女性器(締め付ける)

御堂乱

どちらの肉も熱くたぎって、とろけるように柔らかい。クリトリスは年齢分だけ京香のほうが大きめだ。

「ううむ、甲乙つけがたいなァ」指先で代わるがわる襞肉をめくりながら、浩二は唸るように言った。どちらの肉も熱くたぎって、とろけるように柔らかい。クリトリスは年齢分だけ京香のほうが大きめだ。硬いしこりをつまんでやると、二人とも「ヒーッ」と歓喜の...
御堂乱

「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎらんばかりに締めつけながら、京香は泣き叫んで腰を揺する。

「ああン、ねェ、ねェ……指じゃイヤ。おチン×ンを……おチン×ンを入れてッ!」「馬鹿だな、母さん。これはテストだよ。いいからこのまま気をやりな。潮を噴けば得点アップだよ」「いやあッ!欲しい!京香、浩二さんの大きなおチン×ンが欲しいのッ!」ちぎ...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

太過ぎる。長過ぎる。逞しすぎる我が子の男根に、脆くなった女の柔肉が慕い寄っていくのが分かる。

「ううッ、こ、これ以上は――ヒッ!!」ズン――と最奥を押し上げられて、目がくらんだ。京香は重く呻き、グラグラとかぶりを振った。あまりの迫力に意識が遠のく。「さすがだ、母さん。僕のを根元まで咥え込んだのは、母さんが初めてですよ」「……い、いや...
御堂乱

「よく締まるよ、義姉さん。合格だ」膣肉の上部をユルユルと摩擦しながら、浩二は言った。

「狭いな、義姉さんの」こうやって較べてみると、今さらながらに小雪の膣穴がかなり狭いことがわかる。こんな小さい穴に、自分の巨根がおさまったのが不思議なくらいだ。「締めてごらん」指を回転させながら、浩二は命じた。「ウウッ……」小雪は総身に汗がに...
御堂乱

「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
結城彩雨

ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた

「ひいッ……初美、イッちゃうッ……あああッ、ひいーッ……初美、イクうッ」ひときわ大きくのけぞると、初美はブルッブルルッと双臀を激しく痙攣させて、キリキリと汗まみれの裸身を収縮させた。それでも肉棒はさらに深く入ってきて、子宮口を突きあげんばか...
結城彩雨

ひいーッとのどをのけぞらせたかと思うと、初美はガクガク腰をゆすり、前も後ろも肉棒をくい切らんばかりに締めつけた

前から後ろから二人にサンドイッチにされて、初美の身体はまるで揉みつぶされるようだ。「あ、ああッ……初美、狂っちゃうッ……ひッ、ひッ……いいッ」初美は半狂乱になって二人の間でのたうった。もうほとんど苦悶に近い愉悦の表情を見せている初美の美貌は...
鳴瀬夏巳

必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探りだそうとする

蔭山の右手が秘所を自在に弄んでいく。クチュクチュ、クチャクチャと猥りがわしい響きがみずからの秘所から奏でられてくるのを、亜佐美は泣きたい思いで聞いた。必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探...
御堂乱

肉襞を巻き込みながら深々と沈んでくる長大なバイブ。淫らな振動に子壺を揺すぶられ、身体の芯に甘美な痺れが走る。

「あああッ」京香が裸身を震わせた。「いや……ああ、駄目……あ、あなたッ……」「何が駄目じゃ」せっぱつまった歔き声を楽しみつつ、赳夫は再びゆっくりと沈めていく。「ほれ、これはどうじゃ」「んああッ!……う、うむッ……」京香は重い呻きを発し、ガク...
結城彩雨

張型などというおぞましい道具でもてあそばれるというのに、初美は熱くたぎった柔肉が待ちかねていたように張型にからみつき、ヒクヒクとうごめいて吸いこもうとざわめくのがわかった

「イッていいんだよ、初美さん」達也がニヤニヤと笑うと、いきなりグロテスクな張型を手にして、洗濯バサミで開かれている初美の陰裂に押しつけた。「ああ、なにをッ……ひッ、ひいーッ」初美がなにをされるか気づいた時には、張型はジワジワと沈んできていた...
結城彩雨

あられもない屈服の言葉を口にしながら、初美は媚肉も肛門もクイクイと中学生らの指をくい締めた

「おねだりしなよ、みんなに」いやいやと声もなく弱々しく頭を振った初美だったが、かみしめていた唇をゆるめてワナワナとふるわせると、後ろの中学生らを振りかえった。「お、おねがい……いじってるだけじゃ、いや……し、して……みんなで初美に……浣腸し...
鳴瀬夏巳

宇野が肉刀を突き進める。ズンッと恥肉が押し拉がれた。恥蜜でしとどに潤った肉洞は、たちまち刀身に絡みついた。

「また……またそんなっ……」怯えあがる恵子の面前に宇野が立った。真木子を尻刺しにした久保川と同様、服を脱ごうとはしない。ズボンの前をさげて肉刀をつかみだした。恵子の視界には、真木子の豊満な肉体の吊られた姿があった。もうずっと義姉は項垂れたま...
鳴瀬夏巳

ああ、イカせてください……は、早くイカせてっ……もう駄目ですっ、駄目なんですっ、もう我慢できない……

「どうだね、恵子君。まだ頑張る気かね」「我慢は身の毒だぞ、恵子君。先生に思いっきりイカせていただくんだ」「そうだそうだ。早くイキ顔を見せろ。ひひひっ」「もうわかるだろう。どうせおまえはこれから俺たち全員にマワされる身だ。我慢してもしょうがあ...
巽飛呂彦

ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!たちまち突き込まれていく勃起肉棒

「息を吐いて、楽にして。瞳子さん」ヌチュ。肉棒の先を、瞳子の肉裂にあてがう。濡れきった膣前庭が、早くも亀頭を包み込む。「は、い」それからひと呼吸置いて、(ぅ、ん……!)浩一郎がおもむろに腰を進める。ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!た...
巽飛呂彦

ニュチニュチニュチ……ニュチャン!今度も一度に呑み込まれる肉棒。由香菜の膣洞いっぱいに埋まりきる。

ニュチニュチニュチ……ニュチャン!今度も一度に呑み込まれる肉棒。由香菜の膣洞いっぱいに埋まりきる。「うぉあ!?なんだか感じが変わったぞ……さっきよりキツキツで、熱くて、膣内がちっちゃくて」けんめいに推理する浩一郎を翻弄するように、ニュチャ、...
巽飛呂彦

母娘でも、かおりの、ふんわりやわらかい、真綿の布団のような、けれどぬっちり締め付けてくる、熟膣とはまた違う若々しい由香菜の膣洞だった

そして由香菜の膣洞は、「すごい、よく締まる……ぅっ」浩一郎が漏らすほど、キュンキュン、肉棒を締め付けてくる。処女膣の硬さとは違う、こなれ始めてもなお、肉棒をしっかりと受け止め、襞のひとつひとつまでが締め上げるようだ。几帳面な由香菜の性格どお...
巽飛呂彦

かなり自由に動けるようになったとはいえ、正常位や後背位の縦横無尽に突き入れる肉棒抽送に較べれば、大人しい対面座位

膣洞は適度に収縮し、膣壁がやさしく肉棒を包み込んでいる。蓋をするようにかおりが腰を落とせば根元から亀頭までがみっちりと濡れ襞にくるまれ、腰を上げると、別れがたいようにからみつく。かおりの膣自体が、浩一郎の肉棒を愛してやまない、そんなふうだ。...
巽飛呂彦

ァァアアア!出てるゥゥ、出てます、浩一郎さんの精液、お精子、出てるのォオ!かおりの膣内いっぱい、熱いッ!熱くて、ヤケドしちゃいそォですゥゥウ!

瞬間、かおりの膣洞がキュゥン、と締まった。浩一郎の肉棒を絞り上げる。「ぉぉおおっ!」それはすぐに浩一郎の射精感をピークに押し上げていく。盛大なピストンで限界に達し、熱く膨れ上がった陰嚢がついに爆発した。「ぁああ!で、出る!出ます、かおりさ…...
御堂乱

(尻の穴……シルヴィア王女の尻の穴……)必死にすぼめるアヌスの妖美さに、青年は言葉を失った。

「恩に着るよ……おおっ……す、すごい!」オペラグラスで覗き見るヒップは、玉の汗を光らせて妖美この上ない。兵士の手で割りひろげられた双丘の谷間に、太いバイブが残酷なまでに深々と食い込んで動いているのが分かった。ヌプリヌプリと捲り返される果肉か...