リンクに広告が含まれています

「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。

御堂乱

「ああン、ねェ、ねェ……指じゃイヤ。おチン×ンを……おチン×ンを入れてッ!」
「馬鹿だな、母さん。これはテストだよ。いいからこのまま気をやりな。潮を噴けば得点アップだよ」
「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」
ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。
すさまじいまでの狂乱ぶりを見せつけられ、隣で媚肉を開いたまま順番を待つ小雪は、不安と焦燥に苛まれていた。京香のヨガリようは演技ではない。まぎれもなく本物だ。だがその中に、浩二に取り入ろうとするいかにも女性らしい狡猾な媚が含まれていることが、同性である小雪にはよく分かるのだ。何もわざわざ「おチン×ン」に「大きな」などという言葉をつける必要があろうか。
自分にできるだろうか?潮噴きなどという珍芸はもちろんのこと、京香のように恥も外聞もなく浩二に媚を売ることが――。
懊悩する小雪の隣で、我れを忘れた京香の絶叫が響き渡る。
「イクうッ!ヒッ、ヒッ……イクううッ!!」
ガクンガクンと腰が上下し、浩二の顔に向けて歓喜の潮を噴出した。熱い飛沫は、隣で大きく割りひろげている小雪の太腿にまで飛び散った。小雪はビクッとした。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!