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「ああっ、いやらしいことをしないでっ」じっとりと濡れた陰毛を分けられて、クリトリスもいじくられる。

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早乙女京一

「ああ、いやっ、まだ出さないで。お願いだから我慢してっ。あっ、あううっ」
柏原がお尻のガムテープだけをはがして、窓との隙間から下腹部に手を差し込んでくる。腰をいやらしく突き動かしながら、ペニスが出入りする股間に手を這わせてくる。性器同士が結合している場所をいじられるなんて死にたくなる。
「ああっ、いやらしいことをしないでっ」
じっとりと濡れた陰毛を分けられて、クリトリスもいじくられる。導火線に火を点けられたように感じて、気持ちがそわそわとしてくる。
「あっ、いやあっ、ソコはいじらないでっ。我慢できなくなるわ。あっ、ああっ」
女の弱点を責められて心が折れてしまう。下半身だけが別の人格に支配されているようで、お尻を震わせて喜びを表現している。
「我慢しなくていいんだよ。大勢が見ている前で嬌態をさらすんだ」
美和はデバガメの存在を意識して、心が張り裂けそうになる。
「ああっ、とても恥ずかしいわ。こんな姿でさらし者になるなんて耐えられないわ。いっそのこと目隠しをして欲しいわ」
周囲に並ぶすべてのビルから、大勢に裸を見られている気がする。
「新しい官能を知るためには必要な経験と思って我慢するんだ」
「勝手なことを言わないで。私はそんなこと望んでいないわ」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!