女性器(舐める)

御堂乱

二人がかりの狡猾な色責めに、骨が痺れ肉が溶ける

「へえ、そうかい。なら続けさせてもらうぜ」昌平の舌が再び動きはじめた。ヌルヌルになってしまった肉溝をベロリベロリと大きくなぞりあげ、舌先でチロチロと肉の真珠を転がす。膣奥をまさぐる指の動きは活発さを増した。ひねりを加えながら、ヌプッヌプッと...
御堂乱

敏感な肉の宝石をなぞりあげられ、志津子は狼狽の声を高ぶらせた

ブチュッ──。音を立てて女陰全体に唇を吸いつかせたかと思うと、舌を中に入れてベロベロと舐め、肉の合わせ目に尖る女の急所にも舌を這わせた。「ヒイッ、いやああッ」志津子は狂ったように両足をバタつかせた。再婚の人妻ながら、クンニリングスは未体験の...
御堂乱

肛門を見せたまま尻を振るという恥態をさらした弥生は、もう失うものなど何もないと感じている

「や、やめて……お嬢さまを傷つけないでッ」弥生は尻を向けたまま慄えあがった。「だったらやるんだ。さあ、床に四つん這いになれ」竜二がドスのきいた声で命じた。弥生の官能美あふれる裸身が床に這うと、「そのままこっちへ這って来い。シックスナインって...
小鳥遊葵

馬乗りになった若い女の尻が激しく上下し、その女は背を弓なりにして、健太の肉棒から送り込まれる愉悦に身を震わせていた

「えっ!?だ、誰?健太……」「健太ちゃん、あなた……」三人の男女の声が交差する。由美は信じられない光景を目にし、二の句が継げなかった。(履物がなかったから、健太ちゃん、一人だと……。それにしても、なんて、積極的な……)由美が茫然とするのも無...
小鳥遊葵

割れ目の奥が健太の生身の肉棒を欲しがり、痙攣のような蠢きを繰り返していた

「ママ、バイヴ入れる前に、僕、ママのおま×こっ、うんと舐めしゃぶりたい……」「あああ、健太ちゃん……そ、そんな……。それなら、ママも健太ちゃんのお魔羅、お口で……。ああ、ママにも健太ちゃんのお魔羅、ちょうだい……」「だめだよ、ママ……。そん...
小鳥遊葵

香蓮のお尻、熟女のようにぽってりとした脂はまだ薄いけど、でも、新鮮な果実のようだ……

「それに、咲枝さんは、僕にもいっぱい、おっぱいも触らせてくれたし、おま×こも舐めさせてくれた……」「ああん、なんて露骨なこと言うのよ、健太は……。わかったわよ。おっぱいでもどこでも、勝手にしゃぶったり舐めたりすればいいでしょう」「うん。そう...
小鳥遊葵

愉悦に腰が撓り、分厚い尻肉が震えていた。割れ目の上の肉土手が痙攣していた

顔を近づけて舌を伸ばした。気配を感じたのか、咲枝が腰を突き出し、割れ目が舌を迎えに来る。健太は舟状の下部を一舐めしていた。「はぁひぃーーーっ、ああ、いい」咲枝は過敏だった。愉悦に腰が撓り、分厚い尻肉が震えていた。割れ目の上の肉土手が痙攣して...
小鳥遊葵

でも、この凄い肉棒をお口の中に入れるには、下品な顔にならないと

(美味しい……。健太ちゃんのミルクの上澄みのような、雫の味……)由美の舌全体が肉棒の根元にある、蟻の門渡りをメインにして、執拗に舐めたりしゃぶったりを繰り返す。「マ、ママの舌、とても、気持ち、いい……。ああ、ママのおま×こから出る濃い雫……...
小鳥遊葵

由美は仰向けになっている顔のすぐ目の前にある肉棒に一方の手を伸ばし、もう片方の手で宙に浮く健太の尻を抱え、同時に引き寄せた

(あそこを舐められるのは、もう、仕方ないわ……。だって、もう、避けられないもの……。でも、一方的に舐められては危ない……。私のほうから、求めそう……。そうよ。私も健太ちゃんのお魔羅をお口で……)お互いに口で奉仕し合う。嫌いではなかった。夫と...
小鳥遊葵

留美子の悶えっぷりに、肉棒は極限まで立ち上がり、下腹を打つほどに跳ね回っている

(僕が、留美子さんを、感じさせている……)初体験の健太にとって、それ以上の悦びはなかった。留美子の悶えっぷりに、肉棒は極限まで立ち上がり、下腹を打つほどに跳ね回っている。「留美子さん、ぼ、僕、もう、たまらないよ……。部屋までなんて、我慢でき...
小鳥遊葵

あああ、こ、声が、お、おま×こに、ひ、響くぅん……

留美子はもう、逃げようとしなかった。健太の硬い舌先を淫裂に挿し込まれ、激しく身悶えし、逆に感じてやわらかくなった秘唇を大きく綻ばせ、舌に押し付けてくる。「留美子さん、ねぇ、こ、これで、いいの?」健太の声が留美子の淫裂の中でくぐもる。「あああ...
小鳥遊葵

留美子はそう艶めかしい声色で言うと、おもむろに股間に手をやり、少しずつ、焦らすように両足の太ももを拡げはじめていた

「んもぅ、甘えん坊なのね。健太くんって……。いいわよ。だめと言っても強引にでも覗くつもりでいたのでしょう……。でも乱暴は嫌いなの。だから留美子、自ら、健太くんに見せてあげる……。私のそこ、いつまでも忘れないでね……」留美子はそう艶めかしい声...
小鳥遊葵

その全体が、留美子の割れ目に蓋をするように覆い、そのままゆっくりと上下に動き、舌先が溢れ出る淫蜜を掬いあげている

「る、留美子さん……。蜜が凄い……。いくら飲んでも、次々に奥から溢れて……」「ああ、そうよ……。その蜜は、健太くんのおちん×んを迎えにきているのよ……。あああ、健太くんのお口、私のお汁を啜っているのね。あああ、お上手よ。ああ、荒々しくて、と...
鳴瀬夏巳

奥寺は集中的に恥蕾を舐め嬲りはじめた。目も眩む瞬悦が立てつづけに襲う。

けれどそれ以上を考えている暇は与えられなかった。奥寺は集中的に恥蕾を舐め嬲りはじめた。目も眩む瞬悦が立てつづけに襲う。望まぬ快感に翻弄される理香を嘲るかのように、呪わしい舌先は恥蕾をこそげるピッチをあげた。ハッ、ハッ、ハッと喉を涸らした犬の...
鳴瀬夏巳

理香は総身をしびれさせた。それからエビ形に固定されたまま、貪婪な舌ビラによる恥裂への侵入を許してしまう。

「俺の知ったことか」と奥寺は吐き捨てたのち、羞恥に捩り合わされた美脚を持ちあげた。そのまま折りかえすようにして肢体を二つ折りにし、陰部をさらけださせてしまう。どんよりと湿っぽい空気の籠もる器材庫で、助けを呼ぶ理香の悲鳴が反響した。肛門部から...
鳴瀬夏巳

恥裂を下から上へ、下から上へと舐めあげる

「あ、ああんっ……」抗いようのない体感が突きあげ、赤裸々な声をもらしてしまう。奥寺の責めはとまらない。恥裂を下から上へ、下から上へと舐めあげる。妖美極まる体感に身悶えを余儀なくされる。肥大させられた牝芯は、歯痒いぐらいの素直さで愉悦を貪った...
鳴瀬夏巳

水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている

珠実が慄然とするのをよそに、奥寺は彼女の股間に顔を埋めた。水着を脇に寄せ、ローションと唾液で浸された陰部に吸いついている。やがて舌ビラが恥裂を這いはじめる。舌ビラは徐々に食い入って、急所を目ざとく捕らえた。チロチロと小突かれて快感を送りこま...
北條拓人

千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく

「あ、あぁ、はううっ……も、もう、やめてぇっ……ん、んんんっ!」千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく。俊輔は右手で滑らかな背筋をなぞり、左手で太ももの外側を撫でさする。寧々の手指も俊輔を真似て、深佳の太ももや...
北條拓人

いつの間に身につけているものを全て脱ぎ捨てた千夏が、華奢な裸身をくねらせながら、深佳の股間にかぶりついていた

「あうん……ああ、そこは……」執務椅子の上で、深佳がぐいっと背筋を反らせて悩ましくのけ反った。いつの間に身につけているものを全て脱ぎ捨てた千夏が、華奢な裸身をくねらせながら、深佳の股間にかぶりついていた。絡まり合う三人の雪白の肌は、息をのむ...
北條拓人

淫裂には、堅く窄まされた千夏の舌先が、ずっぽりと刺さっていた

「ふひっ、ふうんっ、はああぁっ。もうダメっ、壊れるぅっ~~!」淫裂には、堅く窄まされた千夏の舌先が、ずっぽりと刺さっていた。膣内を同性に舐められているのだ。「あひい、あ、あううっ、ヴァギナ、舐めないでぇ」焼け火箸でも押し付けられたかのような...