の舌が、膣前庭をたっぷりとかき回す

広海の舌が、膣前庭をたっぷりとかき回す。そのたびに噴きこぼれた蜜が、静羽の股間を濡らした。尖らせた舌先が膣孔を穿つ。浅く膣襞までをなめあげる。
巽飛呂彦

めいっぱいM字開脚され、すべてをさらけ出した女子高生の裸の股間に、広海がかぶりつく

彩菜の股間に、広海が顔を埋めたのだ。めいっぱいM字開脚され、すべてをさらけ出した女子高生の裸の股間に、広海がかぶりつく。「きゃぁああ!イヤぁ!そんなところ、見ちゃ……なめちゃ、ダメぇ!」恥丘から肛門近くまでが、いっきに広海の口に含まれる。恐...
巽飛呂彦

膣前庭をこれでもかと広海の舌がかき回し、プカッと口を開けた膣孔までも、尖らせた舌先が突き込まれる

思わず肉棒を吐き出して、あかりが振り返る。が、広海は聞かず、さらに深く舌を使っていく。「ちゅぷ、ちゅ……んく、んっ……れちゃ、れぷ、れろぉ……!」(ぼくだって、あかりさんを……)膣前庭をこれでもかと広海の舌がかき回し、プカッと口を開けた膣孔...
巽飛呂彦

小豆ほどの大きさのピンクの実が、剥き出されてツンと身をもたげていた

小豆ほどの大きさのピンクの実が、剥き出されてツンと身をもたげていた。すでに蜜に濡れ光って、それはまるで真珠か宝石のように美しい。見つめるうちに、広海もまた、「あかりさん……ぅ、んぅ!」あかりの股間に顔を埋めていた。肉裂に吸い付く。口をいっぱ...
櫻木充

美臀をおろし、愛液にふやけたラビアを唇になすりつける

「フフフ、まだこんなに元気……ねえ、慎ちゃんも、お願い」美臀をおろし、愛液にふやけたラビアを唇になすりつけると、加南子は鼻を鳴らすような媚声でクンニリングスをせがんだ。
神瀬知巳

恍惚感の漂うなか、延々と続く舌愛撫に、花穂子のゆたかな腰つきはヒクッヒクッとゆれ動く

佑二は花穂子がエクスタシーに達したことに気づいていないらしく、なおも舌を遣ってきた。恍惚感の漂うなか、延々と続く舌愛撫に、花穂子のゆたかな腰つきはヒクッヒクッとゆれ動く。佑二が舐め上げる度にこぼれるピチャピチャという音が、救いようもなく恥ず...
神瀬知巳

佑二は女性器の構造を確認するように、舌を丁寧に這わせていた

佑二は女性器の構造を確認するように、舌を丁寧に這わせていた。尿道口を突くように、舌先が蠢く。豊腰はヒクッヒクッと戦慄いた。(ああっ、今度はおしっこの出る場所を……どうして躊躇いなくおくちをつけてしまうの。不潔な場所のはずなのに)亀裂の縁をな...
神瀬知巳

そう言うと妹は、さらに強くぺろぺろと舌を這わせて、性交の名残をきれいにしていく

そう言うと妹は、さらに強くぺろぺろと舌を這わせて、性交の名残をきれいにしていく。恥丘に生えた繊毛から陰唇の裏側、会陰の方まで丁寧に口で拭い、愛液も精液も舐め取っていた。「なにを考えているの、彩香っ、ああっ」さらには女穴にピタッと唇を被せて、...
空蝉

真弓の尻の肉が、ショーツから半ば以上こぼれた状態となり、堂本の手の内で弾んだ

より獣欲に彩られた視線に侵されつつの、さらなる股間吸引に咽び泣かされた。すでに陶酔しきっていた女体に、怒涛の勢いで追加の肉悦が雪崩れ込む。はしたない己に対する自虐と、夫への懺悔を噛み締めた真弓の尻の肉が、ショーツから半ば以上こぼれた状態とな...
空蝉

男の舌先が、上下に舐りながら割れ目の肉を啜りだす

懇願する間すら、真弓には与えられなかった。薄緑の股布をめくり、じかに陰唇へと吸着した男の舌先が、上下に舐りながら割れ目の肉を啜りだす。同時に勃起クリトリスが、ごつい指先によって押し潰された。
空蝉

舌技の巧みさに翻弄され、操られたかのように女将の尻がくねり

白々しく告げながら、合間合間にショーツを下から上へと舐め上げる。男の強弱緩急の効いた舌技の巧みさに翻弄され、操られたかのように女将の尻がくねり、シーツを捩った。