放課後の学園の中には死角となっている場所が多数存在するので、人知れず目的を達成できるはずだ。今日は運動部の部室棟を使用する予定だ。積極的に協力するのは保身のためで、セックスがしたいからではないと信じている。
放課後、美和は帰り支度をして部活棟に向かった。美和は他の教員や部活動で残っている生徒たちに見られないように気を配った。柏原にも人目につきにくいルートを教えてある。部活動棟の空き部屋に入ると、柏原が待ち構えていた。施錠するとすぐに美和は裸にされた。
「こんな都合のいい場所があったんだ。ここなら時間をかけて撮影ができるね」
「でも、ここは蒸して、とても暑いわ」
一カ所しかない窓を閉め切ると、熱気がこもってサウナの中にいるようだ。
「汗をかいていた方が、いやらしく映るよ」
「今日は何をするの?」
「知らない方が想像する楽しみがあって、君も興奮するだろう」
何をされるのかわからず困惑する表情を撮りたいと言われては、何も言い返せない。
空き部室は、使用頻度の少ない運動用具の収納場所となっていた。床運動のマットレスや跳び箱、ハードル台、ロープなどの小物が無造作かつ乱雑に置かれている。
柏原は乳房の上下に、木綿のロープを巻いて美和の両腕の自由を奪った。ロープに締め付けられたせいで乳房がロケットみたいに飛び出している。
腰の高さほどの跳び箱の上に全裸で跨らされた。跳び箱の最下段に一周させたロープに両足を結びつけられてしまった。両足を開いて跳び箱を跨いでいるので、股間が最上段のマットに当たっている。
女の体で最も敏感な部分に体重がかかって、いやらしい気分になってくる。白いマットの真上に、黒々とした陰毛が茂っているのもとても卑猥に見えた。
「こんなふうに手足を縛って何をしようというの?」
美和はマットに股間を擦りつけてオナニーするように命じられた。美和は恥ずかしいのを我慢して、黙々と股間をマットに擦りつけた。
「あっ、あっ、ああんっ。こ、こんなことさせるなんて、いやらしいわ」
両手が使えないので、太腿の筋肉と上体のバランスだけを頼りに股間を押し付ける。陰唇の当たるマットに濃いシミが滲んでいる。それなのに、いくら激しく動いても果てるまでには届かない。興奮と室内の熱気で体中に汗をかいた。
「ああっ、お願いだから、あなたも手伝ってください」
柏原は美和の股間にロープを通して、女の割れ目に食い込む位置でピンと張った。美和は陰唇にロープが食い込むのも構わずに、一心不乱に腰を動かした。
「あっ、あっ、こ、こんなやり方は恥ずかしいわ」
この部屋は野球部と庭球部に挟まれている。彼らはまだ練習中のはずだが、安全を考えて声は抑えなければならない。美和は汗まみれになってお尻を動かした。
「あっ、ああっ、もう、我慢できない。私、イキますっ、あっ、あああーっ」
唇を嚙んで、声が大きくならないように気をつける。跳び箱の上に突っ伏して、オルガスムスに浸っていると、お尻の谷間を開かれて陰部を覗かれる。
「ああっ、恥ずかしいから見ないでっ」
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
