淫語

早乙女京一

右足の太腿を持ち上げられて、足の付け根を九十度まで広げられた。スカートが広がってぜんぶが丸出しになる。股を開かれたせいで、アナルへの侵入が深くなった。

「まったく、いい加減にして欲しいわ。昼間から盛らないでよ。どうせ不倫なんでしょう。来るたびにして、いやらしいったらないわ。あれだけ声がもれているのに気づいていないわけがないじゃない。少しは気を使いなさいよ」毎回の情事までバレていたとわかって...
早乙女京一

「ああっ、あなた。お願い、早く出して、佳織の手の中でイッてください」刺激が途切れないように、右手が疲れるとすぐに左手に交代する

「私の手では満足できないんですか?これ以上何をお望みなんです?お願いだから早く射精してください」「奥さんは言い方が粗雑なんだよ。ペニスを興奮させたいのなら、もっと真心を込めて嘆願しないとだめだよ」時計を見て残り時間が少ないことを知った。佳織...
早乙女京一

お願いします。あなたの精子を、私のお尻にいっぱい注ぎ込んでください

「ああ、いやっ。離れてください。いやっ、声を聞かれちゃうっ、ああんっ」「人が近くにいるとわかって欲情するなんて、随分と淫乱な女になったね、奥さん」病院で体がそのように慣らされてしまっている。お尻を抱えられて激しく肉棒を抜き差しされる。両足が...
御堂乱

豊かな黒髪は大蛇のように妖しくうねり、美しい乳房は重たげな音を立てて揺れ、量感に満ちた双臀は脂汗を流しつつ跳ねた

「ねえッ、ねえッ」正面を向いた京香が、汗でヌルヌルになった肢体をクナクナと悶えさせておねだりした。逐情を目前にしてお預けを食わされている美貌は、まなじりをキリキリと吊り上げて、鬼気迫る形相になっている。「よしよし、イカせてやるよ、母さん。義...
鳴瀬夏巳

も……もっと……もっと吸ってくださいっ……。恵子のデカパイ……恵子の恥ずかしいデカパイをっ……ああ、もっと思いっきり……ああ、もっと……

「んぐっ、むぐぐっ……くうううっ……」服地業界の重鎮は、犬のように喉を鳴らして乳肉を噛んでは、乳首をチュウウッと吸いたてた。乳首の突端をチロチロとねぶり、幾度も途中呼吸を入れては吸いまわしていく。中腰の体勢がつらい。巨乳を捧げ持っていた恵子...
御堂乱

「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた

「フフフ、どうしたんだい、義姉さん。うっとりした顔しちゃってさ」張型を持って、浩二が覗き込む。「乳首勃ってるよ」「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた。「無駄よ。私はお母さまとは違うわ。何をされたって絶対……絶対...
御堂乱

後背位だった。牝犬のように四つん這いになった母親を、バックから荒々しく突きまくる。

焦らしに焦らされた小雪が、惑乱して屈服の言葉を口にしそうになると、浩二は「今日はこれぐらいにしておこう」などと言い、さっさと母屋へ帰ってしまうのだ。今日もまた、張型で小雪を絶頂寸前まで追い上げておいてから、浩二は見せつけるように義母の京香と...
御堂乱

暴発寸前の男根は、長大な肉幹に静脈を浮き立たせ、腹にくっつかんばかりに天井を向いて逞しく反りかえっている

「ヒイッ!好きッ!好きッ!あァ、すごい!浩二さん、すごいわッ」「そうか、そうか。フフフ、そんなに僕のチ×ポが好きなのか」闇雲に突き上げているかに見えるが、浩二は自失せぬようおのれを制御していた。義母の京香を責め嬲りつつ、チラチラと小雪の様子...
鳴瀬夏巳

稲部様……どうか……どうか恵子のクリちゃんをナメナメしてくださいっ……

「ほれほれ。自分のことは気にせず、思いっきりよがり泣け、と言うてくれとるんだ。できた妹じゃないか」稲部が薄汚れた歯列をニッと剥いて見上げている。恵子は上方へ差しのばした両手を握りしめ、唇を噛んだ。汗と紅涙でびしょびしょの顔には髪が張りついて...
御堂乱

「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。

「ああン、ねェ、ねェ……指じゃイヤ。おチン×ンを……おチン×ンを入れてッ!」「馬鹿だな、母さん。これはテストだよ。いいからこのまま気をやりな。潮を噴けば得点アップだよ」「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎ...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る

「気持ちいいッ!」小雪は昂った声をあげ、浩二の指をさらに強く締めつけながら、せわしなく腰を使った。京香に勝つためには、浩二に潮のことを忘れさせるぐらい、激しく乱れてみせなければならない。「素敵、素敵よッ!あァ、もっと……もっといじって。小雪...
鳴瀬夏巳

「ああっ、待ってっ。言います。言いますから……」亜佐美は大股開きの裸身を悶えさせた。

「欲しけりゃ、そっちからおねだりしてみなよ。そうだな。ここは単刀直入に、亜佐美のオマ×コをオチン×ンでズボズボしてください、っていうのはどうだ」「そっ、そんなっ」余裕綽々の面貌がにんまりと笑いかけてくる。「言うんだ。こっちは日の暮れるまで待...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
結城彩雨

達也が指にすくった潤滑クリームをたっぷり肛門の奥まで塗りこめられて、初美は泣き声をうわずらせる

「達也くん、おねがい……初美のお尻の穴を犯して……ああ、恥ずかしいッ……」「そんなに肛門のオマ×コがしたいのかい。昨日覚えたばかりだってのに」「ああ……おねがい……ひと思いに、してください……」初美は達也を誘うように、高くもたげた双臀を狂お...
結城彩雨

初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか

夜の小学校は人の姿もなく不気味に静まりかえっていた。「ああ……」初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか。連れこまれるのはやはり体育館の物置のなかである。マットが敷かれて、その上に初美は四つん...
結城彩雨

ああ……お、お尻が感じてしまって……初美、自分でも、どうしようもないんです……ああ、初美を笑わないで……

「フフフ、浣腸される気持ちをみんなに教えてやりなよ。初美さんが浣腸で気をやるのが信じられないみたいだから」達也に命じられて、初美はワナワナと唇をふるわせた。涙に濡れた瞳で後ろに群がっている連中を振りかえった。「ああ……恥ずかしいわ……か、浣...
結城彩雨

うねらせていた双臀が注入をじっくり味わうように動きをとめたかと思うと、次の瞬間には官能の愉悦に耐えられないかのようにガクガクと腰をゆすりたてた

注入は小刻みで、グリセリン原液がジワリと腸壁に滲みこんでいく。それは初美にとって、叫びだしたくなるじれったさだった。すでに官能の火にくるまれている身体に、さらに浣腸されたらどうなってしまうのか……今の初美に考える余裕はなかった。「お、おねが...
結城彩雨

消え入るように言って、座席についた両膝をさらに左右へ開き、自ら両手を双臀へもっていって臀丘の谷間を割りひろげ、達也たちの目に肛門をさらす

「そ、それは……ああ、ゆるして……」「フフフ、やっぱり浣腸のほうがいいんだ。初美さんらしいね」達也は見せつけるように、長大な浣腸器に薬用瓶のグリセリン原液を吸引した。ああッと初美は身ぶるいしたが、あらがいは見せなかった。学生らにレイプさせる...
結城彩雨

ああ……浣腸を……初美の……初美のお尻の……穴から入れて……

「おねだりしたいことがあるんだろ、初美さん」「…………」初美は思わず達也の顔を見た。おねだりをすれば、直人が向こうで遊ぶようにしてくれるというのか。わずかの可能性があるなら、今の初美はそれにすがるしかなかった。「ああ、達也くん……初美にお薬...