淫語(おねだり)

早乙女京一

右足の太腿を持ち上げられて、足の付け根を九十度まで広げられた。スカートが広がってぜんぶが丸出しになる。股を開かれたせいで、アナルへの侵入が深くなった。

「まったく、いい加減にして欲しいわ。昼間から盛らないでよ。どうせ不倫なんでしょう。来るたびにして、いやらしいったらないわ。あれだけ声がもれているのに気づいていないわけがないじゃない。少しは気を使いなさいよ」毎回の情事までバレていたとわかって...
早乙女京一

お願いします。あなたの精子を、私のお尻にいっぱい注ぎ込んでください

「ああ、いやっ。離れてください。いやっ、声を聞かれちゃうっ、ああんっ」「人が近くにいるとわかって欲情するなんて、随分と淫乱な女になったね、奥さん」病院で体がそのように慣らされてしまっている。お尻を抱えられて激しく肉棒を抜き差しされる。両足が...
御堂乱

仄暗い尻割れの奥に、ヌプッヌプッと淫音を響かせながら残酷に女肉をえぐりたてる少年の肉幹がのぞいた

「あうッ……あううッ……」ガクンガクンと上下に揺すられながら、京香は淫らな情感に巻き込まれていく自分をどうすることもできない。「ああ……もう……あああッ」早くも悦びの大波に襲われるらしく、後ろ手縛りのまま、つんのめるように前屈した。一週間食...
鳴瀬夏巳

も……もっと……もっと吸ってくださいっ……。恵子のデカパイ……恵子の恥ずかしいデカパイをっ……ああ、もっと思いっきり……ああ、もっと……

「んぐっ、むぐぐっ……くうううっ……」服地業界の重鎮は、犬のように喉を鳴らして乳肉を噛んでは、乳首をチュウウッと吸いたてた。乳首の突端をチロチロとねぶり、幾度も途中呼吸を入れては吸いまわしていく。中腰の体勢がつらい。巨乳を捧げ持っていた恵子...
御堂乱

「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた

「フフフ、どうしたんだい、義姉さん。うっとりした顔しちゃってさ」張型を持って、浩二が覗き込む。「乳首勃ってるよ」「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた。「無駄よ。私はお母さまとは違うわ。何をされたって絶対……絶対...
鳴瀬夏巳

「は、はい……」グイッと巨乳をつかまれ、身体ごと引き寄せられた。稲部の至近距離で巨乳を両手に捧げ持つことになる。

「おお。揺れておる。こんな姿までさらすとは、イヤらしい恵子君だ」二本の魔手が伸びてきて、プルプル揺れる乳肉をそっと持ちあげた。タップン、タップンッと弾ませていく。「あ、ああ……イヤあっ……」苦悩の呻きをもらしながら、しかし恵子は恥辱のポーズ...
御堂乱

悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った

「イカせて、浩二くん。義姉さんをイカせてッ」お、お願いよッ――。悲鳴まじりに哀願し、グラグラと泣き顔を振る。悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った。肉の花弁はもう満開に開ききって、妖美な女肉の構造をこれでもかと...
御堂乱

「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
御堂乱

正常位で犯され、気をやらされてフェラチオ。今度はバックから責められ、再び激しく気をやって、またフェラ。

「あお向けになって股をおっぴろげろ。自分の足首をつかんで――そうそう、ハハハ、何て恰好だ、義姉さん。兄さんが見てたら、何て言うかな」「ううッ……あの人のことは言わないで……」小雪は唇を噛み、さも辛そうに眉根を寄せる。義弟の言いなりになって、...
御堂乱

クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている

「おやおや、もう洪水じゃないか、義姉さん」肉唇を指でつまんで一杯にくつろげながら、浩二は嬉しそうに笑った。小雪の媚肉は赤く充血し、熱い花蜜を噴いてすでに煮えたぎっている。クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生...
御堂乱

次第に加速していく浩二の動きに合わせて、高々と掲げられた京香の美臀も貪るような蠢動を昂らせていく

「おおッ、おおッ……あわわッ、ヒイイッ!!」「いい声だ。フフフ、どうです、母さん。やっぱり生は違うでしょう?そうだ、おっぱいも揉んであげますよ。ほら、こんな感じでどうです?」「駄目ッ……あううッ……いや……あうううッ」「いいのか、嫌なのか。...
御堂乱

「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。

「ああン、ねェ、ねェ……指じゃイヤ。おチン×ンを……おチン×ンを入れてッ!」「馬鹿だな、母さん。これはテストだよ。いいからこのまま気をやりな。潮を噴けば得点アップだよ」「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎ...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

「見てるだけじゃいやッ……入れて……小雪のオマ×コにも指を入れてッ」 小雪は泣きながら、もどかしげに腰を揺すりたてる。

「それにしてもすごい濡らしようだね。義姉さんには露出狂の気があるのかなァ」「あァ、そんな……」からかわれて、カーッと脳が灼けた。露呈した女の生命。その中心を少年の指でじっくりとまさぐられ、女の機能をチェックされる。そう思っただけで身体の芯が...
御堂乱

ああンッ、ああンッ――腰をグラインドさせながら、哀願の眼差しで浩二を見る

「気持ちいいッ!」小雪は昂った声をあげ、浩二の指をさらに強く締めつけながら、せわしなく腰を使った。京香に勝つためには、浩二に潮のことを忘れさせるぐらい、激しく乱れてみせなければならない。「素敵、素敵よッ!あァ、もっと……もっといじって。小雪...
御堂乱

四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

「ふふん、まあ僕にまかせて」浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。「あッ」「嫌かい、義姉さん」「い……いいえ……」意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を...
結城彩雨

達也の肉棒に深く貫かれている初美の肛門も、肉棒の律動を求めて締めたりゆるめたりを繰りかえしている

「はやくおねだりしないと、本当に気が狂うかも知れないよ、フフフ」「ああ……」もう初美にあらがう気力はなかった。あられもなく開いた股間は、しとどに濡れた陰肉を生々しく開花させ、狂いださんばかりに充血した肉襞をうごめかせている。達也の肉棒に深く...
結城彩雨

達也が指にすくった潤滑クリームをたっぷり肛門の奥まで塗りこめられて、初美は泣き声をうわずらせる

「達也くん、おねがい……初美のお尻の穴を犯して……ああ、恥ずかしいッ……」「そんなに肛門のオマ×コがしたいのかい。昨日覚えたばかりだってのに」「ああ……おねがい……ひと思いに、してください……」初美は達也を誘うように、高くもたげた双臀を狂お...
結城彩雨

初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか

夜の小学校は人の姿もなく不気味に静まりかえっていた。「ああ……」初美はワナワナと唇をふるわせた。今夜もまた我が子が通う小学校で、達也に肛門を犯されるのか。連れこまれるのはやはり体育館の物置のなかである。マットが敷かれて、その上に初美は四つん...
結城彩雨

ああ……お、お尻が感じてしまって……初美、自分でも、どうしようもないんです……ああ、初美を笑わないで……

「フフフ、浣腸される気持ちをみんなに教えてやりなよ。初美さんが浣腸で気をやるのが信じられないみたいだから」達也に命じられて、初美はワナワナと唇をふるわせた。涙に濡れた瞳で後ろに群がっている連中を振りかえった。「ああ……恥ずかしいわ……か、浣...