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タンクトップの胸元からこぼれ落ちそうな巨乳が、慎吾の腕へと押しつけられ、蕩けそうな弾力を盛んに伝えてくる

早瀬真人

グラスを無理やり口に押し当てられ、アルコール入りの果実飲料が喉の奥へと注ぎ込まれていくも、慎吾の意識は再び恵美の肢体に惹きつけられていた。
タンクトップの胸元からこぼれ落ちそうな巨乳が、慎吾の腕へと押しつけられ、蕩けそうな弾力を盛んに伝えてくる。コリッと当たる感触は乳首だろうか。
「んぐっ」
思わず噎せそうになった慎吾だったが、恵美はさらに自分の足を慎吾の足へと絡めてきた。
すべすべとした肌触りとともに、ムッチリとした太股の柔肉が擦り合わされる。
(ああ、気持ちいい。信じられないよ。女の人の身体って、なんて柔らかくてすべっとしてるんだ)
亜紀のヒップの手触りもよかったが、恵美の乳房と太股の感触も負けていない。
ようやくジュースを飲み干すと、恵美はグラスをテーブルの上へ置き、顔をぐっと近づけてきた。

「もう少し我慢したらいっぱい射精させてあげるからね」 海の家のアルバイト中に、水着姿も艶めかしい女子大生コンビ・亜紀、恵美と知り合いになった慎吾。誘惑されるままに筆下ろしをしてもらう約束をするが二人の友達が中学時代に憧れていた家庭教師のお姉さんで!?ちょっとMっ気のある少年の蕩ける初体験のお相手は――。