早瀬真人

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その直後、恵美がソファーの背もたれに背中を預けたかと思うと、淫裂からピュッピュッと水しぶきを噴き出させた

「はふン、いやン。はぁぁ」 「慎吾君、うまいわぁ。最初はそうやって、ゆっくりと丁寧に。指を入れて、徐々に激しくしていくのよ。それから女の子のいや、だめは感じる場所の裏返しだからね」 亜紀のレクチャーを受け、右手の中指を膣口に挿入する。 膣内...
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右人差し指でクリットをツンと突くと、恵美が小さな喘ぎをあげる

(あぁ、触ってみたい。舐めたいよぉ) 苦渋の顔つきをする慎吾の心境を察したのか、亜紀が誘いの言葉をかけてくる。 「ふふ。慎吾君の好きなようにしたら」 言い終わるか終わらないうちに、慎吾は鼻息を荒らげながら指先を恵美の花弁へと伸ばしていた。 ...
早瀬真人

ほら慎吾君、わかる?ここがおしっこの穴よ

亜紀の呆れ顔を尻目に、慎吾は眼前に開かれた淫裂を覗き見た。 ぷっくりとした女肉がひくつき、それは幾重にも折り重なり合っているように見えたが、いちごミルクの彩りはいかにも粘膜という形容詞がぴったりの色合いだ。 その隙間からは半透明の愛液がジュ...
早瀬真人

亜紀が左手の親指を伸ばし、陰核の上側の皮膚をキュッと押し上げると、包皮が剥き上がり、半透明の肉芽がちょこんとその顔を覗かせた

淫裂の上方に位置するのが陰核だろうか、尖った卵形の物体を隠すように肉の鞘で覆われている。 「そう。そこにクリトリスがあるのよ。さっき、私のを触ったからわかるでしょ?」 亜紀の言葉に、慎吾はコクリと頷いた。 薄い肉の壁が砲弾状に盛り上がり、小...
早瀬真人

何が恥ずかしいよ。乳首なんか、もう勃っちゃってるくせに。ほんとに恵美はどスケベなんだから

「やぁぁん、恥ずかしいよ」 恵美は両手で顔を覆い、両足を小さくバタつかせる。 「何が恥ずかしいよ。乳首なんか、もう勃っちゃってるくせに。ほんとに恵美はどスケベなんだから」 亜紀が小さな声で独り言のように呟き、慎吾のとなりへ腰を落としてくる。...
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亜紀と恵美の甲高い悲鳴が轟くなか、一直線に放たれた樹液が天高く打ち上げられる

こめかみに血管を浮き立たせ、奥歯を噛み締めるも、限界にまで押しとどめられた欲望の塊は、ダムを決壊させるがごとく荒れ狂い、やがて堰を切ったように迸った。 「あ……あぁ」 「きゃぁぁぁぁあ!」 亜紀と恵美の甲高い悲鳴が轟くなか、一直線に放たれた...
早瀬真人

二人はさらに顔を股間に近づけ、雁首に指を引っ掛け、はたまた手首を返しながらペニスをしごきあげていった

女豹のような亜紀の視線と、つぶらな恵美の瞳が、慎吾の顔をしっかりと見据える。 「あ……あ、もう」 「だめよ、まだイッちゃ。もっと我慢するの」 「だって……そ、そんなにしごいたら……」 二人はさらに顔を股間に近づけ、雁首に指を引っ掛け、はたま...
早瀬真人

蛍光灯の明るい光の下、今にもこぼれ落ちてきそうな恵美の爆乳は、やはり壮観のひと言に尽きた

「ソファーの前の絨毯に座って」 「え?ここですか?」 「そう。ソファーに向き合うような形で」 言われるがまま正座をすると、亜紀と恵美が目配せをし、恵美一人だけが浴衣を脱ぎ捨てていく。 「まずは私からね」 蛍光灯の明るい光の下、今にもこぼれ落...
早瀬真人

しかも亜紀は舌を肉幹に絡ませながら、徐々に大きなストロークでしごきあげてくるのだから堪らない

肉幹と睾丸のダブル攻撃に、慎吾は言葉さえ発することができなくなっていた。 腰がぷるぷると震え、内股に小刻みな痙攣が走る。だらしなく開けられた唇から間断のない溜め息が洩れ、瞼の淵には涙さえ溜まっている。 (あぁ。すごい。すごい気持ちいい。こん...
早瀬真人

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った

鼻から吐息をつきながら、亜紀はグポッという音とともに一気にペニスを頬張った。肉幹を上下の唇で磨きあげるように、ゆったりとした律動を繰り返す。 ヌラヌラと唾液で照り輝いていく肉竿を見つめながら、慎吾は昂奮のあまり、肩で息をしているような状態だ...
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恵美はプチュと唾液を溢れさせながら、根元から陰嚢の皺へと舌を這わせていった

フェラチオはプライベートビーチで亜紀から受けているも、二人がかりのサンドイッチフェラは迫力と昂奮度がまるで違う。 慎吾の性感は一足飛びにマックスへと上昇し、下腹部全体が甘美な痺れに包まれた。 「ふふ、ビンビンにしなってる」 「先っぽなんか、...
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亜紀はそう言いながら、恵美とともに唇を微かに開き、精液の付着した肉筒に舌を伸ばした

(亜紀さんたちは何をするんだろう?やっぱりまた手コキかな?) 慎吾がそう考えた直後、亜紀と恵美が股間に顔を近づけてくる。 反射的に腰を引いた慎吾だったが、二人は怒張を指で握り込むと、手前にグッと引き寄せた。 (うっ……あっ!) あまりの衝撃...
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慎吾が顔を真っ赤にさせるなか、亜紀はハーフパンツを足首まで脱がせたあと、トランクスに手をかけ、焦らすようにゆっくりと引き下ろしていった

二人は眼前で腰を落とすと、ハーフパンツのホックを外し、チャックを下ろしていく。 合わせ目の間からトランクスが露出すると、亜紀と恵美は歓喜の嬌声をあげた。 「やぁん。前がビンビンに膨らんでる」 「やだ。エッチなシミが浮き出ちゃってる」 先ほど...
早瀬真人

炎のように燃え盛っていた身体から、一瞬にして血の気が引くも、鈴口から放たれた樹液は天に向かって噴出し、亜紀のたわわなヒップの上へと着弾する

「あぁぁぁン、もうだめっ!いくわ、いくぅぅぅぅぅっ」 「あ……あ。僕もイ……クっぅぅ」 臀裂に擦りあげられたペニスがドクンと脈打った直後、玄関のほうからバタンと扉を開ける大きな音が聞こえてきた。 (あっ、ひっ!) 炎のように燃え盛っていた身...
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やや前屈みになりながら、亜紀がヒップを小刻みに上下動させる

慎吾の右手はヒップを回り込むようにしながら、いまだ亜紀の秘芯を捉えている。 指先を小刻みに動かしていると、亜紀は双臀を一気に裏茎へと押し当ててきた。 肉胴がすっぽりとお尻の谷間へ嵌まり込む。尻朶がぷるると震えた瞬間、両脇から尻肉が狭まり、ま...
早瀬真人

おチンチン出して。お尻でしてあげる

「しょうがないわね。まったく優柔不断なんだから。もっと私を信用して」 さすがは年上のお姉さんだけに、慎吾の心の内などすべてお見通しのようだ。亜紀は自ら浴衣をたくし上げ、そのまま身体を反転させた。 網膜が鶏冠のように突き出た陰唇を一瞬捉えたも...
早瀬真人

上下左右から弾くように押しつぶすと、亜紀は厚みのある腰をブルッと震わせ、ソプラノの嬌声をあげた

「おマ○コ、見たい?」 「み、見たいです!」 小鼻を広げながら答えると、亜紀は切なげな表情のまま首を左右に振る。 「だめ、まだだめよ。見たらすぐに入れたくなるだろうし、それだけ早くことが終わっちゃうでしょ?その前に、指でしっかりと感じさせて...
早瀬真人

潤んだ瞳で訴える亜紀をまじまじと見つめながら、慎吾のペニスはすでにビンビンに屹立していた

「はぁぁン。ほんとはね、すぐには触らないで、内股とか鼠蹊部のほうから指を這わせて、焦らしてからすると快感が倍増するの。もちろん唇や舌も使ってね。でも……なんか私のほうが我慢できなくなっちゃったわ」 潤んだ瞳で訴える亜紀をまじまじと見つめなが...
早瀬真人

まるで、イソギンチャクの中に指を突っ込んだみたいだ。ヌルヌルヌメヌメしてて、すごいエッチな感触だよぉ

何のことかさっぱりわからず、怪訝な顔つきをした慎吾だったが、亜紀は手首を再び掴み、浴衣の合わせ目の奥へと導いた。 (あっ!?) 短く刈り込んだ繁茂と、こんもりとした恥丘の盛り上がりの感触を覚えたあと、指先はすぐさま中央の花弁を捉える。 二枚...
早瀬真人

や、やっぱりTバックだったんだ。細い紐がお尻の割れ目に喰い込んじゃって、ほとんど丸見えだ

「浴衣を捲って。ゆっくりとね」 亜紀に促され、慎吾はそっと浴衣の裾をたくし上げていった。陽に焼けた小麦色の生足が曝け出され、やがてムッチリとした太股が露になる。 さらに布地を捲り上げていくと、まろやかな曲線を描く肉厚のヒップが瞳に飛び込んで...