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「あぐぐッ……あぐ……」京香は白眼を剥き、ガクガクと双臀を弾けさせた

御堂乱

「そんなによかったんだ、母さん。なら、もう一発やってあげる。ほら、もっとお尻を上げて」
そう言われても、京香は返事ができない。ほつれ毛の中の美貌は薄く瞳を閉じ、唇を開いたままハアハアと熱い喘ぎにまみれていた。連続絶頂の疲労と恍惚の余韻で、忘我の境にあるのだ。
「母さんは、もう僕のものだ」
言うなり浩二は、尻肉がつぶれるほどに下腹を押しつけ、容赦のない抜き差しを再開した。
「あぐぐッ……あぐ……」
京香は白眼を剥き、ガクガクと双臀を弾けさせた。意識朦朧となっても、肉だけは反応している。絶息せんばかりに、ヒッ、ヒッと短い悲鳴をあげ、全身を収縮させた。
「あぐぐうッ……」
昇りつめるというより、絶頂の一歩手前で高原状態が持続している感じだった。縛られた腕と脚の関節がきしんで、今にもバラバラになりそうだ。快感なのか苦痛なのか、それすらも判然としない。
「僕のものだ」
もう一度言うと、浩二は火のように擦れ合う結合部へ目をやった。
逞しい肉棒が出入りするたびに、薄赤く充血した膣襞がめくれあがり、大量に注ぎ込んだ精液がジクジクと滲み出してくる。白い精液は溢れ出る京香の甘蜜と入り混じって濁り、ボタボタと床に垂れて半透明の汁だまりをひろげていた。
「あわわわわわわ……」
京香の痙攣が激しくなった。口の端に白い泡を噛んでいる。また気をやろうというのだ。
「しばらくこの蔵で過ごしてもらうよ。なに、退屈はしないさ。毎日僕がいろんな体位で楽しませてあげるし、じき小雪義姉さんも来ることになってるからね」
浩二はニンマリと笑った。だがその言葉は、禁断の悦びに翻弄されている義母の耳には届いていない。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!