女性器(描写)

御堂乱

後ろに突き出した裸の双臀は、油を塗ったようにヌラヌラとぬめ光っている。「いや……浩二さん……もう堪忍して……」

昼になると、涼しい雑木林に囲まれた蔵の中も次第に蒸し暑くなってきた。板敷きに伏せている京香の顔面は真っ赤だ。赤く染まった額や頬に、ひっきりなしに汗の玉が流れていく。朝方綺麗に結い上げていた髪は千々に解け乱れ、汗にじっとりと湿って、無残な感じ...
御堂乱

「……やめ……んんッ!」 指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。

「女の人には二種類あるんだって。クリトリス派とヴァギナ派。母さんはどっちなのかな?」浩二は指をずらし、濡れそぼった肉穴の入口をまさぐった。「……やめ……んんッ!」指を入れられた瞬間、熱い悦びの奔流が身体の芯を貫き走った。危うく我れを忘れそう...
鳴瀬夏巳

肩が激しく上下し、息も荒いものへと変わった。夥しい量の熱っぽい恥蜜が、どっとばかりに肉奥より噴出した

石鹸液でひたひたにされた肉洞は、男性的な魔指によって徐々に侵食されていった。指先が昆虫の触角さながら粘膜をあちらこちら這いまわり、それだけでジュンッと肉奥を熱くさせられる。やがて肉洞の上壁の一点をグリッと小突かれて、女体の芯を甘美な波動が駆...
結城彩雨

命じられるままに初美は両膝を立てて左右に開いていく。初美の両脚はMの字に、股間がパックリと開き切った。

「股の間を診ればもっとはっきりするよ。さあ、初美さん、両膝を立てて開きなよ」「そ、そんな……」初美はワナワナと唇をふるわせ、すがるような目で達也を見たが、唇をかみしめるとまた両目を閉じた。命じられるままに初美は両膝を立てて左右に開いていく。...
結城彩雨

そんなことを言いながら、達也は初美の媚肉の割れ目に指先を分け入らせ、肉襞をまさぐりはじめた

「触っただけでおおげさな声を出すし、やっぱり直人のママはおかしいよ。ここだってこんなに赤く充血してヒクヒクさせ、じっとりさせてるなんて熱があるみたいだね」達也は女芯を剥きあげて、また初美にひいひい声をあげさせた。「ほらね。今にも泣きそうだ」...
鳴瀬夏巳

笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか

「助けて、助けて……ああ、助けて……」恵子は切ない声で繰りかえした。「笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか」「ああ、イヤッ。イヤですっ。許してっ」「じゃ、代わりに妹をもらうぞ。いいんだな」「...
鳴瀬夏巳

頭を起こした恵子は、自分の秘所がさらけだされる一部始終を、瞬きも忘れて呆然と見守るばかりである

老舗ユニテクの老社長が宇野を促す。宇野は恵子の足下に位置を取っていた。恵子ににやりと笑いかけると、検診台の下部についたハンドルをおもむろにまわしはじめる。恵子の眼下で、徐々に徐々に股間の角度が開いていくではないか。「あっ……ああっ……あああ...
結城彩雨

尻の穴を覗かれてオマ×コが反応しているのを見られるのが、そんなに恥ずかしいのかい、初美さん。本当は見られたかったくせして、フフフ

「やっぱり濡らしてたね、初美さん。ヌルヌルどころか、どんどん溢れてくるよ。みんなに覗かれるのが、そんなにいいのかい」達也はいっぱいにひろげて、しとどの蜜にまみれた肉層を中学生たちの目にさらした。いっせいに集中してくる淫らな視線を感じ、ピンク...
結城彩雨

命じられるままに淫らな会話をつづける。「ああ……そ、そこに男の人を受け入れて、セックスする穴ですわ……」

「どんなふうにたまらないんだい、初美さん。ちゃんとみんなに説明しなくっちゃ」「ああ……そ、そこをいじられると、初美、感じちゃうんです……して欲しくなってしまう……」「なるほど、初美さんを発情させるスイッチみたいなもんだね」達也はわざとらしく...
結城彩雨

みんな初美さんのオマ×コの構造もよく見たがってるんだ。尻の穴は見せてもオマ×コはいやというのかい

「初美さんのオマ×コも開いて見せてやるよ。剥きだしになってる尻の穴みたいにね。だからあせる必要ないよ、フフフ」達也が取りだしたのは、糸のついた洗濯バサミだ。それがどう使われるか、初美はすでに昨日思い知らされている。「そ、それは、いや……ああ...
鳴瀬夏巳

親指を左右の肉扉へあてがう。ひくつく合わせ目に目を凝らし、静かに肉裂をくつろげていく。

「ひいいいっ!」中指で肉裂をなぞりおろすと、亜佐美はロングヘアを振り乱した。美尻とソファの座面とがこすれ合い、キュッキュッと音をたてている。既婚とはいえ、まだ二十四歳のうら若き女体である。ラビアは色素の沈着がさほど進んでおらず、まだまだ可憐...
巽飛呂彦

ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!たちまち突き込まれていく勃起肉棒

「息を吐いて、楽にして。瞳子さん」ヌチュ。肉棒の先を、瞳子の肉裂にあてがう。濡れきった膣前庭が、早くも亀頭を包み込む。「は、い」それからひと呼吸置いて、(ぅ、ん……!)浩一郎がおもむろに腰を進める。ヌチュヌチュヌチュ……ミチミチミチミチ!た...
巽飛呂彦

へえ、きれいなおま×こだよ、瞳子さん。おま×この唇は肉厚だけど、まっすぐ閉じてるし、変なビラビラもないね

「へえ、きれいなおま×こだよ、瞳子さん。おま×この唇は肉厚だけど、まっすぐ閉じてるし、変なビラビラもないね」おま×こ、を連呼すると、瞳子がイヤイヤをするように首を振る。「開いてみようか……ほらっ」「ぁぅぅ!」指を大陰唇にかけると、左右に開く...
巽飛呂彦

これでもかと広げられた大陰唇の中、ピラッ、と小さな小陰唇や、サーモンピンクの恥肉まで、かおりの秘められた部分がすべて露わになる

わずかに閉じかかったかおりの両脚を、浩一郎は改めて左右いっぱいに押し広げると、その股間に陣取った。覗き込むように肉裂に顔を近づけ、「ほーら、開くよ」ニュチュァ……、指で肉唇を開いていく。左右いっぱいに押し広げると、「ァァ、ア」これでもかと広...
巽飛呂彦

事実、スリムな裸身に似つかわしい、こぶりな肉唇は、少しの乱れや醜いはみ出しもなく、ふっくら盛り上がった恥丘から、スッ、と切れ目を入れたようにまっすぐだ

「ぁ、イヤぁん!」「動くなって。もうこんなに濡れてるぞ、由香菜」「ヤだ。恥ずかしぃ……」「じっとして。俺は由香菜のおま×こ、じっくり見たいんだ。すごくきれいなおま×こだよ、由香菜」事実、スリムな裸身に似つかわしい、こぶりな肉唇は、少しの乱れ...
結城彩雨

おびえるようにヒクヒクうごめき、時折りキュッとすぼまろうとする初美の肛門が、まるで浣腸器を咥えたがってあえいでいるようにも見える

「浣腸をはじめるよ、初美さん」達也は再びソファの前にしゃがみこんだ。おびえおののく初美の美しい顔と汗にまみれてあえぎ波打つ乳房、そしてしとどに濡れて開ききった媚肉の割れ目、そのわずか下の肛門は前から溢れた蜜にまみれ、さっきの達也の指のいたぶ...
結城彩雨

その奥に茂みが妖しくもつれ合ってふるえ、そこから縦に柔肉の割れ目が切れこんでいるのが、達也にもはっきりと見えた

「ああ……」初美はキリキリと唇をかみしめた。迷っている余裕はなかった。グズグズしていたら、達也は容赦なく縄を引くだろう。初美の片脚がブルブルとふるえながら、ゆっくりと横へ開きはじめる。もう一方の脚はすでにソファの肘掛けをまたいで縄で固定され...
御堂乱

軽く指で割れ目を開いてやると、サーモンピンクの粘膜をねっとりと濡らした女の花が生々しいばかりに咲き誇って、暴虐に犯し散らされる瞬間を今や遅しと待ちこがれているかに見えた

「満足したのはお前だけだろう。次はこの俺が楽しませてもらう番だ。それに俺たちの子も作らなければならぬしな」身を起こし、脈打つ太い怒張を握りしめる。グウッと呻いてシルヴィアは細い頤を反らした。生き恥の次は生き地獄。憎むべき独裁者に肉の契りを強...
御堂乱

豊かな性感を示すようにピンクの花びらがしっとりと潤っているが、綺麗な形と色合いは男性経験が多くない証拠だった

やはり身持ちが堅かったようだと、ガイウスはだらしなく鼻の下を伸ばした。豊かな性感を示すようにピンクの花びらがしっとりと潤っているが、綺麗な形と色合いは男性経験が多くない証拠だった。もしかするとオルガスムスも未体験かもしれない。(ならばじっく...
御堂乱

パンティに包まれた腰部以外は、くまなく全身を舌で舐めまわされている

「この石牢は底冷えがするな。こんなに濡らしたパンティを穿いたままでは、風邪をひいてしまうだろう」からかうと、ガイウスは下着の端をつまみ、ベリベリッ!ブラの時と同様、恐るべき怪力でいともたやすく剥ぎとってしまった。ヒイッとシルヴィアは息を呑ん...