性交・出し入れ

御堂乱

「あぐぐッ……あぐ……」京香は白眼を剥き、ガクガクと双臀を弾けさせた

「そんなによかったんだ、母さん。なら、もう一発やってあげる。ほら、もっとお尻を上げて」そう言われても、京香は返事ができない。ほつれ毛の中の美貌は薄く瞳を閉じ、唇を開いたままハアハアと熱い喘ぎにまみれていた。連続絶頂の疲労と恍惚の余韻で、忘我...
御堂乱

逐情寸前の臀肉に、強烈な平手打ちを浴びせかける。「ヒイッ!……ヒッ、ヒッ……ぶたないで、浩二さん……ああ、いやあァン……」

浩二は大腰に揺すりあげたかと思えば、深く埋めたまま小刻みなストロークを送り込んだり、緩急自在に京香を責めたてた。突き上げてやると妖しくざわめき、引こうとすれば離すまいとして熱く絡みついてくる義母の柔肉。打てば響く敏感な反応ぶりがたまらない。...
御堂乱

豊満すぎる義母の尻に、自分の下腹をぶつけるようにして、容赦のない凶暴なストロークを打ち込みはじめる

「よし、素直になったご褒美です。もう意地悪はしないから、僕のチ×ポで存分に気をやってください」浩二は三浅一深のリズムで責めはじめた。京香はわずかに抗いの気配を見せたが、それも長くは続かなかった。「あううッ……あン、あン……あううッ!」全身を...
御堂乱

次第に加速していく浩二の動きに合わせて、高々と掲げられた京香の美臀も貪るような蠢動を昂らせていく

「おおッ、おおッ……あわわッ、ヒイイッ!!」「いい声だ。フフフ、どうです、母さん。やっぱり生は違うでしょう?そうだ、おっぱいも揉んであげますよ。ほら、こんな感じでどうです?」「駄目ッ……あううッ……いや……あうううッ」「いいのか、嫌なのか。...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
鳴瀬夏巳

「また、また出ちゃうっ、出ちゃうっ……あ、イヤッ……駄目っ、お姉さん、見ないでっ……」たまりにたまった淫水が、どっとばかりに奔出する。

「も、もうっ……もうっ……」内側から灼けただれるような感覚が、急所から下腹部全体へひろがった。黙っていても漏れだしそうだ。いや、すでに漏れているかもしれない。肉の快美と放出の衝動が絡み合いながらとぐろを巻いて、亜佐美はわけがわからなくなって...
鳴瀬夏巳

「あああっ……またっ……またっ……ああああっ……」恨めしい肉刀がグリグリグリッとピンポイントを抉っている。

「あ、ひいいいーっ!」亜佐美はあられもなく絶叫を放った。再び、ククククッと楽しげな嘲り笑いが耳朶に注がれた。バスルームで責められたピンポイントと切っ先がグリグリと擦れ合う。あの狂おしい肉悦が火となって燃えあがった。「イヤッ、イヤッ、イヤッ」...
鳴瀬夏巳

「か、か、噛まないでっ……あ、ひいっ……ひいいーっ!……」恥肉と乳首を嬲りまわされ、亜佐美は大量の恥蜜を噴出させた

「あひいいいーっ!」雷に打たれたような痛撃が見舞った。鋭すぎる快悦に、全身がビリビリとしびれあがる。もう脚を支えているどころではなくなった。両腕は亜佐美自身の気づかぬうちに投げだされていた。女体は肉凶器を呑みこんだまま、床の上で大の字である...
鳴瀬夏巳

「待ってっ。待ってくださいっ。壊れますっ……あ、ひいいいーっ!」たちまち肉洞は凄まじい摩擦にさらされた。

「あ……ああっ……あ、はっ、入るっ……入っちゃううっ……」蔭山が体ごと押し入ってくる。しとどに潤う肉洞は、武骨で野太い刀身によってたちまち埋め尽くされた。「ひいいーっ!」ついに肉奥まで貫かれた瞬間、甲高い悲鳴が噴きあがった。「あ……ああ……...
鳴瀬夏巳

嘲るように、切っ先が肉の扉をこじ開けた。あの醜怪極まりない肉塊が潜りこんだのだ。

蔭山が亜佐美の中心へ肉刀をあてがった。「待って、蔭山さんっ。本当にやめてあげてっ」恵子の泣訴を聞き流し、切っ先が上下に動きだした。肉裂に沿って往復し、肉の扉の合わせ目をじっくりとなぞっていく。「あ、あ……ああっ……むむっ……」官能を誘きだす...
鳴瀬夏巳

両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美臀に、リビドーはとめどもなく刺激されていく。

「く、くううっ……あ、あ、ああっ、もうっ……」口惜しさも露わな形相とは逆に、真木子のトルソーは官能的に舞っている。両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美...
鳴瀬夏巳

ああ、もうっ……もうっ……あ、あ、亜佐美ちゃんっ……亜佐美ちゃん、見ないでっ……お姉さん、もう駄目っ……うっ……あ……あっ!……ああああーっ!……う、うううっ……むむむっ……

「ひいっ……ひ、ひいいっ!……あ、ひっ、ひいっ……あっ、いいいーっ!……」随喜を叫んで総身を揺すりたてていると、不意に反転させられた。怒張を呑んだ肉洞を捩れに捩れさせながら仰向けに変わる。二人は正常位で交わることとなった。息つく間もなく、蔭...
鳴瀬夏巳

「ひっ」と呻いて身を怯ませた時には、恵子の量感たっぷりの乳房がしっかりとすくいあげられていた

「ひ、ひっ、ひいいーっ……た、た、助けてっ……そんなに動かないでっ……ひいっ、ひいいーっ……」肉奥を深々と抉られる。血膨れの尖端が、そして猛々しい幹が、粘膜を巻きこみ、捩らせ、縺れさせる。快悦と疼痛とが、恵子の体内でないまぜとなった。なのに...
鳴瀬夏巳

摩擦面から妖しい性感がじわじわと羽をひろげるにつれ、次第に身悶えをとめられなくなっていく。怒張を呑みこんだ腰部がクイッ、クイッとひとりでにイヤらしく蠢いてしまうのだ。

つづけて律動が開始されると、幹と肉洞粘膜が火花を散らした。摩擦面から妖しい性感がじわじわと羽をひろげるにつれ、次第に身悶えをとめられなくなっていく。怒張を呑みこんだ腰部がクイッ、クイッとひとりでにイヤらしく蠢いてしまうのだ。パンッ、パンッ、...
鳴瀬夏巳

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。

「こ、これで……これで、どうですか……」羞恥に唇を噛み、熟尻を蛸の如く淫らっぽく捩らせた。その姿が蔭山という凌辱者の目にどう映るか慮るだけの余裕は、微塵も残っていない。欲情の証は溢れに溢れかえり、すでに内ももから膝の内側までびっしょりだ。ム...
巽飛呂彦

中に!瞳子の膣内にくださいぃ!か、感じたいんです。浩一郎さんの精子、生の膣内で受け止めたい!女に……女になったんだって、証にしたいんです!ひぁぁああ、ん!

「中に!瞳子の膣内にくださいぃ!か、感じたいんです。浩一郎さんの精子、生の膣内で受け止めたい!女に……女になったんだって、証にしたいんです!ひぁぁああ、ん!」瞳子の訴えを耳に直に聞きながら、浩一郎の抽送がいよいようなりを上げる。ドッ、ドチュ...
巽飛呂彦

四つん這いにしたかおりの両脚を大きく広げると、その間に身体を差し入れ、ぽっかり空いた股間の中心へ、肉棒をむんずと埋め込んでいく

「ァァアアッ!」「抱く。セックスする。俺のち×ぽを、かおりさんのおま×こに挿入するんです」四つん這いにしたかおりの両脚を大きく広げると、その間に身体を差し入れ、ぽっかり空いた股間の中心へ、肉棒をむんずと埋め込んでいく。ミチミチミチミチ……ズ...
巽飛呂彦

ヌチャ、ヌチャ、ヌチャン!ズチャ、ズチャ、ズチュンッ!しだいに規則的に強さを増していく肉棒抽送

もう手加減なしに、瞳子の膣洞を責めたてて行く。ヌチャ、ヌチャ、ヌチャン!ズチャ、ズチャ、ズチュンッ!しだいに規則的に強さを増していく肉棒抽送。奏でられる恥音もリズミカルに、メロディアスに高まる。「ぁっ!ぁっ、ぁんっ!ぅっ、うっ、ぅぅんっ!」...
鳴瀬夏巳

逞しい刀身は肉洞を休むことなく苛みつづけ、堪えがたい性感を植えつける

「ナース泣かせの先生の逸物でヒィヒィよがらせちゃってくださいよ。ククククッ」「ひ、ひどいわっ……あ、ああっ……イヤああっ!」俄然宇野のスラストがはじまった。浅く、小刻みに律動したかと思うと、力をためていたように子宮口まで一気に押し入ってくる...
巽飛呂彦

たった今まで処女膣だった瞳子の膣洞を、十五センチ超のフル勃起肉棒が我が物顔で出入りする

「続き、行くよ、瞳子さん。あんまり痛かったら言って。なるべくやさしくするけど、少しずつでも感じて欲しい」そう言って、抽送を開始する。ヌチュ……引き抜くと、亀頭を残して肉幹が露出する。出血はあるものの、軽い擦り傷程度だ。もう血は止まりかけてい...