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そう言うと、孝典は右手の指でクリトリスをいじりつつ、左手の人差し指をずぶりとエマのプッシーに入れていった

天海佑人

「そんなに大きな声をあげたら、聞こえますよ」
孝典がそう言うと、エマがはっとした表情で、上の階を見上げる。三階が孝典のクラスである。そこでまだ滝田先生が英会話の授業を続けている。
「ああ、クリは触らないで……ローター、止めてください」
「どっちも嫌ですよ」
そう言うと、孝典は右手の指でクリトリスをいじりつつ、左手の人差し指をずぶりとエマのプッシーに入れていった。
「ああっ……」
ブロンド美女のプッシーはまさに灼熱だった。人差し指がヒリヒリとやけどしそうだ。しかも、ざわざわと爛れた肉襞がからみついてくる。
孝典はぐぐっと指を入れた。爪先がローターに触れる。かなりの振動だった。こんな刺激を授業中からずっと受けていたとは。
「ああ、出して……ああ、おねがい……変になりそうなの……」
「いってもいいですよ、エマ先生」
「いや……いや……」
孝典はローターを掻き出すように指を動かす。するとその掻き出す動きがたまらないのか、エマが、はあっんっ、と大きな声をあげる。
「聞こえますよ。みんなが見に来たら、どうするんですか」
いや、と言いつつ、プッシーが強烈に締まる。
「そんなに締めたら、ローター、出せませんよ」
孝典はクリトリスをいじりつつ、ローターを掻き出そうとする。
「あ、ああっ……イヤイヤ……ダメダメ……」
ラブジュースがさらにあふれ、ぴちゃぴちゃとエッチな音が聞こえてくる。
「はやく出して……ああ、ああっ、もうだめっ……い、いくっ……いくいくっ」
一度いってしまうと、抑えが利かなくなったのか、エマはいき続ける。
割れ目から出る寸前だったローターが、再び奥まで呑み込まれていく。
するとまた、その刺激でいってしまう。
踊り場でがくがくと、そこだけ剥き出しの下半身を痙攣させ続けた。

出典:~先生の奥さん狩り夫の教え子に調教されつづけて (フランス書院文庫)

著者: 天海佑人

「もう許してっ……こんな関係が誰かに知られたら……」哀願の声を無視して続く、孝典の若さに任せた律動。昼間、出勤した夫と入れ替わりにやってくる青狼。エプロン姿で、淫らな下着姿で受ける恥辱の肉交。妻盗の魔味を覚えた少年は次なる生贄に狙いをさだめ……32歳、27歳、38歳……先生の奥さんを堕とす蟻地獄!