おっぱい(着衣)

早乙女京一

佳織の乳房はそれほど大きくはなかったが、ブラジャーはボリュームが控えめに見える物を選んだ

(私も準備しないと。初日だし、早めに行って誠意を見せなくてはならないわ)寝室に戻った佳織は、クローゼットを開けて着替えを始めた。佳織の乳房はそれほど大きくはなかったが、ブラジャーはボリュームが控えめに見える物を選んだ。佳織はパッドを外そうか...
早乙女京一

佳織は困惑の表情を見せながらも、ベッドの縁に腰掛けた拓也の両足の間にしゃがんでパンツを脱がしにかかった

「ああ、こんなの間違っているわ」佳織は困惑の表情を見せながらも、ベッドの縁に腰掛けた拓也の両足の間にしゃがんでパンツを脱がしにかかった。脂肪を蓄えた下腹に、勃起したペニスが張り付いているのを視認した佳織は、まだ恥ずかしさが残っているのか、羞...
早乙女京一

佳織の体型は瘦せ型であるが、バストはすくなくともCカップ以上はあるはずだ

(俺にもようやくツキが巡ってきたようだな。この俺が、佳織のようなとびきり美人の若妻と親密な関係になれるとは思ってもみなかったぜ)子供の頃からハンデを抱えた日常を送っていた伊吹拓也が、平穏に過ごしていた三十二歳の若妻、杉原佳織にオナニーを手伝...
鳴瀬夏巳

いや、ひょっとすると、あまりの重みをワイヤーが支えきれなくなって、巨乳がずり落ちて垂れてしまうかもしれなかった

「こらこら。隠すな。こっちを向け」見咎めた稲部が声を荒らげた。「はい……わかりました……」恵子は忍び泣くような声をもらし、また正面を向いた。乳肉がカップの脇からイヤらしくはみ出している。ブラジャーはファッション性を追求して、およそ実用的とは...
鳴瀬夏巳

震える手をブラウスのボタンにかけた。嗚咽を抑えて一つ、また一つとはずしていく。

「社長。在庫があるそうです」「待ちなさい、蔭山君。この恵子君がな、失礼を詫びて心を入れ替えたいというんだ。そうだな、恵子君」稲部がソファに反っくり返って足を組んだ。「あ……あの……それは……」恵子はなりふり構わず泣き伏したい気持ちでいっぱい...
鳴瀬夏巳

これで豊満な乳房は、純白のブラジャー一枚で覆われるだけである

「まだその件ではお怒りですか、稲部社長」「当たり前だ。大友の顔を思いだしただけで胃のあたりがムカムカするわ。ま、しかし、わしもこの業界で生かされてきた男だ。再考の余地はないでもない」稲部の太い指が、恵子のブラウスの胸ボタンをつまみとった。「...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
御堂乱

女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない。

「しかし何ですな。今どきの子供は昔とちがって体格もいい。先生のような若い女性が男子校で教鞭をとるのは、何かと気苦労が多いでしょう」女教師の純白ブラウスの胸元を穴があくほど凝視する。ブラジャーできつく押さえていても、豊満な美乳は隠しようがない...
御堂乱

黒いシルクドレスは、豊満すぎる胸の谷間と婀娜っぽい腰のラインがきわどすぎるほどに強調され、浩二は目のやり場に困ってドギマギした

高級材の長細いテーブルの向こう側に、赳夫が座っている。左側に長男の秀明と次男の浩二、秀明の正面に義母の京香が席を占め、浩二の向かいの席は空いていた。いつも和服姿の京香が、珍しく今夜はドレスを身につけていた。黒いシルクドレスは、豊満すぎる胸の...
御堂乱

テキストを見るフリをしながら、こっそりと眼を上げると、コットンシャツの胸元の隙間に、白いブラジャーのレース縁と豊満な胸の谷間がのぞいていた

「そう……でしたね。エヘヘ……」浩二は曖昧に笑ってごまかす。反語って何だっけ?前後から判断しろって言うけど、その前後がさっぱりわかんないッス……それよか、先生。このいい匂い、どっから来るんスカーッ?それが気になって気になって、「係助詞」どこ...
御堂乱

男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書を朗読しつつ机間巡視する際には、形良いふくらはぎを露わにしたクロップトパンツの尻が、張ちきれんばかりの弾力とボリュームを誇示して左右に揺れ弾む

いつものことだが、射精する瞬間、浩二の頭を占めていたのは女教師牧村小雪の姿であった。(小雪先生――)胸の内で呼びかけてみる。彫りの深い勝気な美貌。男っぽく袖を捲り上げたコットンシャツの胸は、眩しいほど官能的な乳房のふくらみを仄めかし、教科書...
結城彩雨

ブラウスの上からノーブラの乳房がつかまれ、ミニスカートには何本もの手がもぐりこんできて裸の双臀を撫でまわし、下腹から陰裂の茂みをまさぐって太腿を撫でる

電車がホームに入ってきた。夕方のラッシュがはじまっていたが、すし詰めという状態ではなかった。初美は学生たちに取り囲まれたまま、電車のなかへと押しこまれた。二両目との連絡通路のドアのところで、初美の身体は十八人もの少年のなかに埋もれた。「あ、...
鳴瀬夏巳

上体を屈め、静かにスカートをおろし、足から抜きとっていく

「いいのよ、亜佐美ちゃん。私のせいだもの」みずから吐いた言葉に感極まり、目に紅涙が滲んだ。蔭山が黙してナイフを向ける前で、まずサマージャケットを脱いだ。スカートのベルトをはずす。上体を屈め、静かにスカートをおろし、足から抜きとっていく。これ...
鳴瀬夏巳

絞りあげられた巨乳に十本の指先が深々と食いこみ、答えを促すかの如くグチャグチャと揉み嬲っていく

「大人しく俺に抱かれれば、妹にこれ以上のことはしない。それでどうだ」「そ、そんな……」思うさまに乳房を揉みたてられながら、恵子はたちまち総毛立っていく。「答えろ。グズグズしてると、おまえの前で妹が……」ブラウス越しの巨乳をギュッと絞りあげて...
鳴瀬夏巳

ブラウスに包まれた胸の隆起が上方へ突きだされる。恥ずかしい巨乳がありあまる量感を持てあまし、勝手にフルフルと揺れていく。

「やめてっ。亜佐美ちゃんにさわらないでっ」蔭山の手がとまった。「ほう」と低く呟いた。膝丈のスカートをふとももの半ばまで捲れあがらせて横たわる恵子に近づき、女体を仰向かせた。「あ……イヤッ……あああっ……」恵子は喉頸をさらして喘いだ。後ろ手の...
巽飛呂彦

仰向けになってもなお、お椀型のバストはバスタオルをムン、と盛り上げている

「そのくらいの気持ちで、ということですね。瞳子さんの身体、とってもきれいですよ。浩一郎さん、やさしくしてあげてくださいね」ふたりと話しているうちに、もう瞳子はシーツの上に横たわっていた。仰向けになってもなお、お椀型のバストはバスタオルをムン...
御堂乱

その上にシルヴィアは上背のある下着姿を仰向けに横たえ、伸ばしきった四肢の先を革ベルトで拘束されていた

「居心地はどうだ?シルヴィア」巨躯を揺すりながら石牢に入ってきたガイウスは、上機嫌で彼女を呼び捨てにした。「いい格好だな。盗っ人女狐は下着も白か。なかなか目の保養になるぞ」木製の磔台はX字に近い形をしていて、四本の錆びた鉄鎖でブランコのよう...
御堂乱

人妻の豊かな腰部を包み込むには小さすぎる布地は、ヒップの方からツルリと捲り下ろされ、開いた太腿の中ほどでピーンと横に張りつめた

二人の兵士が左右から胸に手を伸ばしてきた。スリップの下にブラジャーはつけていない。たわわで弾力のある双乳を薄布越しに揉みしだかれ、「い、いやッ……ひいッ……いやあァ」絹糸を慄わせるように啜り泣く。(ああっ、そんな……ああああっ)ゆっくりとパ...
御堂乱

スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える

「うーっ、なんて色っぽいんだ」「くうーっ、たまんねえぜ……」「犯るならやっぱり人妻だなァ」スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える。白絹に妖しく浮かび上がる隆起が艶めかしく、なまじ全裸よりも欲情をそそった。匂い立つ人妻の色香...
早瀬真人

完全なV字形状のハイレグ水着は、両肩から腹部にかけて伸びている二本の布地が紐のように細く、わずかに乳頭を隠しているだけにすぎない

恵美はいつの間にかバスローブを脱ぎ捨て、ピンクの水着姿で佇んでいる。だがその水着は慎吾が初めて目にする、これでもかというほど際どいものだった。完全なV字形状のハイレグ水着は、両肩から腹部にかけて伸びている二本の布地が紐のように細く、わずかに...